アオイの1分間ゴルフ上達ブログ
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今すぐゴルフスコアを7つ縮めるゴルフ上達の秘訣

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「そこにいると、あぶないよ・・・」



先日、ラウンドでの話です。


たしか、5ホール目のグリーンに上がろうとしたときです。

グリーン右のバンカーに何かいる・・・


バンカーを覗き込むと、そこにいたのは...


「キツネ」


ラウンドしたのは、札幌市のゴルフ場です。

北海道のゴルフ場でキツネに遭遇するのは、めずらしいことではないです。


キツネがゴルフ場にいるのは、めずらしくないですが...


ただ、「バンカーの中にいるのは・・・あぶない」

しかも、「グリーンの右バンカーはとてもあぶないです。」


ほとんどのゴルファーが目標より右にボールを打ってしまう傾向があるからです。

とくに、ラウンド前半は、右にボールを打ってしまう傾向にあります。


あなたも経験ありませんか?

まっすぐ狙っているつもりなのに、ボールが右にでてしまう。


ということで、今回のレッスン記事は、

「ラウンド前半で、右ボールを打ってしまう」という悩みの対策をご紹介します。

ボールが右に飛ぶ原因はいくつかありますが
そのうちの1つが振り遅れです。

こちらで「安定したドライバーの打ち方」をご紹介しています。

安定したドライバーショットの打ち方(スウェーを防ぐ方法)

参考になれば幸いです。

FROM:アオイ



「毎回、後半のスコアがくずれます・・・」



こんにちは、アオイです。
メルマガ読者さんから、ご相談を頂きました。



もし、あなたも、

「毎回、後半になるとスコアがくずれる」
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と、お悩みなら、今回の記事を参考にしてください。


「前半と同じスコアでラウンドする方法」をご紹介します。





■ 後半のスコアがくずれる・・・問題は集中力?


<頂いた質問> 
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18ホール集中力が維持できない。
前半は40前半でラウンドしますが、後半になると50回ほどのスコアです。
なぜか毎回こんな状態です。
ラウンド終了するとスコアは必ず83から93です。
是非1ラウンド集中力を維持できる方法があれば教えてください。

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実は、私もこの症状に悩んだことがあります。


で、あることを気をつけるようにしたところ・・・

「後半のスコアが崩れる」を防止できました。




毎回ということであれば、

問題は集中力というより・・・


「体力」です!


スコアが良ければ、集中力は継続されるのが普通ですから、
前半のスコアが良いのに、後半になって集中力が急に落ちるのは考え難いです。


後半になるほど、ショットが安定しなくなる。
スライスがでる、トップ、ザックリが増える。


ということでしたら、問題は、「体力」です。


特に、「足の疲労」がスイングを乱します。
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「バックスイングで右ひざを動かさない」の重要性はご理解されていますよね?


足が疲れてくると、気づかないうちに「バックスイングで右ひざを動かさない」
ができなくなります。


解決策は3つあります。



1.前半のラウンドでは、体力を温存する。
 特に「足の疲労」をためないようにします。
 ラフを歩かないようにする、できるだけカートにのる、
 素振りの回数をへらす、待ち時間は座っている、などです。


2.トレーニングにより、体力を増強する
 日常から、「エレベータの使用を少なくして、
 階段を使うようにする」という程度でokです。


3.疲れてくる後半は「バックスイングで右ひざを動かさない」を気をつける
 通常より、意識を強めることで、
 「バックスイングで右ひざを動かさない」を実践できるようになります。


是非、お試しください。


後半も、前半と同じスコアでラウンドできれば、
平均スコアが大幅にアップしますよ。


メルマガ読者さんから、


「最近、急に飛距離が落ちて困っている・・・」


とメールを頂きました。


こんにちは、アオイです。

ということで、今日のテーマは、「飛距離」です。



■ 飛ばそうとするほど、飛距離がおちる?


実は、私も、急に飛距離が落ちて悩んだことがあります。



しかも、「飛ばそうとすればするほど、飛距離が落ちる」という状態。



あなたも経験があるなら、今回の記事は必見です。



「飛ばそうとすればするほど、飛距離が落ちる」
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実は、これは多くのゴルファーで発生していることです。



「飛ばそうとすればするほど、飛距離が落ちる」


なぜでしょうか?

実は、こんなことが発生しています。




「飛距離が欲しいので、飛ばそうとする」



「体重移動を大きくする」



「左右の動きが大きくなる」



「スイング中の頭の位置がうごく」



「スイング軸がぶれる」



「軸がぶれるので、飛距離が落ちる」



という、悪循環です。



■じゃあ、どうすれば良いのか?


