アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

カテゴリ: コースマネージメント

FROM:アオイ



「毎回、後半のスコアがくずれます・・・」



こんにちは、アオイです。
メルマガ読者さんから、ご相談を頂きました。



もし、あなたも、

「毎回、後半になるとスコアがくずれる」
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と、お悩みなら、今回の記事を参考にしてください。


「前半と同じスコアでラウンドする方法」をご紹介します。





■ 後半のスコアがくずれる・・・問題は集中力?


<頂いた質問> 
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18ホール集中力が維持できない。
前半は40前半でラウンドしますが、後半になると50回ほどのスコアです。
なぜか毎回こんな状態です。
ラウンド終了するとスコアは必ず83から93です。
是非1ラウンド集中力を維持できる方法があれば教えてください。

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実は、私もこの症状に悩んだことがあります。


で、あることを気をつけるようにしたところ・・・

「後半のスコアが崩れる」を防止できました。




毎回ということであれば、

問題は集中力というより・・・


「体力」です!


スコアが良ければ、集中力は継続されるのが普通ですから、
前半のスコアが良いのに、後半になって集中力が急に落ちるのは考え難いです。


後半になるほど、ショットが安定しなくなる。
スライスがでる、トップ、ザックリが増える。


ということでしたら、問題は、「体力」です。


特に、「足の疲労」がスイングを乱します。
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「バックスイングで右ひざを動かさない」の重要性はご理解されていますよね?


足が疲れてくると、気づかないうちに「バックスイングで右ひざを動かさない」
ができなくなります。


解決策は3つあります。



1.前半のラウンドでは、体力を温存する。
 特に「足の疲労」をためないようにします。
 ラフを歩かないようにする、できるだけカートにのる、
 素振りの回数をへらす、待ち時間は座っている、などです。


2.トレーニングにより、体力を増強する
 日常から、「エレベータの使用を少なくして、
 階段を使うようにする」という程度でokです。


3.疲れてくる後半は「バックスイングで右ひざを動かさない」を気をつける
 通常より、意識を強めることで、
 「バックスイングで右ひざを動かさない」を実践できるようになります。


是非、お試しください。


後半も、前半と同じスコアでラウンドできれば、
平均スコアが大幅にアップしますよ。


冬のゴルフのマネージメント



寒い季節は、いつもより飛距離が出なくなります



それは、

・寒さでボールが硬くなってしまう
・寒さでスイングアークが小さくなり、ヘッドスピードが遅くなる



ルールでは意図的にボールを温めるのは違反になるらしいです。



ラウンド前にストレッチをすることで、スイングアークを通常どおりにす
ることが可能です。


ゴルフは「肘」と「腰」に負担がかかるスポーツです。


いわゆる「ゴルフ肘」はダフリが原因のひとつといわれています。
冬に芝がすくなくなり、硬くなった地面でダフルと肘を痛めてしまいます。


怪我防止のためにも十分にストレッチしましょう。



また、寒いときのラウンドでは飛距離がおちること覚えておきましょう。


わかっていれば、飛距離が落ちることでストレスに感じなくてすみます。
そして、クラブ番手選びで考慮できます。





【今回のポイント】

寒い季節のゴルフの注意点
「飛距離がおちることを前提にしたマネージメントが大切」
「怪我防止のためにもストレッチが大切」



防寒についてはサイトでもご紹介しています。
冬のゴルフの寒さ対策


冬のゴルフのマネージメント



寒い季節は、いつもより飛距離が出なくなります



それは、

・寒さでボールが硬くなってしまう
・寒さでスイングアークが小さくなり、ヘッドスピードが遅くなる



ルールでは意図的にボールを温めるのは違反になるらしいです。



ラウンド前にストレッチをすることで、スイングアークを通常どおりにす
ることが可能です。


ゴルフは「肘」と「腰」に負担がかかるスポーツです。


いわゆる「ゴルフ肘」はダフリが原因のひとつといわれています。
冬に芝がすくなくなり、硬くなった地面でダフルと肘を痛めてしまいます。


怪我防止のためにも十分にストレッチしましょう。



また、寒いときのラウンドでは飛距離がおちること覚えておきましょう。


わかっていれば、飛距離が落ちることでストレスに感じなくてすみます。
そして、クラブ番手選びで考慮できます。





【今回のポイント】

寒い季節のゴルフの注意点
「飛距離がおちることを前提にしたマネージメントが大切」
「怪我防止のためにもストレッチが大切」



防寒についてはサイトでもご紹介しています。
冬のゴルフの寒さ対策


あなたは、こんな経験をしたことがないですか?


「それまで調子が良かったのに、ラウンド中に前の組を待ってから打ったショッ
トがミスショットになった」


原因は幾つかあります。


「待つことで体温が下がった」
「それまで整えていたスイングリズムを忘れた」
「前の組が空いた時に、後ろの組も待っているので急いでボールを打った」


これでは、ミスショットして当たり前ですね。


では、どうするのか?


「待ち時間の間に、素振りやストレッチをして、リズムを整える」
「ショットを打つ時は、後ろの組を気にしないで、これから打つ打球に集中す
る。」


どうせ待ち時間が発生しているラウンドです。
あなたが今のショットを急いでも、遅延プレーの防止にはなりません。
それよりも、自分のゴルフに集中しましょう。


あなたは、こんな経験をしたことがないですか?


「それまで調子が良かったのに、ラウンド中に前の組を待ってから打ったショッ
トがミスショットになった」


原因は幾つかあります。


「待つことで体温が下がった」
「それまで整えていたスイングリズムを忘れた」
「前の組が空いた時に、後ろの組も待っているので急いでボールを打った」


これでは、ミスショットして当たり前ですね。


では、どうするのか?


「待ち時間の間に、素振りやストレッチをして、リズムを整える」
「ショットを打つ時は、後ろの組を気にしないで、これから打つ打球に集中す
る。」


どうせ待ち時間が発生しているラウンドです。
あなたが今のショットを急いでも、遅延プレーの防止にはなりません。
それよりも、自分のゴルフに集中しましょう。


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