golfswing2
FROM:アオイ
札幌の自宅より


ジャック・ニクラウスは

「力を抜け」「ゆっくり振れ」

をいつも念頭において練習をしていたそうです。

最適なリズムでスイングをできると
ショットが安定し飛距離も出ます。

最適なリズムを見つける
シンプルな方法があります。

ということで今日は
「最適なリズムを見つけショットを安定させる方法」
をシェアします。


■最適なリズムを見つけショットを安定させる方法

「テークバックはできるだけゆっくりが良い」

といったのは「プロより強いアマチュア」と称された
中部銀次郎です。

宮里藍プロも正確なショットを打つために
ゆっくりテークバックを重視しています。

テークバックをゆっくりすると、
次のメリットがあります。


・肩の回転でバックスイングができる
 (リズムが早過ぎると、腕を使ってクラブを上げてしまう)

・スイングの再現性が高い

・芯でボールを打ちやすい

・肩を充分にまわせるので飛距離が伸びる


などなど、、、

結果として「スイングが安定」し、
「飛距離が出る」というわけです。



■最適なリズムでスイングする方法

では、、、ひたすらゆっくり振れば良いのか?

と聞かれれば答えは「ノー」です。

多くのプロが「ゆっくり振る」を
意識しているのは

意識しないとリズムは速くなりやすいから。

あなたにとって最適なリズムを
見つける方法をご紹介します。


(1)いろいろなスイングスピードを試す

自分の体感で結構です。

スイングスピードを50%、70%、90%、120%・・・

というように、複数のリズムを試してください。

その中で「一番気持ち良いリズム」を探します。

殆どの場合、「一番気持ち良いリズム」が
一番スイングが安定します。

芯で打てるようになり、
飛距離も伸びることが多いです。


(2)一番気持ち良いリズムで反復練習(素振りがオススメ)

一番気持ち良いリズムを見つけたら
反復練習をおこないます。

コースにでても同じリズムで打てるように
練習しましょう。

おすすめは「素振り」です。

スイングのリズムに集中出来ます。

自宅で行っても良いです。

自宅でクラブを振るのが難しい場合は
クラブを振らなくてもokです。


(3)「ボールを打つ」と「素振り」を交互に行う

もしあなたが

「コースに出るとリズムが早くなったり、ミスが出る」

「ボールを目の前にすると力が入ったり、リズムが変わる」

という場合は「ボールを打つ」と「素振り」を
交互に行うと良いです。

素振りのようなスムーズなスイングで
ボールを打てるようになります。


 * * *

最適なリズムを見つけショットを安定させる方法
をご紹介しました。

(1)いろいろなスイングスピードを試す
(2)一番気持ち良いリズムで反復練習(素振りがオススメ)
(3)「ボールを打つ」と「素振り」を交互に行う


スイングリズムが良くなると

スイングがスムーズになり
ショットが安定しますよ。


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