apr_houdai
FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすれば、アプローチのミスを減らせるのか?」

この記事を読んでくれている
あなたは勉強熱心なので

アプローチの重要性はご存知でしょう。

アプローチはスコアの要です。

アプローチが上手いと
安定して良いスコアでラウンドできます。

アプローチが上手くなるための
ちょっとしたコツがあります。

ということで今日は
「アプローチが苦手」と悩む人がよくやってしまう間違い(メンタル編)
をシェアします。


■「アプローチが苦手」と悩む人がよくやってしまう間違い(メンタル編)

アプローチを上達するコツは
いくつかありますが

今回は「メンタル」をテーマにご紹介します。

結論から言うとポイントは2つです。

・否定文で考えると、体が動かなくなる
・肯定文で考えると、集中力がたかまる


(1)否定文で考えると、体が動かなくなる

以前、読者さんから、こんなコメントを頂きました。

要約しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アプローチとパターだけの練習で
ラウンド前に1−2時間ほど練習してます。

アプローチは練習だと上手くいくのですが
本番だと別人のように失敗する。

メンタルが課題かと思ってます。
アドバイス願います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私も以前は

「アプローチを練習しているのに
 本番ではうまくいかない」

と悩んだ時期があります。


質問をくれた方は真面目で熱心な方ですね。

実は「真面目なゴルファーに多い失敗のパターン」があります。

考え方を変えるだけで
ミスを減らせるケースも多いです。

全員にあてはまるわけではないですが

真面目な方ほど

「コレをしてはいけない」

「アレをしてはいけない」

と考えがちです。


アプローチの場合なら

「ダフってはいけない」

「トップはだめ」

「ピンをオーバーしてはだめ」

「でも、あまりにも短い距離を打つのもだめ」

という感じ。

人間は否定文では行動できません。

「コレをしてはいけない」という否定文で考えると
体がスムーズに動かなくなります。


(2)肯定文で考えると、集中力がたかまる

ではどうすれば良いのか?

アプローチの場合は
成功パターンに集中します。

距離感やリズムに集中します。

「この振り幅で、あそこを狙う」

というように


これから行うプレーを
肯定文で考えると集中力がたかまります。

小さな違いに感じるかもしれませんが
ラウンドを終えた頃に

スコアの大きな差になります。

気持ちよく、楽しいラウンドをするためにも

失敗を恐れるのではなく
これから打つショットに集中しましょう。


 * * *

「アプローチが苦手」と悩む人がよくやってしまう間違いをご紹介しました。

長くなってのまとめます。

・否定文で考えると、体が動かなくなる
・肯定文で考えると、集中力がたかまる

ショートゲームは体の動きが小さいので
メンタルの影響を受けやすいです。

ショートゲームはスコアの要です。

考え方を少し変えるだけで
ミスを減らしてスコアアップにつながります。

参考になれば幸いです!







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