はい、


「軸をぶらさないスイング」ができれば、

飛距離は元にもどるか、以前より飛ぶようになります。
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こちらで「安定したドライバーの打ち方」をご紹介しています。

安定したドライバーショットの打ち方(スウェーを防ぐ方法)


飛ばそうとするほどリズムが早くなりがちです。

飛ばしに必要なのは「クラブフェースの芯」でボールを打つこと。

芯でボールを打つには、飛ばしたいときこそ、ゆっくり振るべきです。

こちらで「ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法」をご紹介しています。

ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法

参考になれば幸いです。

「ダウンブローに打つと、クラブが地面につくけど良いの?」

先日、友人に、この質問されました。


質問をしてきた友人は、ゴルフをはじめたばかりです。



友人 「ダウンブローが大切ってことはわかったよ。」

「でも、ダウンブローに打つと、クラブが地面についちゃうよ?
それってダフりじゃないの?」


アオイ「ダウンブローで地面にクラブが触れるのは、ダフりとは違うよ。」

「大切なことだから、詳しく解説するよ。」



こんにちは、アオイです。

今日のテーマは、『インパクトゾーン』と『ターフ』です。



■ダウンブローとは、

・ボールに当たるまではクラブヘッドは地面には当たらない。

・ボールに当たるまでクラブヘッドは下降する。

・ボールに当たった後もクラブヘッドは下降し続け、ボールの左足側(ターゲ
ット方向側)にクラブヘッドの最下点がくる。



ダウンブローと、シャロー軌道(はらい打ち)の違いをご確認ください。

down_impact




■ダフりとは、


ダフりとは、ボールに当たる”前”にクラブヘッドが地面にあたることを言いま
す。


ダフりは、ボールを打つ前に地面を打っているので、

クラブのヘッドスピードは落ちるし、フェースの向いている方向もかわります。


ですので、ダフると、飛距離も方向性も悪くなります。




■ダウンブローのメリットは、


・ロフトが立つので飛距離がでる。(飛距離アップ)

・スピンがかかるので、ボールがキュッと止まり、正確な距離を打てる。(距離
感アップ)

・クラブフェース面の動きが減り、方向性が良くなる。(方向性アップ)

・ダフリとトップが激減する。(ナイスショット率アップ)



簡単にいうと“ショットが正確になる”、”飛距離が伸びる”、”ミスショット
が減る”です。


これは、ソールを厚くして重心を下げているキャビティアイアンでも同じです。



アイアンをダウンブローに打つコツをこちらでご紹介しています。

アイアンをダウンブローに打つコツ

参考になれば幸いです。

「ゴルフを上達するには、どうしたら良い?」


先日、友人に、この質問されました。


質問をしてきた友人は、これからゴルフを本格的にはじめるとのこと。



 友人「ゴルフを上達するには、どうしたら良い?」


 私 「一番の近道は、”良いレッスンプロ”に習うことだよ。」
    
    レッスンに通う時間は作れる?」


 友人「うん、大丈夫かな。
    どうやって、”良いレッスンプロ”を見つけるの?」


 私 「そうだね、こうしたらどうかな?・・・」




こんにちは、アオイです。

私も、いろんな方にレッスンを習いました。


せっかく、時間とお金を使ってゴルフを習うのですから、

教え方の上手なプロに習いたいですよね?


ということで、今日のテーマは、

「”良いレッスンプロ”の探し方、見分け方」 です。




■ ”良いレッスンプロ”とは?

私が考える、”良いレッスンプロ”の条件は6つあります。


 ・わかりやすい
  理論がしっかりしている先生は教え方がウマくて、
  わかりやすいです。


 ・実践しやすい
  理論だけでなく、「練習方法=ドリル」を紹介してくれる


 ・生徒によってアドバイスが違う
  生徒によって、スイングの直す部分、目指す方向は様々です。
  生徒によって、最適なアドバイスをしてくれる先生は信頼できます。


 ・あなたの悩みを真剣に聞いてくれる
  生徒の悩みをきかなければ、悩みにこたえることはできないので、
  当然ですね。


 ・上達しないことを生徒のせいにしない
  良い先生は、「どうすれば、わかりやすいか?実践しやすいか?」
  を真剣に考えています。
  上達が遅いことを生徒のせいにすることはないです。


 ・習っていて楽しい
  人間ですから、ウマがあう、あわないがあります。
  ゴルフレッスンは長期戦なので、習っていて楽しい先生に
  習いましょう。



■ ”良いレッスンプロ”はどうやって探せば良いのか?

これは、なかなかの難題ですが、2つご紹介します。


 ・友人の紹介
  友人はあなたのレベルや、状況をよく知っています。
  場所、時間、値段を考えて、通いやすいレッスンを紹介してくれます。

 ・お試しレッスンを受ける
 1回だけの、お試しレッスンがあるところは多いです。
 お試しレッスンを1度受ければ、「わかりやすい」、「感じが良い」、
 「値段」、「時間」、「混雑状況」など、 
 多くの情報を得ることができます。



以上です。


あなたが、レッスンプロに習いたいと思った時に、
参考にしてください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたが、今以上にゴルフを楽しめますように。 アオイ


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