アオイの1分間ゴルフ上達ブログ
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今すぐゴルフスコアを7つ縮めるゴルフ上達の秘訣

「飛距離アップ」「ショートゲーム」「スライス改善」
「スイング安定」「メンタルコントロール」など
すぐに使えるスコアアップのコツをご紹介しています。

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headpu

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすればヘッドアップを防止できるのか?」

メルマガ読者さんから
こんな質問を頂きました。

=================

インパクトでの顔をあげてボールを追っかける癖があり
ボールが捕まりません。

良い練習方法が有りましたらお教えください。

=================

インパクトで顔が上がるとボールの捕まりが
悪くなります。

ヘッドアップと言われる状態です。

本人は気づいていないけどヘッドアップが原因で
ミスショットになっている方も多いです。

ヘッドアップをするとトップ、空振り、チョロ、
スライスなどになりやすいです。

ヘッドアップが直るとミスショットが減り
芯で捉えやすくなります。

方向性が良くなり飛距離もアップします。

どうすればヘッドアップを直せるのでしょうか?

ということで今日は
「ヘッドアップを防止する簡単ドリル」
をシェアします。


■松山英樹プロの頭が残ったインパクト

松山英樹プロモ頭が残ったインパクトをしています。

このスイング動画が参考になります。

【動画】松山プロのスイング動画(解説付き)


動画の1分50秒頃に注目です。

インパクトで下を向いたままです。

トップから頭の位置も動かない
ビハインド・ザ・ボールです。



■ヘッドアップを防止する簡単ドリル

ヘッドアップを防止するドリルをご紹介します。


フォロースルーのこのポジションでも頭は下を向いたまま、
ボールがあった場所を見続けてください。

golf_joutatu_2_8_1
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)

ただ、、、


「ヘッドアップをするな」

と言われても、実行しにくいですよね?


なぜなら、人間の脳が「xxxするな」という否定形を
実行しにくいからです。


ですので、これを「xxxする」という意識に変えます。

吉本コーチから学んだことを参考に
ご紹介させていただきます。



「ヘッドアップをするな」

ではなく、

「インパクトからフォロースルーに掛けて、
 右肩を唇に当てることを意識してスイング」

golf_joutatu_2_8_2
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)


というドリルです。


これが「右肩にちゅードリル」です。

golf_joutatu_2_8_3
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)


このようにフォロースルーで唇が右肩に当たるまで、
顔は下を向いたままを意識してスイングしてください。


フォロースルーで右肩が唇に当たるまで、
頭を残すことができればヘッドアップを防げます。

golf_joutatu_2_8_4
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)


「フォローで、ボールのあった場所に視線を残し
 右肩に唇を当てる」


このドリルを繰り返すことで、
ヘッドアップが直ります。

ヘッドアップが直るとミスショットが減り
芯で捉えやすくなります。

方向性が良くなり飛距離もアップします。

参考になれば幸いです!




■追伸

今日のドリルはこちらの吉本コーチのプログラムから
引用、要約してご紹介しました。

シンプルなドリルを実践して上達したいなら・・・

他にも多数のドリルを紹介しています。



<本日の成功事例>

「まっすぐ球が出るようになり、当りも良くなりました」

荒尾さまはドライバーが安定せず、
OBが多いのが悩みでした。

新しいクラブに変えたけど
飛距離も落ちスコアも悪くなってしまいました。

ある方法を試したところ、、、

たった3回の練習だけで
ショットが安定しスコアが良くなりました。

たった3回の練習でスコアアップをした方法

golf_josei2

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「スウェーと体重移動って何が違うのか?」


先日の「芯でボールを捉える方法」
という記事が好評でした。

この記事を読んだ読者さんから
こんなご相談を頂きました。

=====================

体の一軸を中心に回転するスイングする
お話は大変理解できました。

ただ実践すると右に体重が残り
プッシュ球が増えてしまいます。

スウェーと体重移動の違いを教えて下さい。

=====================


スウェーと体重移動は似ていますが
まったく違います。

重要なポイントなのですが
教えてくれる人は少ないです。

スウェーと体重移動の違いを知る事で
スイングが安定します。

大幅な飛距離アップを期待できます。

ということで今日は
「スウェーと体重移動って何が違うのか?」
という話をします。


■スウェーと体重移動って何が違うのか?

