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FROM:アオイ
札幌の自宅より


「スイングを直さずに飛距離を10ヤード伸ばす方法とは?」

今日はスコアアップのために
大切な話をします。


先日、こんな質問を頂きました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ゴルフ歴30年です。
歳とともに飛距離が落ちて
スコアも悪くなってきました。

平均スコアは100を切っています。
安定して90を切りたいです。

スイングを直した方が良いのでしょうか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ベテランゴルファーが
スイングを変えるのは簡単ではないです。

実はスイングを直さなくても

飛距離って10ヤードくらいは
すぐに伸ばせます。

どうすれば良いのか?

ということで

「スイングを直さずに飛距離を10ヤード伸ばす方法」

をシェアします。


■スイングを直さずに飛距離を10ヤード伸ばす方法

(1)ベテランゴルファーがスイングを直すのは時間がかかる

まず、最初にお伝えしたいのは

「ベテランゴルファーがスイングを直すのは時間がかかる」

ということ。

ゴルファーは真面目な方が多いです。

だからこそ、たくさん練習をします。

長年かけて身についたスイングを直すのは
それなりに時間がかかります。


(2)スイングを直さなくても、目標を達成できる可能性は高い

レッスンに通ってスイングを直そうという
考えも良いのですが


「飛距離を伸ばしたいので、スイングを直したい」

とレッスンプロに言うと

「わかりました、スイングを直しましょう!」

となる可能性も高いです。

それが彼らのお仕事ですから。


本当に良いレッスンプロなら

スイングを直し始める前に

・目標を達成するために、本当にスイングを直す必要があるのか?
・結果がでるまで長期間かかる可能性もあるが、良いのか?

を確認してくれます。

このあたりを省いてしまう
レッスンプロもいるので注意です。

もし飛距離を伸ばしたい
本当の理由がスコアアップなら

スイングを直さなくても
目標を達成できる可能性は高いです。


(3)スイングを直さずに飛距離を10ヤード伸ばす方法

飛距離を伸ばす方法はいくつかあるのですが

今回は1つご紹介しますね。

それが

「フェアウェイをキープする」

ということです。

ドライバーショットの飛距離は
キャリーとランを分けて考えると良いです。

ボールが地面に着地するまでがキャリーで

転がる距離がランです。

ランは球筋やフェアウェイの硬さなどによりかわります。

ドローはランが増えます。

フェアウェイが下り傾斜だったり硬かったりすると
30ヤード以上、ランがでることも多いです。

ラフにボールを打つと
ランの距離はとても少なくなります。

ということで、

「1ヤードでも遠くに!」と頑張るより
安定してフェアウェイにボールを運びましょう。

フェアウェイにボールを打てば
ランがでて平均飛距離はのびますし

次のショットが楽になり
スコアアップにつながります。

フェアウェイを外して
傾斜やラフにボールがとまると

飛距離が落ちるだけでなく
次のショットの難易度が上がります。

「飛距離がでなくても、フェアウェイならOK」
と考えるとゴルフがかわりますよ。

 * * *

「スイングを直さずに飛距離を10ヤード伸ばす方法」
をご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

・ベテランゴルファーがスイングを直すのは時間がかかる

・スイングを直さなくても
 目標を達成できる可能性は高い

・「1ヤードでも遠くに!」と頑張るより
 フェアウェイにボールを運ぼう

・飛距離がでなくても、フェアウェイならOK


誤解してほしくないのですが
「レッスンに行くな」「スイングを直すな」
とは言っていません。

向上心の強い、努力家のゴルファーは
大好きですし、尊敬します。

ただ、、、

もっと楽に、すぐに結果を出せる方法が
あるということです。

私達は楽しむために
ゴルフをしている
のですから

まずは、簡単に結果がでるところから着手して

さらに上を目指したければ
目指せばよいのです。

参考になれば幸いです。

あなたが今以上にゴルフを楽しめますように!




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