アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

カテゴリ: ドライバーの打ち方

dr_tenpura

FROM:アオイ
札幌の自宅より


先日、友人とラウンドをしてきて
面白いことに気づきました。

友人は80台でラウンドするのですがその日は絶不調。

「なぜかドライバーでテンプラになる」
と悩んでいました。

いくつかアドバイスをしたら問題は一発で解決しました。

もしあなたが「ドライバーでテンプラになる」
と悩んでいるなら今回の記事が参考になるでしょう。

ということで今日は
「ドライバーのテンプラの原因と直し方」
をシェアします。


■テンプラのメカニズム

テンプラとはクラブヘッドの上部に
ボールがあたりボールが高々とあがる状態です。

アイアンショットの場合、ボールは地面の上にあるため
緩やかなダウンブローで打つ必要があります。

アイアンのダウンブローについては
こちらで紹介しています。

ダウンブローの打ち方(インパクトで左足体重)


ドライバーはティーアップして打てるので
緩やかなアッパーブローで打つのが望ましいです。

テンプラの主な原因はドライバーを
過度なダウンブローで打っているためです。

過度なダウンブローでインパクトするため
フェース面にきちんとボールがあたりません。

クラブヘッドの上部にボールがあたります。
その結果ボールが高くあがり、飛距離もでないのです。



■テンプラの原因と直し方

(1)ティーアップが高すぎないか確認

テンプラが多い場合、まずはティーの高さを確認しましょう。

ティーアップが高すぎるとテンプラになりやすくなります。

標準的な高さはこれくらいです。

「アドレス時にドライバーのクラブヘッドの上に、
 ボールが半分出る高さ」


テンプラを怖がって低すぎるティーアップは危険です。

ティーが低くすぎると打ち込むスイングを
してしまうケースがあるのでご注意下さい


(2)アウトサイドインの軌道になっていないか確認

スイング軌道がアウトサイドインになると
ヘッドが鋭角に入りやすくテンプラになりやすいです。

テンプラが多い場合はスイング軌道が
アウトサイドインになっていないか確認しましょう。

アウトサイドインのチェック方法と
直し方をこちらで紹介しています。

アウトサイドインの軌道を直す簡単な方法


(3)ビハインドザボールで打てているか確認

インパクトで頭が目標方向に動くと
テンプラになりやすいです。

クラブヘッドの入射角が過度な
ダウンブローになるからです・

ビハインドザボールをキープすると
テンプラを防いで飛距離もでます。

ビハインドザボールの打ち方をこちらで紹介しています。

ビハインドザボールで飛距離をのばす方法


 * * *

テンプラの原因と直し方をご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)ティーアップが高すぎないか確認
(2)アウトサイドインの軌道になっていないか確認
(3)ビハインドザボールで打てているか確認

テンプラが多い場合は
この3つをチェックしてみてはいかがでしょうか?

ちょっとしたコツでショットが安定して飛距離がのびますよ。

応援しています!



■追伸

先日、メルマガ読者さんにメールを頂きました。

その人は飛距離がでないことを
友人にバカにされていたらしいのです。

で、、、

このメルマガで学んだことを実践して
飛距離が伸びたと報告をしてくれました。

友人と同じくらい飛ぶようになったそうです。
ゴルフは飛距離が出ると楽しいですよね。


driver7

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすればティーショットを曲げずに打てるのか?」

ゴルフが上手い人は
ティーショットのミスが少ないです。

ティーショットが安定すると
大幅なスコアアップを期待できます。

ということで今日は
「ドライバーショットを安定させる3つの方法」
をシェアします


■ドライバーショットを安定させる3つの方法

(1)ドライバーを短く持つ

ドライバーを短く持つと方向性が安定します。

クラブが短くなるとなぜ方向性が安定するのか?

