apr2

FROM:アオイ
大阪のカフェより、、、

「30ヤードからアプローチでダフってしまう・・・」


読者さんからこんな質問を頂きました。

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30ヤードからのアプローチでダフりが多いです。

グリーン手前の花道からショートしてしまいます。
たまにトップでオーバーします。
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アプローチのダフリはつらいですね。

スコアダウンに直結します。

アプローチのダフリを直す簡単で鉄板のドリルがあります。

ということで今日は
「30ヤードのアプローチでダフリを直す簡単な方法」
をシェアします。


■30ヤードのアプローチでダフリを直す簡単な方法

(1)正面からスイングを撮影して、腰が右に移動していないか確認

アプローチのダフリ、トップは
体重移動が原因のケースが多いです。

正面からスイングを撮影し
「バックスイングで腰が右に移動していないか?」
をチェックしましょう。

バックスイングで腰が右に移動すると
スイングの最下点が右にズレます。

ボールの手前がスイングの最下点になります。

ボールを打つ前に地面を打てばダフリになり
ボールを直接打てばトップになります。

ダフリ
ap_dafuri


トップ
ap_top


ダフリになるとボールが飛びません。
トップになるとオーバーします。

テークバックで右に体重移動すると
アプローチはダフリ、トップになりやすいです。

左足体重をキープしてボールを打ちましょう。


(2)左片足立ちでボールを打つ

「アプローチで左足体重をキープするドリル」をご紹介します。

「アプローチがダフル」という場合は
次のドリルを練習場でお試し下さい。

・通常のアドレスをします

・右足を半歩引いて、右足はつま先を地面につけます

・この状態でボールを打ちます


左足だけで立つので強制的に
「左足体重で左足1軸」のアプローチになります。

左軸になるのでスイング軌道が安定し
ダフリ、トップが防止できます。

全てのショットに言えることですが、、、

「ダフったらバックスイングで右に移動していないかをチェックする」

これは習慣にしておいても良いです。


 * * *

30ヤードのアプローチでダフリを直す簡単な方法
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)正面からスイングを撮影して、腰が右に移動していないか確認
(2)左片足立ちでボールを打つ

アプローチのミスが減ると
大幅なスコアアップを期待できますよ。

参考になれば幸いです。



■追伸

「急激な進歩を遂げたいと思うなら、
 練習の90%をショートゲームに割り当てる」

と言ったのは伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニック。

あなたはどう思いますか?



■追伸2

先日、嬉しいメールを頂きました。

メールをくれたKさんは
「アプローチのミスが多い」
と悩んでいました。

いろいろなゴルフ教材を試しても成果がでない。

ある方法を試したところ
アプローチが安定するようになったそうです。

その方法とは?

忙しいゴルファーが少ない練習でアプローチを上達する方法