アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

カテゴリ: メンタルマネージメント

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、


「おー、渋滞しているね」


昨日、友人とラウンドをした時の話。

後半ハーフ、
2ホール目のティーグラウンドで
大渋滞が発生しました。

ティーグラウンドに来ると、
すでに4組待ちの状態です。


しかし、

コースが渋滞しているからといって
イライラしていては、
せっかくのラウンドが台無しです。


イライラにより、集中力が切れれば
ミスショットの原因になります。


以前、「コース渋滞でイライラしない3つのコツ」を
ご紹介しました。

http://blog.secret-golf.com/archives/51934639.html


今回は、

「ラウンド中の待ち時間を使って、
 ゴルフを上達するコツ」


をご紹介します。


このコツを知っていると、
コースが大渋滞している時間を有効活用できます。


■待ち時間を利用してゴルフを上達するコツ


方法は簡単です。

一緒にラウンドしている人から
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「ゴルフのコツを聞く」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ゴルファーは人それぞれに
得意分野があります。


・パットが上手い

・ランニングアプローチが上手い

・ドライバーが上手い

・メンタルコントロールが上手い

・コースマネジメントが上手い


一緒の組のプレーヤーに、
その人の得意分野について
質問をします。


たとえば、

「最近、パットが上手くなりましたね。
 何か特別な練習をしているのですか?」

「斜面の打ち方が上手ですね。
 何か気をつけていますか?」

「飛ばしますねー。
 飛距離を伸ばすために、
 何か気をつけていますか?」

というように。

聞かれた方も、
自分の得意な分野について
質問を受けると、
気分が良くなります。


そして、あなたは、
「新しい学び」を得る。


ゴルフは知っているだけで、
「スコアを減らせる知識」
というものが沢山あります。


友人の何気ない一言で
「目からウロコが落ちた」
「大きくレベルアップした」
そんなことも多いです。

ですので、ラウンド中の待ち時間は、

「何か自分の知らないノウハウがあるかも?」


と考えて、まわりの人に聞いてみましょう。

このように、
待ち時間を有効活用すると、

イライラすることなく、
友人との人間関係も良くなり、
さらに、ゴルフの上達が早くなります。

参考になれば幸いです。

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「スコアが悪いとイライラする」


そんな経験はありませんか?

