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FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

「ラウンド中に同じミスを繰り返さない方法」

先日、友人の女性とゴルフに行った時の話。

あなたの役に立ちそうな、
面白い気付きがあったのでシェアします。

その女性はゴルフに熱心で
90切りを目指して週に1回のペースで
ラウンドをしています。

で、、、その日はとても調子が良く、
16番ホールが終わった時点で11オーバー

残り2ホールが両方トリプルでも89。

「これなら余裕で90を切れるねー」

一緒にラウンドしていた友人は
不要なプレッシャーをかけてしまいます。

しかし、、、そう甘くないのがゴルフらしい。

17番ホールのティーショットで3回連続OB

上がってみればスコア92
90切りには届きませんでした。

ラウンドが終わってから
連続OBをずーっと悔しがっていました。

これは「いける!」って時に
OB連発はつらいですよね。

あなたにはこんな思いをして欲しくありません。

ということで今日は

「ラウンド中に同じミスを繰り返さない方法」

をシェアします。


■ラウンド中に同じミスを繰り返さない方法

(1)コースの罠にはまってアドレスが狂っていないか?

突然のミスショットはコースの罠に
はまっている可能性が高いです。

ゴルフコースは罠が沢山あります。

たとえば、、、

・打ち上げのショット

自分ではいつも通りにアドレスしたつもりでも
目線が上がります。

目線が上がると右足体重になったり
体が右に傾きやすくなります。

するとヘッドがボールに届かずトップになったり
フェースが開いてスライスになりやすくなります。

打ち上げホールで右側にOBがあれば
このミスを誘っています。


・右ドックレックのホール

自分ではいつも通りにアドレスしたつもりでも
ついつい右に向かってアドレスをしがちです。

すると、右のOBに入りやすくなります。

このようにゴルフコースには
細かい罠がたくさん設計されているのです。

それがゴルフの面白さでもありますが
設計者の意図にはまるとスコアを崩してしまうワケです。

スイングは簡単には変わりません。
変わりやすいのは「アドレス」です。

体重配分やアドレスの向きが狂いやすいです。

OBが出てしまうとスイングに問題があったと思いがちです。

しかしコース設計者の罠にはまって
アドレスが変わっている可能性も高いです。

スイングを直すのではなく、
「いつもと同じアドレスをする」
を注意すると同じミスを減らせます。


(2)クラブを変える

大きなミスショットをすると
イメージが悪くなります。

その悪いイメージが大叩きの原因になりかねません。

同じミスを減らすために
一番簡単なのは「クラブを変える」です。

ミスショットの後は違うクラブを
使うと気持ちをリセットできます。

クラブを変えるだけで
ナイスショットの確率が高まります。


(3)得意クラブを使う

ミスショットの後は
イメージが悪くなりがちです。

そんなときは「得意クラブ」を使うのも有効です。

ドライバーでOBを打ったら
得意な5番ウッドに変える。

セカンドショットでOBを打ったら
得意なUTで打ち直す。

このように決めておくのも良い方法です。

同じ場所から打ち直す場合は
得意クラブを使うと良いです。


 * * *

ラウンド中に同じミスを繰り返さない方法を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

・コースの罠にはまってアドレスが狂っていないか?
・クラブを変える
・得意クラブを使う


大きなミスショットをすると
誰もが動揺してしまいます。

程度の差はあっても
ショック状態になりがちです。

そんなときに冷静に判断するのは難しいものです。

ミスショットを打った時の対策を決めておくと
同じミスを減らせますよ。

参考になれば幸いです。