2017
FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、


「明けましておめでとうございます!」

今年もあなたに役立つ情報を
シェアしていきます。

ゴルフを上達する方法は
いろいろありますが、、、

「ゴルフを上達するためにコレだけはやって欲しい」
という方法があります。

熱心な読者さんであるあなたなら
おそらくご存知の「例のヤツ」です。

ということで今日は
「2017年ゴルフが上達するシンプルな方法」
をシェアします。


■2017年ゴルフが上達するシンプルな方法


今日は、年初のメッセージということで、
あなたに今年1年間やって欲しい「習慣」
提案させてください。

この習慣をはじめて
私のゴルフは大きく変わりました。

多くのトッププロが実践している「習慣」です。

その習慣を身に付ければあなたの時間を
有意義に使えるでしょう。

毎日、毎週、毎月、成長を続けられるでしょう。

1年間が終わった後に

自分がどんな課題を克服したのか?

どれだけ自分が成長したか?

がはっきりと分かるようになります。


それは「ゴルフの記録をつける」ということ。

ゴルフ用の日記のようなものです。

・ゴルフ記事を読んで気づいたこと。

・練習して気づいたこと。

・ラウンドして気づいたこと。


を記録していきます。

ゴルフにかかわった日はつねに「自己評価」をする。

そうすれば、

・どうすれば上達できるのか?
・調子が悪いときのパターンはないか?
・調子が良いときは何を意識していたのか?

などが見えてきます。

そうすると、常に自分の意識を
良い方向に集中できます。

ゴルフで不調になるときは、
だいたい過去にも同じ体験をしています


スランプを脱出する方法も
毎回同じなのです。

また、問題や課題だけでなく、
上手くいったことを積極的に記録しましょう。

考え方がポジティブになります。


■意外な弱点が見つかる

「ゴルフの記録」を書き続けると、
意外な自分の弱点が見えてきます。

大抵のゴルファーはラウンドで
いつも同じパターンでスコアを落としています。

しかも、

本人だけがその理由に気づいていないことは多いです。

たとえば、

スコアが伸びないのは飛距離不足が原因だと思っていたけど、、、
実は、コースマネージメントに問題があったり。

前半のスコアが悪いときはゴルフ場に到着する時間が遅くて、
準備が不足していたり。

ショートパットを外すときは
いつも右側にはずしていたり。


ゴルフの記録をつけると
自分のプレー傾向が明確になります

いつもの自分から一歩離れて確認しないと、
それが弱点だという事はわからないものです。

いつも同じパターンでスコアを落としているとわかれば
それに対処する方法も見つかります。



■練習の質が高まる

記録をすると練習の質が高まります。


「アプローチのミスが多くて、
 スコアを損しているのに・・・」

なぜか、アプローチの練習をせずに
フルスイングの練習しかしない。

そんな場合

フルスイングの練習よりアプローチの練習を優先すれば
スコアは良くなります。


「ショートパットでスコアを落としているのに・・・」

なぜか、ミドルパットの練習ばかりをしていて、
ショートパットの練習をしていない。

そんな場合、
ミドルパットの練習よりショートパットの練習を優先すれば
スコアは良くなります。

練習の「量」を増やすことは重要だけど、
練習の「質」を高めることも同じくらい大切。

記録をつけることは、練習の「質」を高めてくれます


 * * *

私はゴルフの記録をつけるようにしてから、
練習メニューが変わりました。

効率的な練習ができるようになりました。

調子が悪くなっても、すぐに戻せるという
安心感を持てるようになりました。


「ゴルフの記録をつける」

今年はこれ1つ。

ぜひ、これだけはチャレンジしてみて欲しいです。

あなたのゴルフを大きく変える力があります

1年後に振り返ったとき、、、
2017年が、いつもの年と違うことに驚くでしょう・・・



■追伸

このメルマガを読んでくれているあなたは
何事にも向上心が強いと思います。

きっと今年も良い年になるでしょう!
一緒に頑張りましょう!



■追伸2

幸多き一年を祈っております。
2017年も宜しくお願い致します。

アオイ