以前の私は
ミスショットを打つと、
イライラしてしまうゴルファーでした。

スコアが悪いと
イライラしたり、
落ち込んだり、、、

精神的に忙しいゴルフです。

人間的に未熟だったんです。


しかし、
ある言葉を知ってから
ミスショットをしても、イライラしなくなりました。

それは、

『ゴルフの技量と人間性は関係ない』

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という言葉。

ゴルフで一番大切なのは、
ゴルフを楽しむこと。

私達は、ゴルフをより楽しむために、
上達しようとしているわけです。


ですので、

スコアが悪くても、
必要以上におちこむ必要はありません。


スコアが悪いと、
必要以上にイライラしてしまうのは、

ゴルフスコア(成績)と、
パーソナリティ(人間性)を
ごちゃ混ぜにしているからです。


■ ゴルフの成績と人間性を切り離して考える


ゴルフのスコアが良いからといって、
その人が、優れた人間になったわけではありません。

逆に、

ゴルフのスコアが悪いからといって、
その人が、人間性が劣っているわけではありません。


ゴルフの成績と人間性をごちゃまぜにすると、

成績が悪かった時に
人間性を否定された気分になり
必要以上に落ち込んでしまいます。

スランプになった時も
立ち直るのに時間がかかります。

これでは、
ゴルフを楽しむ余裕がなくなってしまいます。


■ ゴルフスコアを人に聞かない


私は人のゴルフスコアを聞かないようにしています。

私が
「スコアはいくつだった?」
と聞けば、

相手は
「私をスコアで判断しようとしている」
と感じてしまう危険があるから。

スコアについて、
相手が話したければ、
こちらから聞かなくても
話してくれます。

話したくないスコアなら
話題にしないでしょう。

特に、ゴルフを始めたばかりの方は
スコアに対して、ナーバスになりがちです。

初心者の方に、
ゴルフを楽しんでもらうためには、
相手から言うまでは、
ゴルフスコアを聞かない方が良いでしょう。



■ ゴルフでイライラしない


『ゴルフの技量と、人間性は別物』


と知っているだけで、
気分は軽くなりますが、

イライラしないために、
もう1つ良い方法をご紹介します。


■ 悪いショットは冷静に、良いショットは喜ぶ


ミスショットを打ったり
大叩きをしても、
感情移入をしません。


冷静に観察だけする。

「ふむふむ、、、
 今のはミスショットはリズムが早かったな」

「ふむふむ、
 今のホールは叩いたな。
 林の中で無理をしたからだな」

と自分を冷静に観察するだけ。

逆に、

素晴らしいショットや、
良いスコアは、
大いに喜ぶ。


「よし!
 今のショットは最高!
 この調子でいこう!」

喜ぶことで、ナイスショットが記憶に定着し
再現しやすくなります。


ゴルフは楽しんだ方が上達が早いです。

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「スコアが悪くても、ミスショットをしても、
 イライラする必要はありません」

一緒に、楽しみながら上達しましょう!

またメールします。

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「ゴルフの集中力を高める方法」をご紹介します。


想像して下さい。

=================

あなたはゴルフ場にいます。

これからグリーンを狙う、
セカンドショットを打つところ。

距離は110ヤード。

いつもならPWで打つ距離ですが、
向かい風です。

「PWだと届かないかな・・・でも、9番だと大きいかな・・・」

少し考えて、9番アイアンで打つことにします。

9番を持って素振りをしていても
こう考えます。

「やっぱり、9番だと大きいかな・・・」

「軽く打とうかな・・・」

他の人を待たせるわけにはいかないので、
迷いを持ったまま、アドレスに入ります。

結果は、

スイングがインパクトで緩んでしまい
おもいっきりダフってしまいました。

=================


あなたも、こんな経験はありませんか?


迷いを感じたままボールを打つと、
大きなミスになりやすいですね。


ということで、

スイング時に迷わない
「ゴルフの集中力を高める方法」をご紹介します。

この方法を知ることで、
迷いによるミスショットを防止できます。


■ ゴルフの集中力を高める方法

この方法は、アニカ・ソレンスタムのコーチである、
ピア・ニールソンがオススメしている方法です。

スイングを打つ動作を3つに分けることで、
集中力を高めます。


(1)考える

情報収集をするステップです。

ライの状態、落下地点の状況、風、傾斜など、
五感をフル活用して、情報を収集します。

情報を収集してから、
徐々にショットのイメージを作ります。

ボールの高さ、軌道、転がる距離をイメージします。


(2)決断する

ショットのイメージから、
「クラブ」と「打ち方」を決断します。

短めのクラブで強めに打つのか、
長めのクラブで、ハーフショットを打つのか、

どれか1つに決めます。

「考える」「決断」するのプロセスは、
長くても数十秒です。

時間をかけすぎず、
さっと決めてしまいます。


(3)実行する

どういうショットを打つかは決断済みなので、
ここで細かいことは考えません。

ここで時間をかけると、迷いが出てきます。

「時間をかけない」のがポイントです。

ボールの落下地点と、球筋のイメージだけに集中します。

クラブの重さや、リズムを感じながら
伸び伸びとスイングをします。


3つのプロセスは以上です。


「考える」、「決断」、「実行」を明確に分けることで、
ショット時の集中力が増します。


迷いによる、大きなミスショットを防止できますよ。


迷ったままスイングをして、ミスショットになると
残るのは後悔だけですが、


決断したショットを打って、
望んだ結果にならなかったとしても、
「原因」が明確になるので次に活かせます。


参考になれば幸いです。

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こんな経験はないですか?

