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FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすれば、パット数を減らせるのか?」

この記事を読んでくれている
ゴルフに熱心なあなたなら

パットの重要性はご存知でしょう。

パット数はスコアの4割をしめます。

パット数を減らせると
大幅なスコアアップを期待できます。

ということで
「パターの打ち方(腹筋に力をいれよ!)」
をシェアします。


■パターの打ち方(腹筋に力をいれよ!)

(1)パットはスコアの4割をしめる

パット数はスコアの4割をしめます。

100前後の人はパット数が40前後

90前後の人はパット数が36前後

80前後の人はパット数が32前後

個人差はありますが
このくらいになります。

「俺はもっと多いな」と思ったら
パットがスコアアップの鍵ですよ。


(2)パットのキモは再現性

パットのキモは再現性です。

パットが上手なプレーヤーは
再現性が高いです。

・毎回同じアドレス

・毎回同じリズム

・毎回同じストローク

再現性が高いと
パット数を減らせます。


(3)腹筋に力を入れる

では、どうすれば
パットの再現性を高くできるのか?

パットの再現性を高めるポイントは
いくつかありますが

ぜひ試してほしいのは

「ストローク中に腹筋に力を入れる」

ということ。

腹筋に力を入れると
体幹(体の軸)が安定します。

体幹が安定すると
ストロークの再現性が高くなります。

大きな筋肉に力を入れることで
小さな筋肉から力みがとれます。

プレッシャーにも強くなり
リズムも安定しやすくなります。

 * * *

パターの打ち方(腹筋に力をいれよ!)
をご紹介しました。

長くなったのでまとめます

(1)パットはスコアの4割をしめる
(2)パットのキモは再現性
(3)腹筋に力を入れる

今回はさらっと短めの記事ですが
とても重要なポイントをご紹介しました。

長年のパットの悩みが解決するかもしれませんよ。

ぜひお試し下さい。

応援しています!



■追伸

パットって重要なんですが
今ひとつ人気のないテーマなんですよね。

好評でしたらパットの記事を増やします。



■追伸2

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