読者アンケートで

「年齢とともに体が硬くなってきて飛距離が落ちてきた。」


という回答をいくつか頂きました。

もし、あなたも同じ悩みをお持ちでしたら、
今日の記事を参考にして下さい。



■アドレスで体の負担を減らす

アドレス時に右足つま先を少し開くと、バックスイングで肩をまわしやすくなります。
お試しくださいませ。



■柔軟性アップ

ただ、アドレスで調整はできますが、ゴルフでは柔軟性はとても大切です。


柔軟性がなく、体が思い通りに動かなければ、
理想のスイングを実践できません。


特に、肩周辺の可動域が広がれば、スイングが大きくなり、
飛距離アップにつながります。



タイガーウッズ選手、石川寮選手も、柔軟を重要視しています。



■石川寮選手の柔軟性はすごい!

身長 171cm
体重 64kg
ドライバー平均飛距離 300ヤード
ベストスコア 62
※プロフィールは2008年09月25日時点での情報(JGAより抜粋)


この、平均的な体格から300ヤードの飛距離を出す秘訣とはなんなのでしょうか?


石川選手が飛距離アップのために、お父さんのアドバイスで、
肩甲骨の柔軟を重視しているそうです。


コチラの写真では、石川選手は正面を向いています。
肩の柔軟がすばらしいです。

これを見た、片山晋吾プロも絶賛されていました。


遼クン軟体王子!グニャリ驚異の肩関節(デイリースポーツオンライン)
isikawa_juunan



■肩甲骨の柔軟体操


ストレッチは重要な練習です。
ボールを打つのと同様に重要と考えて良いです。


ということで、ゴルファー向けのストレッチをご紹介します。

・ゴルフクラブを両肩に担ぐ

・普段のスイングと同じように前傾姿勢をとる

・バックスイングと同様に肩をまわして、トップの場所で20秒静止

・次に、フォローの状態まで肩をまわして、フィニッシュの場所で20秒静止


これを数回繰り返します。


肩は痛めやすい関節です。

ゆっくりと動かし、「気持ち良い」という範囲で柔軟してください。



練習前、ラウンドのスタート前、お風呂上りにストレッチをしましょう。

習慣化することをおススメします。

特に、年齢が高くなり、体が硬くなってきたと思う場合には、おススメです。

怪我の予防にもなりますし、飛距離アップの効果もあります。