「右のOBゾーン・・・絶対にあそこには打たないぞ」


その結果・・・

右OBになる。

「絶対にしてはいけない」と注意しているのに
してしまうわけです。

これは人間心理で有名な話なのですが、

人間の脳は、”してはいけない”と言われると、
逆に強く意識してしまいます。


例えば、これを試してみてください。



『今から1分間・・・”赤い象”を想像してはいけません。』


絶対に、「赤い象」を想像してはいけませんよ。




いかがでしょうか。
「赤い象」を想像しませんでしたか?


人間の脳は「●●をしてはいけない」と言われると
●●を認識するために、逆に強く意識してしまうのです。


「ゴルフ」にも同じことが言えます。


例えば・・・

「右のOBに打っては”いけない”」

「あのバンカーに入れては”いけない”」

「パットをパチンと強く打っては”いけない”」

「ヘッドアップしては”いけない”」


と考えると、そこを強く意識して
実行してしまうのです。


ではどうすれば良いのか?


「●●してはいけない」という意識を
「○○をする」に変えましょう。


例えば・・・

「右のOBに打っては”いけない”」
→「フェアーウェイ左側に打つ」


「あのバンカーに入れては”いけない”」
→バンカー右の「あの広い場所に打つ」


「パットをパチンと強く打っては”いけない”」
→「パターヘッドの重さを感じながら、ゆっくりストロークする」


「ヘッドアップしては”いけない”」
→ボールを打った後も「ボールのあった場所を見る」



このように、
「●●してはいけない」という「否定形」を
「○○をする」という「肯定形」に変更して
意識しましょう。

すると、自分が望んだ結果を得やすくなります。


とても簡単な方法ですが、
ストレスも減りますし、スコアも良くなりますよ。


ゴルフは「考え方」を少し変えるだけで、
スコアが良くなります。


是非、お試し下さい。

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「ラウンド中、コースが渋滞しているとイライラしませんか?」

誰でも、待たされるのは嫌なものです。

しかし、渋滞によりイライラしたり、集中力が切れれば
ミスショットの原因になります。

ということで「コース渋滞でイライラしない3つのコツ」をご紹介します。


このコツを知っていると、コースが渋滞しても
イライラすることなく、良いスコアを出せますよ。


●ボールから離れる

自分のボールの近くで、前の組が打ち終わるのを待っていると、
イライラしやすくなります。


クラブを置いて、ボールから少し離れて、景色を楽しみましょう。

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自然の景色を見ているうちにリラックして、
良い気分転換になります。


●プレショットルーティンをいつもと同じリズムで

コースが渋滞していると、後ろの組が詰まってきます。

真面目なゴルファーほど、人に迷惑をかけたくないと思い、
後ろの組が気になるでしょう。

しかし、後ろの組が迫っていたとしても、打ち急いではダメです。

急いでもコースが渋滞しているのですから、あまり意味はありません。

むしろミスショットの原因になり、プレーが遅くなります。


いつもと同じルーティン、リズムでアドレスに入りましょう。

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●ショートホールでの渋滞は情報収集のチャンス


ショートホールで渋滞した時は、情報収集のチャンスです。

前の組のプレーをよく見ておきましょう。

・風の強さ
・グリーンの傾斜
・大叩きになりやすいコースの罠

などが見えてきます。

グリーン全体が見えるときは、
アプローチやパットを観察しておきましょう。

今から打つグリーンの情報が得られるので、
ショートゲームが楽になります。


コース渋滞も考え方によっては、
スコアを伸ばすチャンスでもあるのです。



以上、「コース渋滞でイライラしない3つのコツ」をご紹介しました。

参考になれば幸いです。



■ 追伸

「メンタルマネージメント」について、
過去の記事をこちらにまとめました。

http://blog.secret-golf.com/archives/cat_1193411.html


メンタルマネージメントを学ぶと、
ゴルフが楽しくなり、スコアがアップします。参考になれば幸いです。

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