アオイの1分間ゴルフ上達ブログ
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今すぐゴルフスコアを7つ縮めるゴルフ上達の秘訣

「飛距離アップ」「ショートゲーム」「スライス改善」
「スイング安定」「メンタルコントロール」など
すぐに使えるスコアアップのコツをご紹介しています。

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アプローチが簡単になるドリル



■ はじめに

◆ アプローチの重要性

プロでもアマチュアでもパーオンしない限り、必ずしなくてはいけないのがアプローチです。


プロの世界では統計的に見て、アプローチが上手い選手がスコアが良く、賞金ランキングも上位に入っています。
ドライバーの飛距離ならタイガーウッズより飛ばせる選手は沢山います。


ゴルフスコアアップの秘訣はアプローチにあります。


アプローチの基本と練習のコツを紹介します。
基礎を押さえて楽しく、簡単に上達しましょう。




■ これから覚えよう ピッチエンドラン

◆ 何はともあれピッチエンドラン


ピッチ(あげて)&ラン(転がす)はアプローチの基本です。
実際のラウンドで一番使う場面が多いでしょう。



◆ 寄せやすい構え


ボールを投げるつもりで構える。
足を30度くらい開いたオープンスタンスが自然です。
ターゲットに対する視界が広くなるのも大きなメリット。

◆ ボールは右足の前


ボールを右足の前に置くことで自然にダウンブローに打てます。
これでダフリもトップもなくなります。


◆ 左腕とクラブを直線に


正確なインパクトの為に、左腕とクラブを直線にしてアドレスしましょう。



◆ 体重移動は不要


正確なインパクトの為に体重移動は不要です。
左足体重に構えてそのまま打ちましょう。


◆ リズムが良ければミスはでない


イチで手元を左に少しだします。
ニーでバックスィング
サンでインパクト

イチ、ニー、サン♪



■ アプローチ ちょっと 応用編


◆ ボールの位置を変えると

ピッチエンドランのとき、ボールを右に置くほど、ボールは低くでます。
左に置くとボールは高く飛びます。


◆ フェースを開くと
フェースを少しだけ開いてみましょう。
ボールが高く上がって、転がる距離が短くなります。



■ アプローチの練習

◆ 沢山練習しましょう


アプローチの練習は疲れませんし、練習するほど上達します。


◆ 目標を変えて


ラウンド時は同じ位置からアプローチをすることはありません。
1球打つたびに目標を変えて練習しましょう。
より実践的な練習になります。



■ お気に入りのウェッジを探す


◆ お気に入りのウェッジを探しましょう


殆どのプロ、上級者はアイアンセットとは別のウェッジを使っています。
それ程こだわりのクラブなんです。
お気に入りのウェッジを使うとアプローチが楽しくなります。



■ アプローチ まとめ


◆ アプローチを大切にする


アプローチの練習は面白いです。
ボールをイメージどおりの高さ、スピン量、距離で打てると最高です。(#^.^#)
普段の練習の半分くらい、アプローチをして欲しいと思います。





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ドライバーのヘッドスピードアップで飛距離アップ


■ はじめに


◆ 飛距離をアップさせるには

飛距離をアップさせるには幾つか方法があります。


飛ぶクラブを使う、飛ぶボールを使う、ミート率を上げる、ヘッドスピードを上げる。このトピックではヘッドスピードを上げるドリルを紹介します。


 
次のドリルをやる前と後でヘッドスピードを計測してください。
きっと驚きますよ。




■ ヘッドスピードを計測しましょう


◆ ヘッドスピード計測


ドリルの前にヘッドスピードを計測しましょう。
自分の現状を知ることは大切です。




■ 飛距離アップ ドリル1 体重移動を体感

◆ アイアン2本で素振り 30回


アイアンを2本、3本もって素振りを30回します。
普段より重いので手先で振ることができません。自然に体重移動をマスターできます。
左足で踏み込んで振って下さい。


■ 飛距離アップ ドリル2 稼動域を広げる


◆ クラブを逆さまに持って片手素振り 両方15回


右手だけで素振りをします。バックスィングで右の肩甲骨を深く回して下さい。
15回しましょう。


左手だけで素振りをします。フォローで左の肩甲骨を深く回して下さい。
15回しましょう。


クラブを逆さまに持つと疲れません。
肩甲骨を意識することでスィングの稼動域が最大になります。




■ 飛距離アップ ドリル3 最速スィングを体感


◆ ゴルフクラブを逆さまに持って最速素振り 10回


ゴルフクラブを逆さまにもって最速で連続素振りをします。
知らないうちに最速のスィングスピードが脳と体に入力されます。



■ ヘッドスピードを計測しましょう


◆ ヘッドスピード計測


ドライバーでヘッドスピードを測定しましょう。
ほらね?