・クラブが短くなるので芯にあてやすくなる

・スイングプレーンがアップライトになるので
 インパクトゾーンが直線的になる

・シャフトがしなりにくいのでインパクトが安定する

などなど他にもいくつか理由がありますが、、、

スライスに悩んでいる場合も有効な方法です。
短く持つことでフェースが返りやすくなります。

ドライバーを短くもつと「最大飛距離」は少し落ちますが
方向性は大幅にアップします。

(ミート率が上がるので「平均飛距離」は伸びるケースが多いです)


(2)「目を閉じて素振り」でスイングをリセットする

「もっと飛ばそう!」と100%以上のフルスイングを
何回も続けるとショットが不安定になってきます。

不安定になったスイングを安定させる
簡単な方法があります。

「目を閉じて素振り」です。

「目を閉じて素振り」でショットを安定させる方法を
こちらで紹介しています。

「目を閉じて素振り」でショットを安定させる方法


(3)重心移動をおさえる

アドレスではないですが、バックスイングの始動でも
スイングが不安定になっている方が多いのでご紹介します。

ここも動きがゆるやかなので、
直しやすい部分です。


飛ばそうとして、体を左右に動かしすぎてはダメです。

右膝が右に流れないようにアドレスからインパクトまで
右膝が正面を向いた状態を保つとスイングが安定します。

軸がぶれないので飛距離が伸びます。
ショットが安定します。

右足の内側で体重をうけるイメージです。
外側に体重がのったら動きすぎです。

こちらの記事も参考にして下さい。

体重移動をやめてスイングを安定させる方法

 * * *

ティーショットを曲げない3つの方法を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)ドライバーを短く持つ
(2)「目を閉じて素振り」でスイングをリセットする
(3)重心移動をおさえる


ティーショットが安定すると
大幅なスコアアップを期待できます。

参考になれば幸いです!


driver7

FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「ドライバーでトップやチョロになる・・・」

と悩んでいませんか?

ドライバーのトップやチョロは辛いですよね。

チョロとはボールの上を叩きすぎて
ボールがチョロっとしか飛ばない状態。

ドライバーのトップやチョロを防ぐには
どうしたら良いのか?

