こんにちは、アオイです。


メルマガ読者さんから、メールを頂きました。


やもさん
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私は昔からパッティングが下手で3パットは当たり前でした。
最近はようやく平均2パットで上がれる様になったのですが、まだ納得いかない
事があります。
カップ半分程の方向性が合わない、もう数十センチの距離感が合わない。。。と
微妙なタッチで1ラウンドで平均5ストロークは無駄にしている気がするのです。
この点を含めて、パターが上手い・下手、と言う事は分かるのですが何か打開策
はありませんでしょうか?
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やもさん、えらい!


スコアに直結するので、上手な人ほどパッティングを重視しています。

きっと、

やもさんは真剣にゴルフを上達したいと願っているのでしょう。


もし、あなたもパッティングに悩んでいるなら、
ゴルフを真剣に上達したいと思っているのですね…


私は、ゴルフを真剣に上達したいと思っている人を応援します。



では、さっそく、


パッティングを上達するために一番大切なことをお伝えしますね。


パッティングを上達するために、一番大切なのは。。。


それは。。


ドロドロドロ


ドン!


「パッティングを上達するには練習量を増やすのが一番!」


あなた 「えー! なんだそりゃ!」
アオイ 「だって、そうなんですもの」


って、これで終わったら納得してもらえませんよね。


今回は、簡単に効果があるものをご紹介しますね。



ハーフの平均パット数が18以上の人は、3パットが多いですよね。

これをまず、2パットにしましょう。

ハーフのスコアが3つ、4つ簡単に少なくなります。


ロングパットをいかに寄せるかが、スコアを縮めるポイントになります。
では、なぜ3パットをするのか?


それは、ロングパットの距離感が悪いからです。


え?そんなの当たり前?

そうですよね。

では、距離感を自然にイメージできる方法をご紹介しますね。



■ ロングパットの距離感アップ

スポーツでも何でも距離を合わせる時は目標を見ながら、自分で距離を感じるこ
とが大切です。


右手でボールを持って、カップを真正面に向いて、転がしてみましょう。
それほど大きく距離をまちがわなかったでしょ?


そうなのです。


人間はもともと、ある程度正しい距離感をもっているものなのです。
そうでなかったら、日常生活に支障をきたします。


では、どうして、パッティングの距離があわないのか。


それは、ボールを打つときに、体を目標方向にむけることができないから。
サッカーのシュートでも、野球のボールを投げる時でも、目標方向を見ています
よね?


ゴルフも同じです。


ロングパットを打つ前に、みんな、素振りをしますよね?


そのときに、下を向いてボールを見ながらではダメです。


ちゃんと目標のカップをみながら素振りをすること。だいたいこれぐらいという
距離感を、自分の体に染みこませて、そのイメージを頭のなかで再現しましょう。


距離のイメージがつかめたら、そのイメージが消えるまえに、いつもどおりの
ルーティーンで構えて、サッと打ちます。


「ロングパットの前に、カップを見ながら素振りをする」
この方法は、多くのプロも、試合でやっています。お勧めです。



ロングパットの距離感があってきたら、ショートパットを決めて2パットにしま
しょう!



■ ショートパット 1mを確実に入れる

コツさえつかめば1mは確実に入れることができます。


「ショートパットを確実にきめる極意とは?」


・フェースを目標に合わせる

・芯でボールを打つ

・少し強めに打つ


カップ周辺は芝が傷みやすいです。

なぜって?

ラウンドする人はかならず、カップ周辺を歩くからです。
人が歩くと芝が傷みます。


「1mをはずしたときに、ボールが遠くに行くと嫌だ?」


そんなこと気にしないで、

カップに「フェース」をあわせて、フェースの「芯」で、
ボールを「強め」に打ちましょう。


簡単に入っちゃいますよ。


ショートパットでは、クラブ軌道はあまり意識しなくて
大丈夫です。


なぜ、ショートパットは、クラブ軌道より、フェースの向きが大切なのか?


ショートパットを確実に入れるために、インパクトの瞬間にパットのフェース
面が、ターゲットにスクエアに向いていることが一番大切です。


何故でしょうか?


他のショットと違い、パットではボールがフェース面に設置している時間が極
端に短いので、ボールの転がる方向は、ヘッドの軌道より、フェースの向きに
影響します。


試してみてください。


フェース面を目標方向に合わせて、ストローク軌道を少し斜めに打って
みましょう。


驚いたことに、ストローク軌道は斜めでもフェース面の向きにボールはころが
りましたね?


これは、距離が短いほど、その傾向が強くなります。


1mのショートパットでも、フェースの向きが少しずれるだけで、カップイン
しなくなります。


1mから1.5mのパットはフェース面を正しく合わせることができれば、カ
ップに入る確率が驚くほど高くなります。


つまり、
「ショートパットは、ストロークの軌道より、フェースの向きが大切」


是非、お試しください。
驚くほど、ショートパットが簡単になります。




以上、


試して成果がでたらメールをくださいね。楽しみにしています。
 アオイ宛
http://www.secret-golf.com/questionnaire.htm




■ 追伸1

パットやアプローチの「距離感」は、ラウンド回数を増やすことで、自然と向上
しますよ。

距離感で悩むなら、ラウンド回数を増やしてください。



あと、パットやアプローチの「距離感」を向上する簡単な方法があります。

プロに教えてもらった方法で、とっても簡単です。


とここまで書いていて長くなりました...

また、別の機会にメルマガでお話しますね。




■ 追伸2

今回のようなパッティング数を減らすコツを
もっと読みたいならこちら。

http://www.secret-golf.com/RF/r_putt_a.htm