アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

カテゴリ: ゴルフ飛距離アップ

こんにちは、アオイです。

「飛ばそうとするほど、スイングが不安定になる」

「フィニッシュでバランスが取れない」


あなたがそう悩んでいるなら、
この続きを読んでみてください。


スイングを安定させて飛距離を伸ばす秘訣
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

をご紹介します。



飛距離がでない、ダフリ、トップの原因の1つが「軸ブレ」です。

軸がブレる一番の原因は「スウェー」です。

こちらで詳しくご紹介しています。

安定したドライバーショットの打ち方(スウェーを防ぐ方法)

参考になれば幸いです。


飛ばそうとするほどリズムが早くなりがちです。

飛ばしに必要なのは「クラブフェースの芯」でボールを打つこと。

芯でボールを打つには、飛ばしたいときこそ、ゆっくり振るべきです。

こちらで「ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法」をご紹介しています。

ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法

参考になれば幸いです。

こんにちは、アオイです。


「今よりも、飛距離を伸ばしたい!」

あなたがそう思うなら、
この続きを読んでみてください。

あなたの飛距離を伸ばす“簡単”な方法をご紹介します。
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その方法とは、
「あなたにとって、理想的なリズムでスイングをする」です。



スイングのリズムには、
飛距離が出るリズムと、
飛距離が出ないリズムがあります。

では、飛距離がアップするスイングリズムとは?


飛ばそうとするほどリズムが早くなりがちです。

飛ばしに必要なのは「クラブフェースの芯」でボールを打つこと。

芯でボールを打つには、飛ばしたいときこそ、ゆっくり振るべきです。

こちらで「ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法」をご紹介しています。

ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法

参考になれば幸いです。

こんにちは、アオイです。

「最新のクラブを使えば、
 本当に飛距離は伸びるのか?」


と、ゴルフ仲間に質問されました。

これは、多くのゴルファーが勘違いをしていることです。


私の答えは…

「ドライバーや、アイアンを変えることによる、

 飛距離アップは、あまり期待できない」
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です。

ちょっと、極論になるので、反対意見も
あるかもしれませんが…


以前のドライバー開発は、最大飛距離を
伸ばすことに重点を置いていました。


そのため、
「ドライバーを変えただけで、飛距離が伸びた」
という事例は多くありました。


実際に私もクラブを変更したことで、
飛距離が伸びたことが何度かあります。

しかし、今は違います。

2008年にSLEというルールができたからです。
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2008年より以前の話です・・・

ゴルフクラブの進化により、
アマチュアゴルファーだけでなく、
プロゴルファーも、ドライバーの飛距離が
飛躍的に伸び続けました。


その結果、


ミドルホールでは、グリーン近くまでボールを飛ばせる・・・
ロングホールでは、2打でグリーンに乗せることができる・・・


そんなことが、目立ちはじめました。


これが、さらに進むと、ミドルホール、
ロングホールという概念がくずれてしまいます。


ゴルフの面白さを残すために、
2008年にSLEルールが施行されました。


SLEルールとはゴルフクラブの飛距離に
上限を持たせるルールです。


SLEルールは、アイアン、FW、ドライバーにも
適用されます。


そのため、2008年以後、
ドライバーや、アイアンを変えることによる、
飛距離アップは期待できなくなりました。


じゃあ、飛距離を伸ばすには
どうすれば、良いのか?

『飛距離をロスしないスイングをする』
をお勧めします。


あなたが飛距離で悩んでいるなら、
おそらく、飛距離の10〜30%を損しています。

簡単に言うと、本来最大で260ヤード飛ぶのに、
200ヤードしか飛んでいないということです。


原因はいくつかあります。
・ボールをクラブヘッドの芯で捕らえていない
・スイングリズムが早すぎる
・インパクトでヘッドが減速している

などです。


スイングの、ちょっとしたことを
見直すだけで、飛距離は伸びます、


飛距離アップの最短ルートは…

『飛距離をロスしないスイングに直す』です。
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先日、


「スイングが安定しないんです。
 どうしたら良いでしょうか?」


という、質問メールを頂きました。

その人の状況から見て、


「軸がぶれている」


が原因と予想されます。


これは、多くのゴルファーにあてはまります。


もし、あなたが、

・ショットが安定しない
・飛距離がでない
・チョロや、トップになる

と悩んでいるのであれば、
これを試してみてください。


スイングが安定しますよ。
軸がブレる一番の原因は「スウェー」です。

こちらで詳しくご紹介しています。

安定したドライバーショットの打ち方(スウェーを防ぐ方法)

参考になれば幸いです。

読者アンケートで

「年齢とともに体が硬くなってきて飛距離が落ちてきた。」


という回答をいくつか頂きました。

もし、あなたも同じ悩みをお持ちでしたら、
今日の記事を参考にして下さい。



■アドレスで体の負担を減らす

アドレス時に右足つま先を少し開くと、バックスイングで肩をまわしやすくなります。
お試しくださいませ。



■柔軟性アップ

ただ、アドレスで調整はできますが、ゴルフでは柔軟性はとても大切です。


柔軟性がなく、体が思い通りに動かなければ、
理想のスイングを実践できません。


特に、肩周辺の可動域が広がれば、スイングが大きくなり、
飛距離アップにつながります。



タイガーウッズ選手、石川寮選手も、柔軟を重要視しています。



■石川寮選手の柔軟性はすごい!

身長 171cm
体重 64kg
ドライバー平均飛距離 300ヤード
ベストスコア 62
※プロフィールは2008年09月25日時点での情報(JGAより抜粋)


この、平均的な体格から300ヤードの飛距離を出す秘訣とはなんなのでしょうか?


石川選手が飛距離アップのために、お父さんのアドバイスで、
肩甲骨の柔軟を重視しているそうです。


コチラの写真では、石川選手は正面を向いています。
肩の柔軟がすばらしいです。

これを見た、片山晋吾プロも絶賛されていました。


遼クン軟体王子!グニャリ驚異の肩関節(デイリースポーツオンライン)
isikawa_juunan



■肩甲骨の柔軟体操


ストレッチは重要な練習です。
ボールを打つのと同様に重要と考えて良いです。


ということで、ゴルファー向けのストレッチをご紹介します。

・ゴルフクラブを両肩に担ぐ

・普段のスイングと同じように前傾姿勢をとる

・バックスイングと同様に肩をまわして、トップの場所で20秒静止

・次に、フォローの状態まで肩をまわして、フィニッシュの場所で20秒静止


これを数回繰り返します。


肩は痛めやすい関節です。

ゆっくりと動かし、「気持ち良い」という範囲で柔軟してください。



練習前、ラウンドのスタート前、お風呂上りにストレッチをしましょう。

習慣化することをおススメします。

特に、年齢が高くなり、体が硬くなってきたと思う場合には、おススメです。

怪我の予防にもなりますし、飛距離アップの効果もあります。




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