ヘッドスピードがアップしていて驚いたでしょ?
ヘッドスピードアップに大切な、体重移動、広い稼動域、スピード感が向上したからです



ゴルフではショートゲーム(アプローチ、パッティング)がスコアの秘訣です。


しかし、アマチュアの場合はドライバーの飛距離と方向性もスコアに大きく影響します。


是非、諦めないで、ドライバーの飛距離を伸ばしましょう。(#^.^#)




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初ラウンドや、久しぶりのラウンドって、すごく楽しみですよね。(#^.^#)


でも、その反面、少し不安もありますよね?


そんな、不安なあなたに最適な練習方法があります。


それが「仮想ラウンド」です。



あなた   「仮想ラウンド」ってなに?
蒼(アオイ)「仮想ラウンドってのはね。。。」
      「実際のラウンドを想定してボールを打つことです」(#^.^#)



練習場でボールを打つのですが、実際のラウンドを想定してボールを打ちます。


18ホールもすると時間がかかるので、3ホールくらいが調度良いです。
ゴルフ仲間と一緒に楽しむのも良いでしょう。



これから行くコースの、コースレイアウトがあればベストです。(#^.^#)



試しに、いつもスコアを崩す、苦手なミドルホールを仮想ラウンドしてみましょう。




では、ラウンドスタート!(#^.^#)



− 仮想ラウンドはここから −−−−−−−−−−−−−−−−−

360ヤードのミドルホール。
コースは真っ直ぐですが、グリーンの右側に大きな池があります。
この池に入ることが多くて、スコアを崩すことが多い苦手なホール。




ティーショットでは、実際に使うクラブ(ドライバー)を使いましょう。


久しぶりのラウンドで緊張したのか、スライスして、200ヤード。
右ラフにつかまってしまいました。


残りは、160ヤードですが、ラフです。
グリーン前には、大きな池があります。



どうします?



果敢に攻めますか?
安全策をとって、グリーン手前に刻みますか?



実際のあなたがラウンド中に選ぶ、コース戦略をしましょう。



160ヤードでラフだと、50%の確率で池に入る?


それなら、刻むのが、最善策でしょう。



絶対に池に入らない、9番アイアンで、打つことにしました。




その結果。。。。ナイスショット!



グリーン手前、カップまで25ヤードにボールは止まりました。



これなら、ランニングアプローチでカップに寄せられます。


本番を想定して、25ヤードのランニングアプローチをしてみましょう。



結果は。。。。



ナイスアプローチ♪
上りの1.2mくらいに付きました。


パットは練習場では出来ません。


でも、最近はパッティング練習を沢山しているから、1パットであがれそうです。


1パットと計算しましょう。


はい、ナイスパー♪ 


今日は良いラウンドになりそうです。(#^.^#)



− 仮想ラウンドはここまで −−−−−−−−−−−−−−−−−

どうですか?


実際のラウンドを想定するので、コースでありそうな状況を体験できます。
コースマネジメントの練習に最適です。


初ラウンド、久しぶりのラウンドの場合は、是非トライしてみて下さい。
(#^.^#)



メルマガ読者様から、ご質問メールを頂きました。


「ゴルフのスイングに力は不要!! ってよく聴きますが、本当でしょうか?」


うん、うん。
この疑問わかります。私も悩んだことあります。(#^.^#)


本当にゴルフに力は不要なんでしょうか?


私の考えは、このコラムにまとめてあります。


フルショット 自分にピッタリの力感探し


あなたが、今以上にゴルフを楽しめますように。蒼(アオイ) (#^.^#)

「練習場だと、それなにり打てるのに、本番のラウンドでは全く駄目。どうしたら良いの?」


無料メルマガ「1分間ゴルフ上達」の読者様からそんな質問を頂きました。


そんなことありませんか?


簡単な解決法があります。



ポイントは2つ

「ルーティーン」をつくる
「練習時は本番のつもりで練習する」


「ルーティーン」はアドレスするまでの「決まった動作」です。


練習場よりラウンドで失敗するのは、アドレスが上手くできないからです。
是非、自分の「ルーティーン」を持ちましょうね。



「練習時は本番のつもりで練習する」


メンタルマネージメントの話になります。
練習時は、本番のつもりで。
本番は練習時のつもりで。


そうすると、本番も練習と同じイメージでスイングできます。

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