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FROM:アオイ

「どうすればゴルフは上達するのか?」

長年ゴルフをしているけどスコアが伸びない
と悩んでいる方は多いです。

どうすればゴルフは上達できるのでしょうか?

ということで今日は
「自分史上、最高のゴルファーになる方法」
をシェアします。


■超一流になる10の鉄則

以前、面白い本を読みました。

「超一流になるのは才能か努力か?」という本です。

『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』など
各紙誌で取り上げられ、

世界中から大きな注目を集めました。


著者のアンダース・エリクソン教授は
「超一流」研究の第一人者です。

音楽、スポーツ、勉強など、、、
さまざまな分野で調査をしたところ

超一流と呼ばれるプレーヤーになるには
共通点があったそうです。

書籍では「一流になるため方法」として
10の鉄則が紹介されています。


鉄則1:自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける

鉄則2:「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく

鉄則3:グループではなく、一人で没頭する時間を確保する

鉄則4:自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す

鉄則5:練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない

鉄則6:これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる

鉄則7:上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる

鉄則8:即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる

鉄則9:オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む

鉄則10:どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる


どれもゴルフに共通する部分も多いですが

今回は次の2つの鉄則について
ゴルフ上達を例にご紹介します。

鉄則7:上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる

鉄則8:即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる




■最高のゴルファーになる2つの方法

(1)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる

上達が頭打ちになると努力家は
「もっと頑張る」という選択をしがちです。

私は努力家を心から尊敬しています。

でも、、、

頑張っても成果が出ない場合は

「もっと頑張る」ではなく
「別の方法を試す」を試してはいかがでしょうか?

上達が頭打ちになったときは
取り組むメニューを少しだけ変えてみる

その方が上手くいくケースが多いそうです。


たとえば、独学での上達に限界を感じたら

「新しいゴルフ教材を試してみる」

「レッスンプロの体験レッスンを受けてみる」

「スイング改善の方向性がわからないなら
 上級者やプロに見て意見を聞く」

「スイングを撮影してチェックしてみる」


などです。

上達の停滞を感じた場合は
これらは試してみる価値があります。

上達が頭打ちになったときは
取り組むメニューを少しだけ変えてみましょう。


(2)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる

優秀なプレーヤーはコーチをつけることが多いです。

自分のゴルフを客観的にチェックするのは
プロでも難しいからです。

ただ、、、

一般のゴルファーは
専属のコーチをつけるのは難しいかもしれません。

できる範囲で行いましょう。

たとえば、

・測定器を使って、ヘッドスピードを測る
  
 「何をしたときにどうなるか?」がわかるだけで
 練習効率が変わります。


・スイングを撮影して、自分でチェックする

 イメージしているスイングと
 全く違うときも多いです。


・スイングを撮影して、プロや上級者のアドバイスをもらう

 これはオススメの方法です。

 自分のスイングのどこを直すのかを
 判断するのは簡単ではないです。
 
 プロや上級者のアドバイスを
 頻繁に聞ける環境を作ると良いです。

 
ほんの一手間かけるだけで
練習の効率は大幅にアップします。

 * * *

自分史上、最高のゴルファーになる方法
ご紹介しました。

(1)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる
(2)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる

効率的に上達するには
他にもポイントがあるのですが

いずれにしろ大切なのは

「今までと違うことを試せば
 あなたのゴルフスコアはまだまだ良くなる」


ということです。

応援しています!




■追伸

『同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、
 それを狂気という。』

アインシュタインが言ったとか
言わなかったとか諸説ありますが・・・


最新の研究結果からも

「新しいことを試す」

「即座のフィードバックを受ける」

は上達の近道であるのは間違いなさそうです。

あなたはどう思いますか?




■追伸2

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