ドライバーのトップやチョロを防ぐ
シンプルな方法があります。

ということで今日は
「ドライバーのトップやチョロを防ぐ4つの方法」
をシェアします。


■上半身の上下動が大きすぎるとチョロになります

ドライバーがトップやチョロになる
原因はいくつかありますが

主な原因は「上半身が起き上がる」です。

「前傾角度が変わっている」わけです。

プロのスイングを見るとフィニッシュでは
垂直に立つ選手もいます。

しかしインパクトやフォローでは
誰もが前傾角度をキープしています。

イ・ボミ選手のドライバーショットが参考になります。

【動画】イ・ボミ選手のスイング




2分12秒あたりに注目です。

後ろからスロー再生されます。

アドレス、トップ、フォローまで頭の位置が
動いていないことがわかります。

背景の木々と比べるとわかりやすいです。

体が起き上がる人は頭の位置が上下に動きます。

体が起き上がるとドライバーで
トップやチョロになります。


■まずは、現状のチェックから

「前傾角度をキープできているか?」
のチェックは簡単です。

スイングを後方からカメラで撮影して、
スイング中の頭の高さをチェックしてください。

頭の位置が上下に動いていれば、
前傾角度が変わっています。

他の人に見てもらっても一発でわかります。



■ドライバーのトップやチョロを防ぐ4つの方法

(1)腰の後ろを固定

前傾角度をキープできない人は、
腰の高さが安定していないケースが多いです。

「スイング中の腰の高さを変えない」がポイントです。

腰の高さが安定すると、
上半身の前傾も安定します。

腰の高さを安定させて前傾をキープする方法を
こちらでご紹介しています。

腰の高さを安定させて前傾をキープする方法


(2)インパクト後もボールがあった場所を見る

チョロやトップになる原因の1つがヘッドアップです。

ボールの行方が気になってインパクトの前に頭が上がると
トップやチョロになります。

インパクトでの動きは一瞬なので
ラウンド時に意識して直すのは難しいです。

練習の時点から
「インパクト後もボールがあった場所を見続ける癖」
を付けましょう。

そうすればコースでも頭があがらず
チョロやトップを防止できます。


(3)ボールを上げようとしない

ボールを上げようとすると
すくい打ちになります。

すくい打ちになるとスイングの最下点が
ボールの手前になります。

ティーアップしたボールは
トップやチョロになりやすいです。

地面の上にあるボールは
ダフルかトップになります。

ボールはクラブのロフトが上げてくれます。

スイングで上げようとしてはいけません。
ショットが安定しなくなります。


(4)フォローでは景色が斜めに見えるが正解

アドレスした状態で前傾角度を変えずに
顔を目標方向にまわします。

すると景色が斜めに見えます。

フォローからフィニッシュにかけて
この景色が見えるのが正解です。

実際のスイングではスピードが早すぎて
意識をしにくいです。

「ゆっくりとしたスイングをして
フォローからフィニッシュで景色が斜めに見える」
を体感してください。

最初は違和感があるかもしれません。

でもこれが正解です。

なんどか素振りをすると慣れてきます。


 * * *

ドライバーのトップやチョロを防ぐ4つの方法
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)ボールの位置をチェック
(2)インパクト後もボールがあった場所を見る
(3)ボールを上げようとしない
(4)フォローでは景色が斜めに見えるが正解

前傾角度をキープできるとショットが安定します。

力強くボールを叩けます。
気持よく振り抜けます。
飛距離が伸びます。

ショットが安定すると大幅にスコアが良くなりますよ。

応援しています!



driver6

FROM:アオイ
札幌の自宅より

上手いプレーヤーは
ドライバーショットが安定しています。

ドライバーショットが安定しないと
良いスコアでラウンドするのは難しいです。

ドライバーで失敗すると「スコアを崩さないように」
という守りのゴルフになります。

ドライバーが安定すると
バーディーを狙えるラウンドができます。

ということで今日は、
「曲がらないドライバーの打ち方」
をシェアします。


■曲がらないドライバーの打ち方

(1)いつも同じリズム、テンポでスイングする

早かったり遅かったりとテンポが安定しないと
ドライバーショットが左右にブレやすくなります。

「池越えになると、ミスショットをする」
「OBゾーンが気になると、ドライバーで失敗する」

その原因は「リズムが狂う」から

プレッシャーにより結果が気になる。

スイングリズムが早くなる。


必要以上に丁寧にバックスイングをする

スイングリズムが遅くなる。


ではどうすれば良いのか?

良いリズムを作るにはルーティンが効果的です。

自分が急いでいるときは
10秒が長く感じます。

自分がのんびりしているときは
10秒が短く感じます。

いつもと同じスイングをしているつもりでも
体内リズムによってスイングのリズムもかわるのです。

打つ前の動作(ルーティン)にかける時間を毎回同じにするのが理想です。
スイング時の体内リズムも一定になりやすいです。

スイングリズムをいつも同じにするには
「ルーティンにかける時間を毎回同じにする」が効果的です。


(2)スイング軸をズラさない

ドライバーショットが安定しない理由は
いくつかありますが、

最大の要因は「スイング軸のブレ」です。

スイング軸がブレると、
テンプラ、チョロ、スライス、フック、、、

あらゆるミスがでます。

スイング軸のブレを防止する鉄板のドリルがあります。

こちらで解説していますので参考にして下さい。

ドライバーショットを安定させる自宅できるドリル



(3)体重移動をおさえる

アマチュアの9割は体重移動を意識しすぎで
スイングが不安定になっています。

バックスイングで右に体重を移動し過ぎです。

バックスイングで右足に大きく体重を移動すると
ダウンスイングで左に大きく戻す必要があります。

左右の動きが大きくなると
インパクトのタイミングがとても難しくなります。

インパクトがジャストタイミングであえば
芯で打てる可能性はあります。

こちらの記事も参考にして下さい。

体重移動をやめてスイングを安定させる方法

 * * *

曲がらないドライバーの打ち方をご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)いつも同じリズム、テンポでスイングする
(2)スイング軸をズラさない
(3)体重移動をおさえる


