driver4

FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、


「どうすればドライバーのOBを防げるのか?」

私達ゴルファーにとって
OBは辛いですよね。

スコアが簡単に悪くなってしまいます。

ドライバーのOBが減ると
スコアはすぐに良くなります。

ということで今日は
「ドライバーのOBを防ぐ3つの方法」
をシェアします。


■ドライバーのOBを防ぐ3つの方法

(1)ティーショットでドライバー以外の選択肢を持つ

パー5、パー4のティーショットで
必ずドライバーを使っていませんか?

ティーショットでは「OBを打たない」が最優先です。

クラブの特性を活かしてOBを減らせます。

例えば、

ドライバーは飛距離が出るかわりに
左右に曲がる幅が大きくなりがちです。

5Wはドライバーに比べて
飛距離は落ちますが左右の曲がりが少なくなります。

ドライバーと5Wを比較すると、
ドライバーの方が右へ飛びやすいクラブです。

ですので、、、

右のOBが気になる場合は5Wを使う。

左のOBが気になる場合はドライバーを使う。

このように使い分けると
スイングを変えずにOBを減らせます。


(2)正しい方向にアドレスする

正しい方向にアドレスしていないために
OBになるケースも多いです。

OB方向を向いてアドレスしているために
ナイスショットなのにOBになるのです。

「そんなバカじゃないよ!」

と思うかもしれませんが

どんなに上手いゴルファーでも
アドレスが狂うことがあるのです。

正しい方向にアドレスをしていないと
ナイスショットを打ってもOBになりやすいです。

OBが多いと悩んだらアドレスの方向を
チェックしてみはいかがでしょうか?

ターゲットに正しくアドレスする方法を
こちらで詳しくご紹介しています。

ターゲットに正しくアドレスする方法


(3)リズムを安定させる

突然のスライスでOBになるケースもありますよね。

スイングリズムが早くなると
肩の回転が不足してスライスになりやすいです。

リズムを早くした方が飛距離は伸びそうな
気がするかもしれません。

でも、、、逆効果のケースが多いです。

飛距離が落ちてきたと焦ると

リズムが早くなる

バックスイングで肩の回転が不足する

スライス

飛距離が落ちる


飛距離が落ちてきたと感じたときこそ、
ゆったりとしたリズムを心がけて下さい。

「良いタイミングは
決して早急なスイングからは生まれない」


と言ったのは伝説のゴルファー
ボビー・ジョーンズです。

あなたにとって最適なスイングリズムは
あなたのショットを安定させます。

スイングリズムが最適になると
ショットが安定し、飛距離がアップします。

 * * *

ドライバーのOBを防ぐ3つの方法を
ご紹介しました。

ドライバーのOBが減ると
スコアはすぐに良くなります。

参考になれば幸いです。



■追伸

もし「以前は調子が良かったのに・・・」
という場合は

アドレスの向きやスイングリズムを
チェックしてはどうでしょうか?

どんなに上手いゴルファーでも
アドレスやスイングリズムは少しずつ変化します。

プロでも変化してしまいます。

アドレスやスイングリズムを安定させると
ショットが安定しますよ。