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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「どうすればドライバーショットが安定する?」

私達ゴルファーなら誰もが思うことです。

ドライバーショットを安定させる方法は
いくつかありますが、、、

「短尺ドライバーを使う」
という方法もあります。

普通よりも短いドライバーを
短尺ドライバーと呼びます。

短尺ドライバーは「ショットが安定しやすい」という
メリットがあります。

ドライバーショットを安定させることで
スコアアップを期待できます。

ということで今日は
「短尺ドライバーの打ち方とメリット」
をシェアします。



■短尺ドライバーのメリット

一般的なドライバーの長さは
45インチ程度が主流です。

一般的には44.5インチ以下のドライバーが
短尺と呼ばれています。


短尺ドライバーの主なメリットは3つです。


・ミート率があがる

・スイングに安定感がでる

・平均飛距離が伸びる可能性がある


シャフトが短くなるので遠心力が小さくなります。

当然、最大飛距離は落ちます。

そのかわり

スイートスポットにあたりやすいので
平均飛距離は伸びる可能性はあります。

シャフトが短いので振り遅れを防止する効果もあります。

振り遅れを防止することで
スライスを軽減できます。



■短尺ドライバーの打ち方


(1)力を抜いてゆっくり振る練習

短尺ドライバーの打ち方と言っても
基本的には普通のドライバーと同じです。

短尺ドライバーを使っている方には
「ドライバーが安定しない」
と悩んでいる方が多いです。

ドライバーが苦手という方には共通点があります。

一番多いのは
「力が入りすぎていて、ゆっくり振れない」
というもの。


「山ほどのゴルファーを見てきたが、
 クラブを遅く振りすぎる者はいなかった。
 しかし、ミスショットの99.9%は
 早振りに原因がある」


といったのは伝説のプロゴルファー、
ボビー・ジョーンズ。


ドライバーが安定しない」と悩んだら
「早ぶりになっていないか?」を
チェックしては如何でしょうか?


ゆったりとしたスイングで飛距離を伸ばす方法を
こちらで紹介しています。

ゆったりとしたスイングで飛距離を伸ばす方法



(2)ここ一番で飛距離を出す場合

短尺ドライバーを使っていても
ここ一番で飛距離を伸ばしたいときもあるでしょう。


ここ1番で飛距離を伸ばす方法を
こちらで紹介しています。

ここ1番であと15ヤード飛ばすため3つの方法



* * *

短尺ドライバーの打ち方とメリットをご紹介しました。

ドライバーを安定させると
大幅なスコアアップを期待できます。

ドライバーでOBになると悩んでいる場合は
短尺ドライバーも検討の価値があります。

ただ、、、

クラブを変えるまえに「リズムが早くないか?」を
確認することをおすすめします。


「山ほどのゴルファーを見てきたが、
 クラブを遅く振りすぎる者はいなかった。
 しかし、ミスショットの99.9%は
 早振りに原因がある」

とボビー・ジョーンズも言っていますしね。

少しリズムをゆったりすればドライバーを短くしなくても
ナイスショットを打てる可能性は高まります。

ドライバーを短くしなければ
最大飛距離も落ちずにすみます。

あなたのスイングも早くなっていませんか?