fb_apr1

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

「どうすれば30ヤードから寄せワンを取れるのか?」

ピンまで30ヤード以内、、、

この中途半端な距離を苦手と感じている
ゴルファーは少なくないです。

もしかすると、あなたも30ヤードから
ピンに寄らないと悩んでいるかもしれませんね。

30ヤードは寄せワンを取りたい距離です。

この距離から寄せワンを増やせると
一気にスコアアップできます。

ということで今日は
「30ヤード以内から寄せワンを取る3つの方法」
をシェアします。


■30ヤード以内から寄せワンを取る3つの方法

(1)オープンスタンス

フルショットの場合はスクエアにかまえても
腰を回転させるのでインパクトで詰まらずにボールを打てます。

アプローチではスクエアに構えると
インパクトが窮屈になりフェースが返りやすくなります。

フェースが返ると方向性が安定しません。

フェースの返しは飛距離アップの効果があります。

アプローチでは正確性が重要なので
フェースの返りすぎはNGです。

オープンスタンスにするとフェースの返しすぎを防げます。
狙った方向にボールを打ちやすくなります。


(2)フェースはスクエア

以前はフェースを少し開くアドレスが主流でした。

クラブとボールの進化によりフェースを
スクエアに構える選手が増えています。

アドレスでフェースをスクエアにした方が
狙った方向にボールを打ちやすくなります。

短いアプローチではアドレスでフェース面を目標方向にむけて
フェースを返さないように打ちましょう。

ミスが少なくなります。


(3)ノーコック

コックを使うと飛距離がでますが
インパクトが不安定になりやすいです。

短いアプローチはノーコックがおすすめです。

インパクトの打点と入射角が安定します。

手首の動きをおさえて
肩の回転だけでボールを打ちます。

パットのストロークの動きをイメージすると
わかりやすいです。

狙った方向に打ちやすくなりますし、
ミスが少なくなります。


 * * *

30ヤード以内から寄せワンを取る3つの方法を
ご紹介しました。

(1)オープンスタンス
(2)フェースはスクエア
(3)ノーコック

30ヤード以内は寄せワンを取りたい距離です。

この距離から寄せワンを増やせると
一気にスコアアップできます。

応援しています!



■追伸

30ヤード以内のアプローチを
たくさん練習してください。

スコアが良くなることをお約束します。