rahu2

FROM:アオイ
札幌の自宅より


「短いアプローチで、ピンに寄らない…」

こんな経験ってありますよね。

短いアプローチはスコアに直結します。

カップの1mに寄るか、2mに寄るかで
ファーストパットの入る確率が大幅に変わります。

気づかない人も多いですが
多くのゴルファーは

意外な「ある理由」により
距離感が安定していません。

ということで今日は
「20ヤードのアプローチで寄せワンを量産する方法」
をシェアします。


■20ヤードのアプローチで寄せワンを量産する方法

(1)腹筋に力を入れて、前傾角度をキープ

頭の位置がずれると
ダフリ、トップになりやすいです。

フェース面もブレるので
距離も安定しなくなります。

試してほしいのは「腹筋に力を入れる」です。

前傾角度、頭の位置が安定します。

ダフリ、トップが減り
距離感が安定します。


(2)手首の角度を変えず、フォローでピタッと止める

短いアプローチは手首の角度が変わると
ダフリ、トップになりやすいです。

「アドレス時の手首の角度を買えず
 フォローでピタリと止める」

をお試しください。

ボールの高さが安定して
距離感も安定しますよ


(3)無意識にできるように練習する

ほとんどのゴルファーは
アプローチの練習が少なすぎるので

アプローチ練習を増やすことで
スコアアップを期待できます。

ただ

「マットの上から打っても練習した気にならない」

「練習場では転がる距離がわからない」

と感じる方も多いようです。


テーマを決めて練習すれば
練習場や自宅でも効果的な練習ができます。

たとえば今回ご紹介した

・腹筋に力を入れて、前傾角度をキープ
・手首の角度を変えず、フォローでピタッと止める

この2つは練習場でもできます。

なんなら、ボールを打たなくても良いので
自宅でもできます。

基本的な動きを「無意識にできる状態」にしておくと

コースではグリーンの傾斜や距離感などに
集中できます。

ゴルフが面白くなりますし
大幅なスコアアップを期待できます。


 * * *

20ヤードのアプローチで寄せワンを量産する方法
ご紹介しました。

(1)腹筋に力を入れて、前傾角度をキープ
(2)手首の角度を変えず、フォローでピタッと止める
(3)無意識にできるように練習する

アプローチの上達には
他にも重要なポイントがありますが

忘れがちなポイントなのでご紹介しました。

誰かに習っても良いですし
独学でも良いです。

アプローチの精度を高めると
大幅なスコアアップを期待できます。

参考になれば幸いです!




■追伸

「アプローチ上達術」でも推奨していますが

「80台前半、80切り」を目指す方に
オススメの自宅練習があります。

「2mくらいのアプローチ練習を自宅で行う」です。

アプローチは距離が短いほど難しいです。

短いアプローチを狙った場所に打てると
距離が長いアプローチも精度があがりますよ。

「グリーンを外しても寄せワンで上がれる」
という心理的な余裕が生まると

スイングの安定にもつながります。

100切りを目指す方は
まずはスイングの基本を習得しましょう。

90切り、80切りを目指すなら
短いアプローチも練習しましょう!




■追伸2

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