golf_dr

FROM:アオイ
札幌の自宅より


ドライバーの飛距離が伸びる「2つの数値」とは?


先日、こんな嬉しい報告を頂きました。

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60歳を超えてから
飛ばないのはしょうがないと
あきらめてました。

家で素振りをはじめて
10ヤード以上、飛距離が伸びています。

昨日、一緒にラウンドした友人も驚いていました。
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(省略してご紹介しています)


ありがとうございます!

ご本人の努力の結果ですが
少しでも役にたてたなら嬉しいです。

年齢を理由に「飛ばない」と
諦めている方も多いようですが

ちょっとしたコツで
飛距離を伸ばせますよ。

ということで今日は
「ドライバーの飛距離を伸びす2つの数値」
をシェアします。


■ドライバーの飛距離を伸びす2つの数値

勉強熱心なあなたなら
ご存知の内容だと思います。

復習をかねて聞いて下さい。

ドライバーの飛距離を伸ばすには
2つの数値が大切です。

それは

・ミート率
・ヘッドスピード

この2つを伸ばすことで
飛距離を伸ばせます。

(1)「ミート率」と「ヘッドスピード」と飛距離の関係

飛距離とミート率、ヘッドスピードは
次のような関係にあります。

・ヘッドスピード×(ミート率)=初速
・初速× 4 =飛距離

一覧にするとこうなります。
※わかりやすくするため簡略化しています
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もしあなたのミート率が1.3かそれ以下なら

ヘッドスピードを上げるより
ミート率を高める方が近道です。

ミート率1.4で合格ラインです。

ヘッドスピードはあげるほど
飛距離がでますが

ヘッドスピードを無理にあげようとして
ミート率が落ちては意味がありません。

そうはいっても
「ボールをに当てようとするスイング」
は駄目です。

ヘッドスピードが落ちますし
再現性も落ちます。

バランスを崩さない範囲で
振り切りましょう。

目安は「フィニッシュが崩れない程度」です。


(2)「ミート率」を上げるには「再現性」が大切

誤解を恐れずにいうと

ミート率を上げるには
スイングの「再現性」が重要です。

何度、スイングしても同じスイングなら
アドレスの微調整で

芯を食うスイングになります。


(3)「再現性」をあげるには「反復練習」が大切

スイングの再現性をあげるには
「反復練習」が一番です。

同じ動きを繰り返せば
安定してきます。


(4)「反復練習」を増やすために「自宅で素振り」の習慣を持つ

反復練習はどうしたら良いのか?

オススメは「自宅で素振り」です。

練習場でボールを打つ前に
素振りをするのも大切ですが

自宅で素振りをする習慣を持った方が

練習頻度も増えますし
練習量も増やせます。


ゴルフが上手い人や、飛距離が出る人は
「自宅で素振りをする習慣」を
もっているケースが多いです。

地味な練習ですが
効果は抜群です。

毎日3分でも良いです。

30日続けるとあきらかに
ショットが変わりますよ。


 * * *

ドライバーの飛距離を伸びす2つの数値
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)「ミート率」と「ヘッドスピード」と飛距離の関係
(2)「ミート率」を上げるには「再現性」が大切
(3)「再現性」をあげるには「反復練習」が大切
(4)「反復練習」を増やすために「自宅で素振り」の習慣を持つ

大切なことは

「あなたの飛距離はまだまだ伸びる」
ということ。

参考になれば幸いです。

応援しています!



■追伸

「ミート率アップ」と「ヘッドスピードのアップ」
を両立できる

とても簡単な方法があります。

ドライバー、アイアン、FWなど全てのショットに共通する
大切なポイントです。

詳しくは明日、ご紹介しますね。

楽しみにしていてください。




■追伸2

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