storetti

FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「最近、飛ばなくなったなー」

と悩んでいませんか?

40歳、50歳を過ぎて
飛距離の低下を感じている人も多いでしょう。

もしかすると、あなたも飛距離の低下に
悩んでいるかもしれませんね。

「飛距離が出るゴルファーほどスコアが良い」
という統計データもあります。

やっぱりドライバーで飛ばして
セカンドショットで短いクラブを使いたいですよね。

年齢を重ねても飛距離を落とさないコツはあります。

ということで今日は
「年齢を重ねても飛距離を落とさない3つの方法」
をシェアします。


■年齢を重ねても飛距離を落とさない3つの方法

(1)ストレッチ

年齢による飛距離の低下を防ぐには
ストレッチがオススメです。

ストレッチを続けるだけで
10ヤードの飛距離アップも可能です。

毎日のストレッチを習慣化してはいかがでしょうか?

ケガの防止にもなります。

ストレッチをするときのポイントは3つ。

・反動をつけずにゆっくりと伸ばす
・イタ気持ち良いあたりで20秒程度静止
・息を止めずにゆっくりと呼吸する


年齢が高い方ほど静止している時間を
長めにすると良いです。

ゴルフで大切な肩まわりのストレッチは、
安眠効果も高いので、
寝る前にストレッチをする習慣もオススメです。


(2)肩の回転を限界までまわす

あまりの強さに「帝王」と呼ばれたのは
ジャック・二クラウス。

ニクラウスは肩を限界までまわすことを重視しています。

帝王二クラウスいわく、、、

「肩の回転を限界まで回し、
 全身ストレッチの感覚でスイングした。」


肩を十分にまわすことでリズムが良くなり、
ヘッドスピードが向上するとコメントしています。


(3)スイング軸を安定させる

飛距離を出すには「スイング軸の安定」が大切。

軸が安定しないスイングは
グラグラゆれる「軸の無いコマ」のようなもの。

スイング軸が安定していると
クルッと回転できてヘッドスピードがでます。

特に、、、

最近の大型ヘッドのドライバーは慣性モーメントが大きく
「その場で回転するスイング」に向いています。

飛んで曲がらないボールが打てますよ。