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FROM:アオイ
札幌の自宅より


「100ヤード以内を10ヤード刻みで打ち分ける方法」

勉強熱心なあなたもご存知のとおり

ゴルフは100ヤード以内のプレーが
スコアに大きく影響します。

100ヤード以内を
10ヤード刻みで打てるようになれば
スコアは素晴らしいものになります。

ということで今日は
「100ヤード以内を10ヤード刻みで打ち分ける方法」
をシェアします。



■100ヤード以内を10ヤード刻みで打ち分ける方法

(1)ウェッジのセッティングで距離の階段を作る

ウェッジのロフト角で階段を作ると
距離の打ち分けが楽になります。

たとえばウェッジを4本の場合は
こんなセッティングです。

PW(44度)、AW(48度)、AW(52度)、SW(56度)


するとフルショットの距離が

PW(44度) 110y
AW(48度) 100y
AW(52度)  90y
SW(56度)  80y

というように、距離の階段ができます。


(2)ハーフショットの距離基準を作る

さらに

それぞれにハーフショットの距離を確認します。

すると

PW(44度) 60y
AW(48度) 50y
AW(52度) 40y
SW(56度) 30y

というようにハーフスイングでも
距離の階段が作られます。

実際に測ってみると
正確に10ヤード刻みになるわけではないですが

100ヤード以内に複数の距離基準を
持てるようになります。

 * * *

100ヤード以内を10ヤード刻みで打ち分ける方法
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)ウェッジのセッティングで距離の階段を作る
(2)ハーフショットの距離基準を作る

100ヤード以内の距離を打ち分けられると
大幅なスコアアップを期待できます。


さらに距離の精度をより高めるためには

「毎回、打ち方が変わらないように、自分の基準となる打ち方を持つ」
が重要です。

毎回、打ち方が変わってしまうと
どうしても距離がばらつくからです。

アプローチの精度が高くなると
大幅なスコアアップを期待できますよ。


トム・カイト、デービス・ラブ三世、ベン・クレンショーなどの
多くのメジャーチャンピオンを育てた

伝説のレッスンプロであるハーヴィー・ペニックは
こう言いました。

「急激な進歩を遂げたいと思うなら、
 練習の90%をショートゲームに割り当てる」


スコアアップを望むなら
ショートゲームの練習を増やしましょう!

参考になれば幸いです!




■本日のオススメ

アプローチを短期間に上達したいなら
こちらがオススメです

アプローチのミスを減らし、短期間にスコアアップする方法


・アプローチのトップ、ダフリを簡単に直す方法
・80ヤード以内の距離を正確に打ち分ける方法
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なども紹介しています。





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