ball7

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、


「ボールが左右にちらばり、狙った方向に打てない」

そんな経験はありませんか?

ボールが左右に飛ぶと
スコアがまとまりませんね。

あわててスイングを直したくなりますが

実は最初にチェックすべきポイントがあります。

ということで今日は
「ショットの方向性を安定させる簡単な方法」
をシェアします。


■ショットの方向性を安定させる簡単な方法

球聖と呼ばれたボビー・ジョーンズ。

彼がある試合の前に練習をしていた時の話です。

なぜか打つショットが全て右に飛んでしまいます。

手を返して打つと今度は左に飛ぶ。

狙った場所にまったくボールが飛びません。

試合の直前に困った状況です。


その時にコーチが指摘したのがコレ

「ボールの位置が右にズレている」

本人はいつもと同じな気がするが
試しにボールを左寄りにしてみました。

するとボールがまっすぐに飛ぶようになったそうです。

ボビー・ジョーンズでさえボールの位置は
本人がきづかないうちにズレてしまうのですね。


■ボールの位置がショットに与える影響は大きい

ボールの位置がショットに与える影響は大きいです。


(1)ボールに近すぎると手打ちになる

腕を振るスペースがなくなるからです。

アマチュアとプロの平均を比べると

「アマチュアの方が3.5センチもボールに近い」

というデータもあります。

アドレスでボールに近すぎると
手打ちの「飛ばない、曲がるスイング」になります。


(2)ボールが遠すぎても手打ちになる

ボールが遠すぎても手打ちになります。

前傾が深くなるからです。

つま先体重になり下半身が不安定になります。

下半身が不安定になるため
手打ちになります。


(3)ボールを右にずらすと右に飛ぶ

ボールにフェースがあたる時に
フェースの返りが不足するからです。


(4)ボールを左にずらすと左に飛ぶ

ボールにフェースがあたる時に
フェースが返りすぎるからです。


 * * *

ショットの方向性を安定させる簡単な方法を
ご紹介しました。


「スライス、フックを直すために
 ボールの位置を変えてみても損はない」

という趣旨の言葉を
ボビー・ジョーンズも言っています。

もし不調になったら
スイングを変える前に

ボール位置を微調整してみてはいかがでしょうか?

一発で左右のブレが直るかもしれませんよ。

参考になれば幸いです!




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