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FROM:アオイ
札幌の自宅より


こんにちは、アオイです。

「上手い人ほど、アプローチの練習が多い・・・」

昨日、練習場に行ったのですが
これを再認識しました。

アプローチはスコアアップの要です。

練習の半分くらいはアプローチの練習にすると
スコアが良くなりますよ。

特に50ヤード以内の距離感が重要です。

ということで今日は
「30ヤード、50ヤードの距離感を作る方法」
をシェアします。


■30ヤード、50ヤードの距離感を作る

ゴルフが上手い人ほどアプローチの練習量が多いです。

もしあなたが30、50ヤードの練習をしていないなら

練習の半分をアプローチ練習にすれば
スコアがグンと伸びる可能性が高いです。

「練習マットの上で練習をしても役に立たない」
と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

練習場のマットの上から打てるようになってこそ
コースの芝の上で打てるようになります。

「練習場だと転がる距離がわからない」
と思うかもしれませんが、

「まずは狙った場所にボールをうてる」が大切です。


キャリーで狙った場所に打てるようになることが大切。

狙った場所に打てるようになると
転がる距離も計算できるようになります。

ちなみに、80ヤード以内は
SWで打つと決めている人も多いようですが、

「アプローチが苦手」という場合は
30ヤード、50ヤードをPWで練習すると良いです。


(コースでもPWを使います)

SWに比べてPWは優しいクラブです。

もともとPWはピッチショットを打つためのクラブ

SWはバンカーにあるボールを打つために開発されたクラブですしね。



■50ヤードをピタリと寄せる方法

アプローチの距離感の作り方はいくつかあります。
シンプルな方法をご紹介します。

(1)クラブを短く持つ

あなたがアプローチに使うクラブ(SW、AW、PW)の
フルショットは何ヤードでしょうか?

使うクラブにより変わるでしょうし、

個人差があるでしょうが、ここではSWで70ヤードと仮定します。

このフルショットの距離を基準にします。

10ヤード短い、60ヤードを打つにはクラブを短く持ちます。

グリップする位置を移動して指1本分ほど短くもちます。

1cmくらいでしょうか。

10ヤード短い、50ヤードを打つにはさらにクラブを短く持ちます。


(2)スタンス幅を小さくする

クラブの持つ位置がかわるのでアドレスも調整します。

クラブを短くもつほどスタンス幅を小さくしてボールにも近づきます。


(3)振り幅を小さくする

アドレスが小さくなるので振り幅も小さくします。
10ヤード小さくするときはスリークオーター。

20ヤード小さくするときはハーフショット。
というように基準を見つけると良いです。

ポイントは
「振り幅を変えるだけでなく
 クラブを持つ位置とアドレスも小さくする」

ということ。


距離の短いコントロールショットでミスをする原因は
「インパクトのゆるみ」です。

アドレスを小さくすると自然に大きく振れなくなるので
スイングがゆるまなくなります。


 * * *

30ヤード、50ヤードの距離感を作る方法をご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)距離が短いほど、クラブを短く持つ
(2)距離が短いほど、スタンス幅を小さくする
(3)距離が短いほど、振り幅を小さくする


距離のうちわけは個人差があるので
練習をくりかえして自分のものにしてください。

50ヤード付近のアプローチはスコアに大きく影響します。

大幅なスコアアップを期待できますよ。

ただ、、、あまり人気がないテーマなので
ゴルフ雑誌での特集は少ない気がします。

スコアアップの秘訣はここにありますよ。

30ヤード、50ヤードの距離を打てるようになると
グリーンまわりがとても楽になります。


あなたのスコアはまだまだ良くなりますよ。

参考になれば幸いです!

応援しています!




■追伸

飛距離を伸ばしたくて
毎週トレーニングにかよっています。

ちょうど1年くらい続けています。

少しずつ変化を感じてきましたが、、、
トレーニングで成果をだすのは長期戦ですね^^;

大抵の場合は、スイングを見直した方が効果は早いですね。