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FROM:アオイ
札幌の自宅より


「ショットを狂わせるのは
スウィングのメカニズムではなくリズムがないからである」

と言ったのは全米プロで優勝したデーヴィット・グラハム。

上手い人はショットのリズムが安定しています。

ショットのリズムが安定すると
左右の曲がりが小さくなります。

ミスも少なくなります。

スイングリズムを整える
シンプルな方法があります。

ということで今日は
「ドライバーが安定するリズムの整え方と練習方法」
をシェアします。


■ドライバーが安定するリズムの整え方と練習方法

(1)ショートアイアンとドライバーを交互に打つ

「ショートアイアンとドライバーを交互に打つ」
というドリルはオススメです。

「ドライバーのリズムが早い」という人は
使うクラブによってスイングリズムが変わります。

クラブによってリズムが大きくかわると
ショットが安定しません。

特にドライバーは「飛ばしたい」という気持ちから
リズムが早くなりやすいです。

練習場で同じクラブで何度もボールを打てば
続けているうちにリズムはあってきますが、、、

本番では1発勝負です。

ショートアイアンとドライバーを交互に打ち
同じリズムで打てれば、本番でもリズムが安定します。

ショートアイアンで「飛ばしたい」と
思う方は少ないでしょう。

ショートアイアンはクラブが短く
安心してボールを打てます。

ショートアイアンのスイングは
ゆったりとしたリズムになりやすいです。

「ショートアイアンとドライバーを交互に打つ」
というドリルをお試し下さい。

自然とドライバーのリズムも
ショートアイアンのリズムに近づきます。

何度か繰り返すとドライバーのスイングリズムも
安定していきます。


(2)ショットの前にゆっくり素振り

ラウンド時のスイングリズムをゆったりとする方法を
ご紹介します。

ルーティンのリズムを毎回同じにすると
ショットが安定します。

リズムが早くなりやすいという場合は

「ショットの前にゆっくり素振り」
をルーティンにするとリズムをゆったりとしやすいです。



 * * *

ドライバーが安定するリズムの整え方と練習方法
ご紹介しました。

・ショートアイアンとドライバーを交互に打つ
・ショットの前にゆっくり素振り

練習方法とラウンド時の対策を1つずつ
ご紹介しました。

良いリズムはショットを安定させます。

ショットを安定させるポイントは
他にもありますが

長くなったので別の機会にご紹介しますね。

参考になれば幸いです。




■追伸

昨日、こんなメールをいただきました。

「先日、ベストスコアの87がでました。
 アオイさんの指導で急にショットが安定しました」

ゴルフはちょっとした気づきで
変わることがありますね。


この方は今年に入ってから
「夏までにかならず90を切ります」
と言っていました。


多くのゴルファーは
「やりたい、うまくなりたい、飛ばしたい」
と言います。

でも、実際に実現する人は

「スコアを伸ばす」
「飛距離を伸ばす」

と決めた人です

「やりたいと言い続ける人」になるのか?
「やると決めた人」になるか?

考え方は似ていますが
結果は違いますね。

一緒にがんばりましょう!
応援しています。



■追伸2

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