アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

カテゴリ: 効果的な練習方法

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FROM:アオイ

札幌の自宅より


私達ゴルファーは、
「無駄な力は抜いた方が飛距離が出る」
とわかっていますよね。

この記事を読んでくれている勉強熱心な、あなたのことですから
きっとご存知でしょう。

ですが、飛ばしたいとき、プレッシャーがかったときに
ついつい力が入ることもありますよね。


腕に力が入ると上半身にも力みが発生して
スイングが不安定になりますし、飛距離が落ちてしまいます。

では、「無駄な力みをとる」にはどうしたら
良いのでしょうか?

おすすめはこちら、

「グリップの力を抜く」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

グリップの力を抜くと、腕の力が抜けます。

腕の力が抜けると、上半身の力が抜けます。


普段の練習時から、やわらかいグリップで
スイングができるようにしましょう。


グリップから無駄な力を抜く
おすすめの方法を3つご紹介します


●1.冬用手袋をしたままスイング

冬の寒さ対策にもなり、一石二鳥です。
準備体操もかねて、手袋をしたままスイングします。


●2.タオルをグリップに巻いてスイング


グリップが太くなり、力が入らなくなります。


●3.ヘッドカバーをグリップ側に被せてスイング


タオルや手袋がないときでも、ヘッドカバーはあります。

ヘッドカバーをクラブのグリップ側に被せて
スイングします。


※ただし、クラブを放り投げないように注意してください



クラブの重さや、遠心力を感じることができればokです。


グリップの力を抜くことで、腕や上半身から無駄な力がとれて、

・飛距離アップ
・アイアンが高弾道になる

という効果があります。


参考になれば幸いです。






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FROM:アオイ

札幌の自宅より

こんにちは、アオイです。

今年も半月が過ぎましたね。
あなたに今年1年間やって欲しい「習慣」を1つだけ提案します。

その習慣を身に付ければ、あなたのゴルフ練習は
今までの何倍も効果的になります。

そして、1年間が終わった後、
どれだけ自分が成長したかがハッキリと分かるようになります。


それは「ゴルフ日記をつける」ことです。


ゴルフ日記は普通の日記と違って
その日の出来事をただ書くだけのものではありません。

・ゴルフに関して考えたこと
・ゴルフに関して気づいたこと
・自分の課題
・悩んでいること、困ったこと

などを記録していくものです。

私はゴルフバックに入る、
小さな手帳サイズのメモ帳を使っています。


練習前には必ず、
「前回の自分は何を考えていた?何を課題にしていた?」
「最近、気づいたことはないか?」
を確認します。

そうすれば、「今日は何を練習しようかな・・・」
なんて考えて時間を無駄にすることはありません。

その日記に「何をすべきか?」が書かれているのですから。

練習をしている途中や、
練習を終えた後にも必ず書きます。

「今日のゴルフはどうだったか?」という自己評価をする。

そして、どうすればもっと上手くなれるか?
を書きつらねる。

レッスンプロに習った時は、
今日受けたアドバイスは必ず「全て」書いておきます。


そうすることで、練習の方向性が定まります。

ゴルフは練習で上達しますが、
ある方向に「集中」することでより効果を発揮します。

内容は具体的なほど良いです。

ゴルフ日記をつけることで、
常に悩んでいる問題、課題に集中し、
あなたのゴルフは日々改善されることでしょう。

悩んでいることを書いていると、自分の課題が見えてきます。
大抵の人は同じことでいつもいつも悩んでいます。

しかし、それを文字にすることで、
自分を客観視できるようになります。

いつも発生する問題であれば、
それに対する対応に集中できるでしょう。


 丸山茂樹選手も・・・

丸山茂樹選手も、アメリカでプレーするようになってから、
ゴルフに関する全てをメモをしているそうです。

一流選手でもこのような地道な努力をしているのです。

一流選手のスイングやプレーを真似るだけでなく、
ゴルフに対する姿勢を真似ることでも、
上達は早くなりますね。


いろいろなメリットがありますが、
これをやる人は本当に少ないです。


今年は、この1つだけは習慣にしてください。
おそらく、あなたのゴルフが大きく変わります。



アプローチのミスを減らし
距離感を作る方法をこちらで紹介しています。


30ヤード以内の打ち方と距離感の作り方

アプローチの距離感が良くなる「3回素振り」

参考になれば幸いです。

ある感想をシェアさせてください。

=============
アプローチの練習は、芝の上で打たなければ、
なかなか上達しないと思っていました。

練習場の環境のままでも正しいアドレスと
フォームを理解し実践すればアプローチは
上達するのだと考え方が変わりました。
=============


まさに、その通り!

このブログを読んでくれている
勉強熱心なあなたなら、

「アプローチ上達がスコアアップの近道」

ということをご理解されていると思います。

ですが、

「アプローチの練習は、芝の上で打たなければ
なかなか上達しない」


と誤解をしているかもしれません。


実は、私もそんな誤解をしていた時期があります。


私がそうでないと気づいたのは、
上級者の練習内容を観察していた時です。


いつも70台でラウンドする彼は
練習場で使う時間の大半を
アプローチ練習に割り当てていました。


アプローチの上達は、
3つのステップに分かれます



ステップ1.
「合理的なアドレスとフォーム」を理解する


ステップ2.
「合理的なアドレスとフォーム」で反復練習を
してスイングを安定させる


ステップ3.
実践での経験値を増やすことで感性(距離感)を磨く



ステップ1とステップ2は練習場で練習できます。
ステップ3は実践のラウンドで距離感を身につけます。


実は、グリーン周りで大たたきをする原因は、
距離感がどうとか、ではなくザックリやトップのミスです。


ザックリやトップのミスは、
「合理的なアドレスとフォーム」で反復練習を
してスイングを安定させれば、激減します。



「合理的なアドレスとフォーム」は、芝の上でなく
練習場でもマスターできます。



もしあなたが、
「アプローチでザックリやトップのミスが多い」
とお悩みなら、


練習場でのアプローチ練習を増やしてください。
アプローチの苦手意識がなくなりますよ。



■ おススメ

アプローチでザックリやトップのミスが多い
とお悩みなら、こちらがおススメです。

http://www.secret-golf.com/RF/r_apr.htm




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