50y_mini
FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、


「50ヤードのアプローチでダフってしまう・・・」


読者さんからこんな質問を頂きました。

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90台を目指していますが、100前後でダボが多く、
パーも取れるのですが、大たたきのダブルパーも出ます。

アプローチは、ダフルことが多く、時々オーバーもします。

重心を低くして、ゆっくり振ろうとしますが、
飛びすぎが多く、ハーフスイングがうまくいきません。
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ハーフスイングでダフると
悩んでいる方は多いです。

もしかするとあなたも
同じ悩みをお持ちかもしれませんね。

ということで今日は
「50ヤードのアプローチでダフリを直す方法」
をシェアします。


■50ヤードのアプローチでダフリを直す方法

(1)高くティーアップしたボールを打つ

練習場でできる練習方法をご紹介します。

練習場のマットだとダフっていても
マットが滑るのでダフリに気づきにくいです。

「高くティーアップしたボールを打つ」
という練習はおすすめです。

練習場にある高めのティーを使います。

ドライバーの高さにティーアップしたボールを打ちます。

使うクラブは50ヤード前後で使うクラブです。
(SW、AW、PWが一般的です)


ティーアップするのでマットの影響を受けません。

クラブヘッドを浮かせた状態でアドレスをします。

ゴムティーを打たずにボールを直接打ちます。

ゴムティーを打ってしまったらNGです。
地面にあるボールならダフっています。


(2)トップ気味の「カツッ!」という感触が正解

インパクトではトップ気味の感触が正解です。

マットの上のボールを打つよりも
簡単そうに感じるかも知れませんが、、、

実は難易度は高い練習です。

ティーを打たずにボールを打つ。

高さと方向性を安定させる。

この練習を続けるとインパクトが正確になります。

スイング軌道が安定しアイアンやドライバーの
ショットも良くなります。

いつもの練習メニューに取り入れる価値がありますよ。


 * * *

50ヤードのアプローチでダフリを直す方法を
ご紹介しました。

(1)高くティーアップしたボールを打つ
(2)トップ気味の「カツッ!」という感触が正解


100ヤード以内のアプローチはスコアの要です。

この距離を攻略すると
大幅なスコアアップを期待できます。

応援しています!



■追伸

「急激な進歩を遂げたいと思うなら、
 練習の90%をショートゲームに割り当てる」


と言ったのは伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニック。

あなたはどう思いますか?



■追伸2

昨日、パターのフィッティングを試してきました。

店員さんとマニアックな会話ができて楽しかったです。

機会があれば「今のパターが自分にあっているか?」
を測定してください。

意外な発見があるかもしれません。


■追伸3

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