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FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすれば、フィニッシュまで振り切れるのか?」

飛ばす人のスイングは共通点があります。

それが「しっかりとフィニッシュまで振り切る」です。

このメルマガを読んでくれている
勉強熱心なあなはご存知だと思いますが、、、

フィニッシュまで振り切れると
ヘッドが加速して飛距離がアップします。

ということで今日は
「フィニッシュまで振り切って飛距離を伸ばす方法」
をシェアします。


■まずはイメージ作りから

「フィニッシュまで振り切る」と言われても
イメージしにくいですよね。

こちらの動画が参考になります。

【動画】ジェイソン・デイ と ローリー・マキロイ スイングスロー再生




31秒あたりに注目です。

フィニッシュで右肩が目標方向を向くほど振り切っています。



■フィニッシュまで振り切って飛距離を伸ばす方法

(1)フィニッシュで腰を目標方向にむける

フィニッシュまで気持ちよく振り切ったスイングは
見た目にも美しいですし

ショットが安定して飛距離もでやすいです。

ただ、、肩を回転しようとしても難しい場合があります。

それは「腰が回転していないから」です。


こちらの写真をご覧ください。

finish_koshi


フィニッシュで腰が目標方向を向いています。

あなたはフィニッシュで腰は目標方向を向いていますか?

試しにクラブを持たず
シャドースイングをしてみてください。

そしてフィニッシュをチェックしてください。

「腰の向きが目標方向を向いているか?」

(腰の回転が不完全だと右を向いています)

腰の回転が不足すると肩が回転できなくなり
フィニッシュまで振り切れなくなります。

腰が目標方向に向くまで回転できると
肩の回転もスムーズになりますよ。

「おへそを目標方向に正対させる」
というイメージもわかりやすいです。


(3)ゆっくり素振りでフィニッシュまで振り切る

もしフィニッシュで
腰が目標方向を向いていないなら

まずは、

「ゆっくり素振りで、フィニッシュまで振り切る」

「腰を目標方向までしっかり回す」

という練習をしてください。

クラブを持たなくてもOKです。


スイングを直すとときは
「ゆっくり素振り」
がオススメです。

体幹の動きを直すときは
クラブを持たなくてもOKです。

(というかクラブを持たない方が直しやすいです)

ゆっくり素振りでも腰が目標を向かない場合は
スタンス幅が広すぎるかもしれません。

スタンスを狭くすると体重移動が弱くなる
というデメリットがあるのですが

体重移動よりも「回転で飛ばす」の方が
ショットが安定しますし飛距離も出やすいです。

「フィニッシュで右肩が目標方向を向く」は体の柔軟性に
個人差がありますので難しいかもしれません。

「フィニッシュで腰が目標方向を向く」は
柔軟性に関係なく、目指したいチェックポイントです。


(4)左へ体重移動しながら左腰を後ろに引く

「左へ体重移動しながら左腰を後ろに引く」
というイメージもオススメです。

左足を踏み込んでから腰を回すと良いです。

いつもより体を回そうとすると
前傾角度が変わりやすいのですが

左腰を後ろに引くイメージだと
前傾角度をキープしやすくなります。

肩の回転は腰の回転にひっぱられて
行われます。

インパクトでの上体の開き過ぎも
防止できます。

これも「ゆっくり素振り」からはじめてください。

クラブを持たなくてもOKです。

 * * *

フィニッシュまで振り切って飛距離を伸ばす方法
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)フィニッシュで腰を目標方向にむける
(2)振り切れる範囲のスタンス幅にする
(3)ゆっくり素振りでフィニッシュまで振り切る
(4)左へ体重移動しながら左腰を後ろに引く


フィニッシュまで振り切れるとヘッドが加速して
飛距離がアップします。

この機会に

「フィニッシュで腰が目標方向を向いているか?」

「フィニッシュで腰が目標方向より右を向いていないか?」

をご確認ください。

参考になれば幸いです!



■追伸

今頃になって村上春樹さんの「1Q84」を読んでいます。

昨日、全3巻の2巻目まで読み終わりました。面白いです。



■追伸2

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