josigorufa

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

「なぜ、女子プロは同じヘッドスピードなのに飛距離がでるのか?」

こんな疑問を持ったことはありませんか?

女子プロのヘッドスピードの平均値は
一般的な男性アマチュアゴルファーとほぼ同じです。

ところが平均飛距離は違います。
女子プロは240ヤード。
男子アマは210ヤード。

ヘッドスピードは同じなのに
なぜ飛距離は30ヤードも違うのか?

実は、、、

ヘッドスピードはそのままで飛距離を伸ばすコツがあるのです。

ということで今日は
「ヘッドスピードはそのままで飛距離を伸ばす方法」
をシェアします。


■ヘッドスピードはそのままで飛距離を伸ばす方法


(1)「スピン量」が多すぎると飛距離をロスする

「なぜ、同じヘッドスピードなのに女子プロは飛ぶのか?」

理由はいくつかありますが
その1つが「スピン量」です。

ボールの飛距離を決めるのは
「ボール初速」「打ち出し角」「バックスピン」の3つ。

女子プロはこの3つのバランスが良いので
同じヘッドスピードでも飛距離がでます。

飛距離不足に悩む一般的なゴルファーの殆どが
バックスピンが多すぎ。

ドライバーの飛距離を最大にするには

一般的にバックスピン量は2000−2500回転/秒が良いです。

(打ち出し角などによってかわります)

スピン量の多いゴルファーは4000回転/秒を
超えているケースも多いです。

スピン量はゴルフショップで測定してもらえます。


(2)スピン量が多くなる原因

ドライバーショットのスピン量が多くなる原因は複数あります。

主な原因を紹介します。

・スイング軌道がアウトサイドイン
・右手の使いすぎ
・手打ち

などです。

ではどうすれば良いのか?



(3)「脚を使うスイング」で手打ちを防ぐ

「脚を主体にしたスイング」にすると
これらの問題が一度に解決する場合があります。


・スイング軌道がアウトサイドイン
・右手の使いすぎ
・手打ち


どうすれば「脚を主体にしたスイング」ができるのか?

オススメは「左足踏み込みドリル」です。

方法はこちら


・左足と右足を閉じてアドレス

・両足を揃えた状態で、バックスイング

・ダウンスイングで、左足を通常のアドレス位置に踏み込みながら
 「ビュン」と振る

・フィニッシュ左足だけで立てている状態


ドリルを行うときのポイントはこちらです。

・腕の力を抜く
・胸の力もぬく
・切り返しを「左足の踏み込み」で行なう

 * * *


ヘッドスピードはそのままで飛距離を伸ばす方法を
ご紹介しました。

スピン量、打ち出し角を最適にすれば
ヘッドスピードはそのままでも飛距離は大きく伸びます。

小柄なイ・ボミ選手も軽く振って250ヤード飛ばします。

ヘッドスピードはあなたと同じくらいかもしれません。

飛距離をロスする原因をとりのぞけば
大幅な飛距離アップを期待できます。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ。

応援しています!




■追伸

今日の質問は裏で実践している
「極!飛距離アップ講座」
という企画の参加者さんからの質問でした。


※沢山の質問を頂きありがとうございます。
※今は募集を終了しています。


多くの方に役立つポイントだと思ったので
ブログでご紹介しました。


「極!飛距離アップ講座」の参加メンバーさんは
5つの限定レポートもご活用ください!