iron6

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、


「アイアンショットの距離があわない」

「グリーン手前のバンカーに入りやすい」

と悩んだ経験はありませんか?

やはりパーオンをして
バーディーを狙うゴルフは面白いです。

ではどうすればパーオンを増やせるのでしょうか?

ということで今日は
「パーオンできるアイアンの打ち方(アイアンの飛距離はキャリーで計算)」
をシェアします。


■パーオンできるアイアンの打ち方(アイアンの飛距離はキャリーで計算)

アイアンショットの距離感があわないと
せっかくナイスショットでもグリーンにのらない。

グリーンの手前にあるバンカーにつかまり
スコアをくずしやすいです。

アイアンショットの距離感を正確にするには
重要なポイントが2つあります。


(1)最大の飛距離でなく、平均の飛距離が大事

アイアンでショートしがちな人は
最高のショットを基準にする傾向があります。

たとえば、、

7番アイアンでグリーンを狙うとします。

・最大の飛距離が155ヤード。
・平均の飛距離が145ヤード。

アイアンでショートするゴルファーは
最大飛距離の155ヤードを基準に考えます。

当たり前ですが平均すると10ヤードショートします。


(2)「キャリー」の平均距離を知る

平均の飛距離はなんとなく把握していても
ランとキャリーを区別していない人が多いです。

たとえば、、

7番アイアンでグリーンを狙うとします。

「平均の飛距離が145ヤード」という場合でも

キャリーの平均 140ヤード 
ランの平均     5ヤード

と知っていればグリーン手前のバンカーに入る可能性を予測できます。

キャリーの距離を把握していないと
ランとあわせた飛距離でグリーンを狙ってしまいます。

ナイスショットなのにバンカーに入りやすくなります。

砲台グリーンはキャリーの距離を知らないと
グリーン手前の傾斜でボールが止まりやすいです。

ランの距離はグリーンの傾斜や硬さにより大きくかわります。

「キャリーの平均距離」を把握することが大切です。

コースマネジメントは自分のキャリーを知ることからはじまります。


クラブ毎のキャリーの飛距離を正確に知っていると
コース戦略の幅が広がります。

スコアアップにつながりますよ。

 * * *

パーオンできるアイアンの打ち方(アイアンの飛距離はキャリーで計算)を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)最大の飛距離でなく、平均の飛距離が大事
(2)「キャリー」の平均距離を知る

まずはクラブの番手ごとの
「キャリーの平均飛距離」
を一覧にしてみてください。

今の時点で把握していないなら
スコアアップのチャンスです。

ベテランゴルファーでも把握していないものです。

コースマネジメントは「キャリーの平均飛距離」を
知ることからはじまります。

バンカーに入る回数がへり、パーオン率が増えます。

スコアアップを期待できますよ。

参考になれば幸いです!




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