ドライバーショットが安定すると
大幅なスコアアップを期待できますよ。

参考になれば幸いです!



kakusokudo

FROM:アオイ
札幌の自宅より


『良い方向を伴わない飛距離は、全く飛ばない場合より悪い』

と言ったのは3つのメジャー大会を含む
48勝をあげたナンシー・ロペス。

上手いゴルファーは方向性が安定しています。
目標方向に正しくアドレスをしているからです。

8割のアマチュアゴルファーは
右を向いていると言われています。

正しく目標方向にアドレスできれば
大幅なスコアアップを期待できます。

正しい方向にアドレスするにはコツがあります。

ということで今日は
「ドライバーの打ち方(目標方向に正しくアドレスする3つの方法)」
をシェアします。


■ドライバーの打ち方(目標方向に正しくアドレスする3つの方法)


(1)素振りはルーティンの前に終わらせる

ティーショットでボールの横で素振りをして
そのまますぐにボールを打っていませんか?

こんな感じです。

・ボールに触らない程度の場所(靴1個分ほど後ろ)
で素振りをする。
・1歩前に踏み出してアドレスをしてボールを打つト。

ルーティンの中に素振りが入っています。

実は、これって危険です。

ボールの横で素振りをした時に
目標を見失うリスクがあります。

TVでプロの試合を見ていると
ボールの横で素振りする選手は殆どいません。

後方で済ませる選手が多いです。

片山プロのルーティンが参考になります。

片山晋吾プロ ドライバーショット


片山プロは次のようにルーティンをしています。

・飛球線の後方でハーフスイング、フルスイングの素振り

・ボールまで歩いてアドレス

・軽くワッグルをしてボールを打つ

ボールの後方で素振りをすることで
リズムもスムーズになります。

「飛球線の後方で素振りをする。
いつも決まった動きでアドレスをしてボールを打つ。」


このようにすると狙った方向にアドレスをしやすくなります。


(2)スパットをボールの前後で2箇所見つける

スパットとは、目印のことです。

ボールから、目標方向に50cmほど離れたところに
スパット(目印)を見つけます。

スパットとして利用するものは、ディボット、
色の違う芝、小枝など、落ち葉などなんでもいいです。

スパットを利用すると、
目標方向に正しくアドレスをしやすくなります。

さらに、

目標方向とは逆側にもスパットを見つけます。

2つのスパットの間に、
ボールがあるようにします。

ボールをはさんで2つのスポットがあると
練習場でボールを打つのに近い状態になります。

正しい方向にアドレスするのが
とても簡単になります。


(3)ボールラインを使って目標方向をセット

ターゲット方向の目印として
ボールのラインを使うのも良い方法です。

パットでやっている人は多いですが
ティーショットでも有効です。


 * * *

目標方向に正しくアドレスする3つの方法を
シェアしました。

長くなったのでまとめます。

(1)素振りはルーティンの前に終わらせる
(2)スパット2つで目標方向をセット
(3)ボールラインを使って目標方向をセット

多くのゴルファーが目標方向にいつもアドレスできると
大幅なスコアアップを期待できます。

アドレスの方向に不安があると
ショット自体も不安定になります。

正しくアドレスを出来ているという安心感が
ショットを安定させます。

『良い方向を伴わない飛距離は、全く飛ばない場合より悪い』
と言ったのはナンシー・ロペス。

方向が安定すると大幅なスコアアップが期待できます!

参考になれば幸いです!


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