2010年06月28日
バックスイングは真っ直ぐ引かない
今日のテーマは「バックスイングは真っ直ぐ引かない」です。
■ 「速効!アイアンショット上達術」実践者の声
「速効!アイアンショット上達術」を実践された方からとても嬉しいご感想を
頂きました。
Y.Kさん(63歳)ゴルフ歴40年 ハンディキャップ 9 ベストスコア74
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「40年間の疑問が全て解決しました」
私はテイクバックの上げ方に長年悩まされてきました。
あるレッスンプロに「バックスイングは真っ直ぐ引け」と40年間言われてき
ましたが、この40年間ずっとバックスイングを真っ直ぐ引くことにしっくり
こず、疑問を持ち続けていました。
テイクバックの引き方に違和感を覚えるようになり、テイクバックイップスの
ようにもなってしまったこともありました。
アドレスを構えてから、どうあげればいいかわからず体が硬直してしまうこと
もありました。
このレッスンマニュアルのバックスイングの章を読んで、全てが解決しました。
「今まで私が40年間かけて教わってきた動きは何だったんだろうか」と感じる
ぐらいでした。
「テイクバックを真っ直ぐ引く」というのは間違いだったのです。
レッスン書には細かくどうやってテイクバックを引けばいいかが書かれており、
今までの私の頭の中のモヤモヤが全て解決しました。
これでテイクバックのあげ方を悩む必要がなくなりました。
これからの私のゴルフが変わりそうです!
「速効!アイアンショット上達術」の購入はこちら
http://www.secret-golf.com/RF/r_iron.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Y.Kさんはハンディキャップ9のシングルプレーヤーです。
シングルプレーヤーになるまでゴルフに多くの時間を使ったはずです。
「テイクバックをどうあげればいいかわからず体が硬直してしまうこともあっ
た」
「40年間の疑問が全て解決しました」
長い間感じていた疑問を解決できたというご報告を頂きとても嬉しいです。
マニュアルを実践して、ベストスコア74を更新していただけると嬉しいです。
素敵な感想と、ノウハウを実践して頂いたことに感謝です。
ありがとうございます。
■ バックスイングは真っ直ぐ引いてはいけない
「バックスイングを真っ直ぐに引く」
このようなレッスン記事を見ることがたまにあります。
Y.Kさんも長年、違和感を感じていたそうです。
私も強い違和感を感じます。
もしかすると、あなたも「バックスイングを真っ直ぐに引く」というレッスン
を受けたことがあるかもしれません。
きっぱりと言います。
バックスイングは真っ直ぐ引いてはいけない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バックスイングで真っ直ぐ引いてはいけない理由があります。
「速効!アイアンショット上達術」(バックスイング編)より抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
よく「バックスイングを飛線上に真っ直ぐ引く」ということを聞いたことがあ
ると思いますが、それは忘れてください。
バックスイングでクラブヘッドを真っ直ぐ引くということはクラブヘッドが飛
球上をあがっていくということになります。
クラブヘッドが飛球線上と通ってテイクバックしてしまうと、その後のバック
スイングで
■手首を使い過ぎてしまう
■肩の回転がなくなり、手でバックスイングしてしまう(バックスイング時に
手でクラブをピックアップしてしまう)
■頭が右方向(ターゲット方向の逆方向)に流れてしまう。
■腰が右方向(ターゲット方向の逆方向)に流れてしまう。
■腕と体の一体感がなくなる。
などの悪い動きを生んでしまいます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一番大切なスイングの始動部分で正しいスイングから大きくはずれてしまいま
す。
これでは、正しいインパクトをするのは困難ですね。
では、どうすれば良いのか?
「速効!アイアンショット上達術」(バックスイング編)より抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「バックスイングの始動では、できるだけ手首を使わず、肩を回転させなが
らグリップとクラブヘッドをインサイドに引くことを意識する。」
「セットアップからテイクバック後、クラブが地面と平行のポジションまでは、
頭上からスイングを見たとき、腰のセンターとクラブヘッドの距離が変わらな
いというのが理想です」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
バックスイングの始動部分はスイングの中でとても大切な動きです。
正しく理解すると上達が早くなりますよ。
【今回のポイント】
「バックスイングは真っ直ぐ引いてはいけない」
「バックスイングの始動は肩を回転させることを意識する。」
「セットアップからテイクバック後、クラブが地面と平行のポジションまでは、
頭上からスイングを見たとき腰のセンターとクラブヘッドの距離が変えない」
今回の記事は「速効!アイアンショット上達術」からご紹介しました。
「速効!アイアンショット上達術」
http://www.secret-golf.com/RF/r_iron.htm
■ 編集後記
今回の記事は「速効!アイアンショット上達術」から抜粋しました。
メルマガでは文字だけで解説しているので、わかりにくいかもしれませんが
マニュアルでは多くの写真を使って解説しています。
人の理解というのは、次のような段階を踏みます。
「知らない」⇒「知る」⇒「意識して実践できる」⇒「無意識に実践する」
正しい動きを「知る」が、正しい動きを「実践する」ためのスタート地点です。
自分で納得のできないスイングを練習するのは嫌ですよね。
正しいスイングを理解しましょう。
スイングを正しく理解できると上達が早くなり、ゴルフがもっと楽しくなりま
すよ。
スイングを正しく理解したいなら、こちらマニュアルがおススメです。
「速効!アイアンショット上達術」
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『もっと若い時に読めばよかった・・・』
ゴルフの上達に近道はないけど最短距離はここにあります
・スコアが10縮まるアプローチ
・2メートルを完全に入れるパッティング
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・アイアンの飛距離と方向性アップする方法
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唐突に、申し込み締め切りになる可能性がありますのでその際はご容赦願います。
■ 「速効!アイアンショット上達術」実践者の声
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頂きました。
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「40年間の疑問が全て解決しました」
私はテイクバックの上げ方に長年悩まされてきました。
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ましたが、この40年間ずっとバックスイングを真っ直ぐ引くことにしっくり
こず、疑問を持ち続けていました。
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ようにもなってしまったこともありました。
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もありました。
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ぐらいでした。
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私も強い違和感を感じます。
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を受けたことがあるかもしれません。
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よく「バックスイングを飛線上に真っ直ぐ引く」ということを聞いたことがあ
ると思いますが、それは忘れてください。
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球上をあがっていくということになります。
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スイングで
■手首を使い過ぎてしまう
■肩の回転がなくなり、手でバックスイングしてしまう(バックスイング時に
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■頭が右方向(ターゲット方向の逆方向)に流れてしまう。
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などの悪い動きを生んでしまいます。
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バックスイングの始動部分はスイングの中でとても大切な動きです。
正しく理解すると上達が早くなりますよ。
【今回のポイント】
「バックスイングは真っ直ぐ引いてはいけない」
「バックスイングの始動は肩を回転させることを意識する。」
「セットアップからテイクバック後、クラブが地面と平行のポジションまでは、
頭上からスイングを見たとき腰のセンターとクラブヘッドの距離が変えない」
今回の記事は「速効!アイアンショット上達術」からご紹介しました。
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メルマガでは文字だけで解説しているので、わかりにくいかもしれませんが
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「知らない」⇒「知る」⇒「意識して実践できる」⇒「無意識に実践する」
正しい動きを「知る」が、正しい動きを「実践する」ためのスタート地点です。
自分で納得のできないスイングを練習するのは嫌ですよね。
正しいスイングを理解しましょう。
スイングを正しく理解できると上達が早くなり、ゴルフがもっと楽しくなりま
すよ。
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Posted by sgolf at 22:32│Comments(0)│TrackBack(0)
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