asaren2

FROM:アオイ
函館のカフェより、、、


「アプローチはどんな練習をすればいい?」

ゴルフが上手い人は
アプローチが上手いです。

アプローチには複数の打ち方あります。

大きくわけて3つ。
ランニングアプローチ、ピッチエンドラン、ロブショットです。

限られた練習時間ですべてをマスターできるのでしょうか?

ご安心ください。

私がオススメするアプローチの練習方法は
とてもシンプルです。

多種類のアプローチの打ち分ける方法も
とてもシンプルです。

ということで今日は
「アプローチをシンプルにする練習方法」
そシェアします。


■アプローチをシンプルにする練習方法(まずはコレ↓をしよう!)

(1)基本のピッチエンドランをマスター

キャリーとランの距離が半々になるのが
ピッチエンドランです。

これをマスターすれば
多くのバリエーションに応用ができます。

「ボールの位置を変更する」
「フェースの開きを調整する」
「クラブを変える」

基本的にはこの3つで
様々なアプローチに応用できます。

まずピッチエンドランをマスターすることに集中しましょう。

ピッチエンドランのポイントは

・スタンス幅を小さく
・クラブを短く持つこと
・オープンスタンス

「スタンス幅を小さく」、「クラブを短く持つこと」で
インパクトのブレを少なくできます。

「オープンスタンス」で、ターゲットに対する視界が広くなり
方向性を出しやすくなります。


(2)基準となる距離を作る

アプローチは「基準となる距離」を持っていると
距離感が良くなります。

宮里兄弟が30ヤードのアプローチを
基準にしている話は有名です。

だからといって、ゴルファー全員が
30ヤードを基準にする必要はありません。

技術も体格も違います。
それまでの練習内容も違います。

あなただけの基準を持っていても良いわけです。

とくに、あなたがゴルフ歴の長い
ベテランゴルファーなら尚更です。

今の時点で「一番気持ちよく、安心して打てる」
アプローチの距離があるはずです。

30ヤードかもしれませんし、
20ヤードかもしれません。

「安心して打てる距離」をあなたの基準に
すれば良いわけです。



(3)安心して打てる距離を探す

まずは「一番安心して打てる距離」を探します。

一番安心するウェッジを持ち、
ランダムにポンポンと連続で打ちます。

S/W、A/W、P/Wで
一番安心感のあるクラブを使います。

おそらく、一番練習しているクラブです。

すると、気持よく打てて、
距離が安定する場所があるはずです。

「何も考えずに、安心して打てる距離」
があるはずです。

その距離をあなたの基準にすれば良いわけです。

プロがSWを使うのは
試合で使われるグリーンが高速のため。

アマチュアが普段ラウンドするコースは
そこまで高速ではありません。

AW、PWでも対応できるでしょう。


(4)自分の基準を中心に距離感を磨く

たとえば、あなたの基準が
A/Wで30ヤードなら、

その距離を中心に、
前後の距離をいったりきたりします。

30ヤード(基準)

40ヤード(大きい)

30ヤード(基準)

20ヤード(小さい)

30ヤード(基準)

40ヤード(大きい)


この練習を繰り返すと、
「基準となる距離」を中心に
安心して打てる範囲が広がります。

今までは「30ヤードはなんとなく安心」
だったところを

この練習により、

「20ヤードから40ヤードは、なんとなく安心」

となるワケです。

ラウンドでは、この「安心感」が大切です。


人によって、50ヤードが基準になる場合もありますし、
20ヤードが基準になる場合もあります。

「基準となる距離」はそれまでに
一番練習してきた距離になることが多いようです。

この方法なら、今までの練習を活かして、
距離感を養えますよ。


* * *

(1)基本のピッチエンドランをマスター
(2)基準となる距離を作る
(3)安心して打てる距離を探す
(4)自分の基準を中心に距離感を磨く

アプローチはスコアアップの要です。

アプローチの距離感を磨くことは
大きなアドバンテージになります。

「100の壁」、「90の壁」を超える近道です。

参考になれば幸いです!



■追伸 

ゴルフをはじめた頃はアプローチが苦手でした。

部屋の中でアプローチ練習をして
クラブの振り幅が気づかないうちに大きくなり
いろいろ物を壊しました^^;

部屋の中で練習するときは
お気をつけ下さい。



■追伸2

今回の記事が役に立ちましたら

下にある「いいね」や「シェア」ボタンを押して下さい。

あなたの応援で記事に気合が入ります。