簡単に言いますと

体全体が左右に大きく動いてしまうのが
「スウェー」です。

上半身の回転を下半身で受け止めているのが
「体重移動」です。


「バック・スイングで体重が右足に移動するのは
腰と肩が右に回転するからであって、
腰と肩が右に移動するからではないのだ。」


といったのはディック・メーヤー。


肩と腰を右に「移動するのではない」、
「回転させる」というのがポイントです。

もう少し詳しくお話ししますね。


(1)スウェー

体全体が左右に大きく動いてしまうのが「スウェー」です。

スイング軸が左右にブレてヘッドが走りません。

軸のないコマです。

軸がブレて、アイアンではダフリやすくなります。

ドライバーは芯を外しやすくなります。

フックやスライスの原因にもなります。

頭を動かさず、腰だけが左右に動くと
リバースピボットになります。

腰が移動すると肩の回転が不十分になります。
(腰が肩の回転を邪魔するからです)

バックスイングでパワーがたまりません。

スウェーは「スイング最大の敵」なのです。

体重移動を意識して行うと
スウェーになりがちです。

スウェーを防止して飛距離を伸ばす方法を
こちらで紹介しています。

スウェーを防止して飛距離を伸ばす方法


(2)体重移動

上半身の回転を下半身で受け止めているのが
「体重移動」です。

飛ばすために体重移動は必要です。

重要なのは「右股関節で力を受けとめること」です。


・アドレスで股関節から前傾する

・バックスイングで右足と地面の角度を変えない

を意識すると良いです。

バックスイングで右足と地面の角度を変えないために
下半身のトレーニングをするプロも多いです。



■トッププロもスウェーに悩んでいる

「スウェーなんて初心者のミスでしょ・・・」

「オレは大丈夫だよ」

って思うかもしれませんが
油断大敵です。

どんなに上手い選手でも気づかないうちに
スウェーになっている事があります。

特にラウンド後半で疲れてくると
スウェーになりやすいです。

アマチュアとプロでは程度の差がありますが
トッププロでも調子が悪いときスウェーになります。

イ・ボミ選手も
「調子が悪いときにはスウェー気味になりフックが出る」
と言っています。

この動画の1分27秒あたりで、
そのようにコメントしています。





もしあなたが「ショットが安定しない」「飛ばない」
と悩んでいるなら

気づかないうちにスウェーになっている
可能性もありますよ。

***

「スウェーと体重移動って何が違うのか?」を
ご紹介しました。

トッププロもスウェーにならないように
注意しています。

あなたも気づかないうちに
スウェーになっていませんか?

スウェーはスライス、フック、ダフリなど
あらゆるミスの原因になります。

スウェーを直すとショットが安定して
力強いスイングができますよ。

「自分は大丈夫」と思わないで
ぜひ定期的にチェックしてくださいね。

参考になれば幸いです。




<本日のオススメ>

いつもラウンドの後に「もっと飛距離が出ればなー」
と悔しい思いをしていませんか?

もしあなたが飛距離を伸ばしたいと
思っているならこちらがオススです。

スウェーを防止する簡単な方法もご紹介しています。

スウェーを防止して飛距離をアップするシンプルな方法



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FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすればクラブの芯でボールを捉えることができるのか?」

メルマガ読者さんから
こんな質問を頂きました。

=================
ショットが安定しません。

ティーショットマーカーで確認すると
フェース面の全体にボールがあたっています。

芯で打つにはどうしたら良いでしょうか?
=================


ショットが安定しないと
スコアがまとまりませんね。

ということで今日は
「安定してクラブの芯でボールをヒットする方法」
をシェアします。


■安定してクラブの芯でボールをヒットする方法

もしあなたも「ショットが安定しない」と悩んでいるなら
ご紹介するレポートが役に立つでしょう。

レポート「安定してクラブの芯でボールをヒットする方法」
(執筆:吉本巧コーチ)


過去にご紹介したレポートですが
復習をかねてお読み下さい。

芯でボールを打てるとショットが安定します。

クラブの芯でボールを打てるメリットは、、、

・ドライバーの飛距離が出る
・左右のバラつきがなくなり、曲がらない
・スピン量が少なく、風に負けない球になる


「ショットが安定しない」と悩んでいるなら
参考にしてください。

応援しています!



■追伸

関東では明日から暑い日が続きそうです。

夏のゴルフで気をつけたいのが「水分補給」です。

「喉が乾く前に、こまめに水分補給をする」が大切です。

飲んだ水分が体に吸収されるには時間がかかります。

喉が乾く前に、こまめに水分補給をしましょう。

「1回ショットを打つ度に、1口ドリンクを飲む」
というルールを決めても良いですね。

無理をせずゴルフを楽しんで頂ければ幸いです。




<成功事例>

「ドライバーの飛距離が30ヤード伸びました!」

益冨さまは「ドライバーがまともに当たらない」と
スランプに悩んでいました。

ゴルフ雑誌やレッスンDVDを試してもスランプは直りません。

ある方法を試したところ、、、

ショットが安定してドライバーの飛距離も30ヤード伸びたたそうです。

その方法とは?

今までの苦労はなんだったのか?ドライバーの飛距離が30ヤードアップした方法


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