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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

『スイング中に力んでしまう・・・』

ゴルフをしていれば、
誰もが悩んだことがあるでしょう。

優秀なメルマガ読者である
あなたもご存知のとおり、、、

スイング中の力みは、
あらゆるミスの原因になります。

たとえば、、、

・リズムが早くなる
・飛距離が落ちる
・方向性が安定しない
・打点が安定せず、ダフリやトップの原因になる

など、、、

「無駄な力み」をとれば
飛距離が伸び、ショットが安定します。

ということで、今日は
『スイング中の「力み」を取り飛距離を伸ばす方法』
をシェアします。



■スイング中の「力み」を取り飛距離を伸ばす7つの方法

ラウンド中にすぐにできる方法を
7つご紹介します。


(1)目をつぶって素振り

目をつぶって素振りをします。

素振りをするだけでも
力みを取る効果があります。

目をつぶることで効果が高くなります。

目をつぶって素振りをしてから
ボールを打ちます。

素振りの感覚が消えないうちに、
ボールを打ちましょう。

目をつぶって素振りをすると
体の動きの細部を感じることができます。

力みを取ると同時に
丁寧なスイングができます。



(2)その場で軽く「ぴょんぴょん」とジャンプする

緊張して「地に足がつかない」、
という場合にも有効です。

アドレスの「重心が下がる」
という効果も期待できます。



(3)肩の力を「スッと」抜く

力んでいるときは、肩に力が入りやすいです。

肩の力を「スッと」抜きましょう。

無駄な力は肩と腕に入りやすいのでオススメです。



(4)連続素振り

無駄な動きがとれ、
スイングがスムーズになります。

急いではいけません。

ゆったりとしたリズムで、素振りをします。

無駄な力が抜けて必要なタイミングで
力を出せるようになります。



(5)ヘッドカバーをグリップにつけて素振り

力んでいる場合はグリップが
強くなっているケースが多いです。

次のような素振りをお試し下さい。

・ヘッドカバーをグリップにつけて素振り

・タオルをグリップに巻いて素振り

・軍手や厚手の手袋をつけて素振り


グリッププレッシャーが弱くなり、
上半身の力みが取れます。



(6)片手素振り

リズムが早くなる人に最適です。

片手で素振りをしてから、
ボールを打ちます。

「チーピンを直す」という効果もあります。

スイングアークが大きくなり、
飛距離アップの効果もあります。



(7)トップでクラブの重さを感じる

トップでクラブの重さを感じられない場合は、
力んでいる可能性が高いです。

「トップでクラブの重さを感じる」
を意識しましょう。

スィングのリズムが早くなるのを
防止する効果もあります。


 * * *

力みはあらゆるミスの原因になります。

いつもは普通にスイングできても、
プレッシャーのかかる状況で
「力み」は出てしまいます。

強い選手は、それを理解しているので、
自分なりの対処法を持っています。

今回、ご紹介した7つの方法でも良いですし、
他の方法でも良いです。

あなたは自分なりの
「力みを防止する方法」をお持ちですか?

自分なりの「力み防止」の対処法を
決めておくとスコアを崩さずにすみます。




■ 追伸

私はプレッシャーがかかると
「手に力が入りやすい」
「下半身の動きが悪くなる」
という傾向があります。

この2つを防止するための方法はこれです。

・片手でクラブを持って素振り 

・1本足素振り
(バックスイングは右足1本で立ち
ダウンスイングは左足1本で立ちます)

このドリルをすると下半身が動きやすくなります。

このように自分の悪い癖を知っておくと
対策が簡単になります。