driver6

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、


「狙った方向に構える方法とは?」


メルマガ読者さんにこんな質問を頂きました。

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ボールが右に飛びます。

練習場ではうまくいくのですが
コースではダメです。

アドレスの向きが間違っているかもしれません。

何か良い方法はないでしょうか?
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アマチュアゴルファーの8割が
「右を向いてアドレスをしている」
と言われています。


ということで今日は
「ドライバーの打ち方(狙った方向に構える方法)」
をご紹介します。



■アドレスで右を向くとスイングも狂いやすい

アドレスで右を向く癖があると・・・

ドライバーは右OBになりやすい。

グリーンを狙ったショットは右に外す。
(右バンカーに入りやすい)

など、、、

せっかくスイングが良くても
狙った場所に打てません。


アドレスで正しい方向を向いていないと
ボールが右に出るだけでなく、

もっと深刻な問題もおこります。


アドレスで右を向くと
左にボールを打ちたくなります。

無意識のうちに
アウトサイドイン軌道になりやすいです。


ボールの位置もズレやすいです。


アドレス「右を向く」だけで
いろいろな問題が発生するわけです。

「ボールが右に飛ぶ」という場合は
あわててスイングを直してはいけません。

アドレスで右を向いているケースは多いです。



■まずは現状チェック

(1)いつもの手順でアドレスする

これは「現状のチェック」なので、
いつもの手順にしないと意味がありません。

いつもと全く同じ
プレショットルーティンで、
アドレスをします。


(2)アドレスした状態からクラブを地面に置く

足の位置を変えないように

両足のかかとにつくように
持っているクラブを置きます。

正しくアドレスをできていれば

地面においたクラブは
目標方向に向いているはずです。


(3)アドレスをといてクラブの向きをチェック

クラブをおいたら
後方からチェックしてみましょう。

クラブが目標方向に
向いているならokです。

方向がズレているなら
これが最優先課題です。


アドレスの向きがズレているなら
スイングの練習をしても意味がありません。


アドレスの向きは
本人が思っているよりズレやすいです。

もしかすると

あなたも気づかないうちに
右を向いているかもしれません。

ぜひ、定期的にチェックしてください。



■正しい方向にアドレスする簡単なコツ

正しい方向にアドレスする
簡単なコツをご紹介します。

とっても簡単な方法です。

「スパットをボールの前後で2箇所見つける」
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スパットとは目印のことです。

ボールから目標方向に50cmほど離れたところに
スパット(目印)を見つけます。

スパットとして利用するものは、ディボット、
色の違う芝、小枝など、落ち葉などなんでもいいです。

スパットを利用すると、
目標方向に正しくアドレスをしやすくなります。

さらに、

目標方向とは逆側にもスパットを見つけます。

2つのスパットの間に、
ボールがあるようにします。

ボールをはさんで2つのスポットがあると
練習場でボールを打つのに近い状態になります。


正しい方向にアドレスするのが
とても簡単になります。


狙った方向にかまえられると
ゴルフが楽になりますよ。

応援しています!




■追伸

正しい方向にアドレスする方法として
この動画もわかりやすかったです。




参考になれば幸いです。




■追伸2

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