golfclub2

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「飛距離が伸びるドライバーの選び方とは?」

もしあなたが

「ドライバーの飛距離を伸ばしたい」とか
「ドライバーを買い換えようかな?」

と悩んでいるなら

今回の記事が参考になるでしょう。

あなたに最適なドライバーを使うと
スイングは今のままでも飛距離が伸びます。

ということで今日は
「飛距離が伸びるドライバーの選び方」
をシェアします。


■飛距離が伸びるドライバーの選び方

(1)適度な重さを選ぶ(軽すぎるクラブは「アンダースペック症候群」に注意)

軽いクラブを使うと
飛距離は伸びるケースは多いです。

ヘッドスピードが上がるからです。

しかし、、

クラブを軽くして
最初は飛距離が伸びたのに

しばらくすると飛距離が元に戻ったり
不調になってしまうケースも多いです。

もし「軽いクラブ」に変えて不調になったなら
「アンダースペック症候群」の可能性が高いです。

「アンダースペック症候群」とは
「やさしすぎるクラブ」を使い続けて
スイングが悪くなる症状です。

「やさしすぎるクラブ」を使い続けると
スイングが徐々に手抜きになります。

軽さに慣れてくると軽いクラブに合わせて
無意識に「楽に」振るようになります。

クラブが適度に重いと
スイング軌道が安定しトップが深くなります。

クラブが軽すぎるとトップが浅くなり
手打ちスイングになります。

そのため、

軽すぎるクラブを使うと
最初は飛距離がでるのに

徐々に飛距離が元に戻ってしまう方が多いわけです。

ではどうしたら良いのか?

軽いクラブで飛ばしたい場合は

「練習時の準備運動として
 アイアンを2本束ねて素振りをする」

というドリルをすると
トップの深いスイングを維持できます。


(2)ロフトが与える影響は大きい

最適なロフトを選びましょう。

「ボールが上がらない」という場合は
ロフトが大きいヘッドを試しましょう。

ロフトを大きくすると
ボールが上がりやすくなります。

左右にボールが曲がる方も
ロフトが大きい方が良いです。

ロフトが大きくなると
左右の曲がりが小さくなります。

ヘッドスピードが遅い場合は
ロフトを大きくすると良いです。

例えば、ヘッドスピードが37m/s以下の場合は
ロフトが12度以上のドライバーが良いです。

(個人差があるので絶対ではないです)

ロフトの影響は大きいです。

たった1度違うだけで

平均飛距離も変わりますし
左右の曲がりも変わります。

スイング改善や筋トレで
ヘッドスピードが上がった場合は

ロフトの小さいドライバーを試してみましょう。
大幅な飛距離アップを期待できます。


(3)フック、スライスを軽減するフェースを選ぶ

左右に曲がるために
飛距離をロスしている方は多いです。

クラブヘッドの種類により
スライス、フックを軽減できます。

スライスを軽減したいなら
重心距離短め、重心角大きめが良いです。

インパクトでフェースを戻しやすくなります。

構えた時点でフェースが少し閉じた
フックフェースもおすすめです。

フックで悩んでいるなら
フェースが少し開いた
オープンフェースがおすすめです。


(4)シャフトは長い方が飛ぶ(ただし難易度もあがる)

飛距離を重視するなら
シャフトは長めが良いです。

シャフトが長くなると
難易度が上がるので注意です。


 * * *

飛距離の出るドライバーの選び方
をご紹介しました。

(1)適度な重さを選ぶ(軽すぎるクラブは「アンダースペック症候群」に注意)
(2)ロフトが与える影響は大きい
(3)フック、スライスを軽減するフェースを選ぶ
(4)シャフトは長い方が飛ぶ(ただし難易度もあがる)

最新のクラブほどやさしく飛ばせるように
進化しています。

あなたのスイングも気づかないうちに
すこしずつ変わっています。

「そういえば、長年クラブを買い替えていない」
という場合は

一度、ゴルフショップで試してみましょう。

ドライバーショットを楽に飛ばせるようになると
ゴルフがとても楽しくなりますよ。

応援しています!



■追伸

軽いクラブを使い続けると
スイングが手抜きになるとお話しました。

軽いクラブで飛ばしたい場合は

「練習時の準備運動として
 アイアンを2本束ねて素振りをする」

というドリルをすると良いです。

最適なドリルを知っていると
飛距離を伸ばせますし

好調な状態を維持しやすくなります。




■追伸2

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