アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

タグ:アプローチ

こんにちは、アオイです。

メルマガ読者さんからの質問に対する回答です。


「しゃちさん」からのご質問
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アプローチについて、教えていただきたいです。

私のラウンドは、なるべく転がすようにアプローチしているのですが、正直なと
ころ、転がすことしかできません。

SW以上のロフトのクラブで打とうとすると、トップするのが怖くて、ふわっとし
たやわらかいアプローチを打つことができません。

なので、いつも、PW以上のクラブで、転がすアプローチばかりです。
バンカー越えなど、どうしてもあげなければならないときは、トップしないよう
に、クラブを地面にぶつけて、フォローのないショットを打っています。

どうすれば、柔らかいアプローチを打てるようになるのでしょうか。

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しゃちさん、ご質問ありがとうございます。


まず、「PW以上のクラブで転がすアプローチばかりです」とのことですが、


とても、いいですよー。

ベリーグッド!


転がせる状況で、柔らかいアプローチを打つ選択をする必要はないです。


アプローチのミスは「ボールを打とう」という意識が強すぎること。

こちらを参考にして下さい。

アプローチのミスを減らし
距離感を作る方法をこちらで紹介しています。


30ヤード以内の打ち方と距離感の作り方

アプローチの距離感が良くなる「3回素振り」

参考になれば幸いです。

アプローチの距離感があわない!


もし、あなたがこんな悩みをお持ちなら、今回の記事はお役に立てるはず
です。



ピッチエンドラン、ロブショット、ランニングアプローチ、バンカーショット。


全てのアプローチに応用できる方法です。


その方法とは?


「3回素振り」です!



「たった3回の素振り」で距離感があってきます。


練習場、ラウンドで実践に試してください。


ボールを実際に打つことをイメージしながら、素振りをしてください。


1回目、明らかにショートする素振り
2回目、明らかにオーバーする素振り
3回目、その中間で、ちょうどカップに入る素振り



3回目の距離感を信じてボールを打ってください。

素振りと同じリズムで、自信をもって打ちましょう。


なぜなら、今のあなたにとって3回目が最善の距離感だからです。


驚くほど距離があってきますよ。


是非、お試しください。



【今回のポイント】
アプローチの距離感の作り方
「3回の素振り」で距離感を作る

こんにちは、アオイです。

今日、メルマガの読者さんから嬉しいご報告をいただきました。

> 私も、アオイさんのメールでのご指導とあわせて「速効!アプローチ上達術」を
> 読ませていただきました。おかげさまで、インパクトの音が小気味良く感じられる
> ようになりました。まだまだ、距離が20から30ヤードの範囲で一定せずにおりますが
> 徐々に集まってきております。
> ピッチエンドランを中心に練習しているおかげで、ランニングアプローチにも
> 自信がわいてきました。
> 今は、40から60ヤードのアプローチにも10ヤード刻みで打てるよう工夫しております。


とても嬉しいです。

私が「ゴルフの楽しさってなに?」って聞かれたら次のように答えます。

「ボールを打つ感触が好きなんです。」
アイアンの調子が良い時は、ずーとボールを打っていたいです。

だから、

私のメルマガを読んでくれている方から
「アプローチで気持ちの良いインパクトができるようになった」というご報告をいただいて素直に嬉しいです。


なぜなら、

メルマガは「たくさんの方に、もっとゴルフの楽しさをしって欲しい」という気持ちで運営しているからです。

毎週書いているメルマガが、誰かの役にたっていると実感できて嬉しかったです。



と、
「私の嬉しかった」をアピールするのはここまでにして、


今日のポイントは、
「ピッチエンドランのインパクト音が気持ち良い」ということの重要性についてです。


ピッチエンドランのインパクト音が気持ち良いというのは、

「クラブの設計した角度で、気持よいリズムで、ボールを正しくインパクトした」
という証拠です。

そうすると、
「アプローチの距離感がとても良くなってきます」

「アイアンの距離感、方向性がとても良くなってきます」

だから、ピッチエンドランをマスターすると、「ゴルフが楽しく上達できます」


「もっと上達したい!」
「アプローチはあんまり自信がない」


という2つに当てはまるなら、ピッチエンドランの練習量を増やすと、良い結果がでるはずです。
お試しください。


メルマガ読者さんから、こんなご相談を頂きました。


> 自宅の庭でも繰り返し練習しておりますが、練習時
> にはなんでもなくできますが実践では手首が硬くなって自分の手では
> なくなってしまいます。無理して打てばトップかザックリです。



地面(庭)での練習時に調子が良いなら、基本的な動きに問題はなさそうです。

練習は問題ないのに、本番だとうまくいかない・・

お勧めする方法が2つあります。


1つ目は、
「リズムを重視する」

プレッシャーにより、スイングが緩むことを防止します。



2つ目は、
「練習時は、本番をイメージして打つ。本番時は、練習をイメージして打つ。」

これもプレッシャーを克服するための方法です。


ご参考になれば幸いです。アオイ


こんにちは、アオイです。


今週も引き続き、「アプローチ」についてです。



アプローチは通常のスィングの様に、遠くに飛ばす必要がありません。

狙った方向、距離を正確に打つことが大切です。


だから・・

アプローチ用のグリップをすることで、方向、距離が正確になります。



ポイントは!

「ウィークグリップ」


具体的に言いますと。。

・左手の甲が目標を向く

・右手の親指と人差し指でできるV字がアゴを指す。
 (普通のスィングでは、このV字は右肩を指します。)




ウィークグリップの方が、フックグリップより微妙な距離感をだせます。

この微妙な距離感が大切なんですね。


是非お試しください。



【今日のポイント】
「アプローチはウィークグリップにすると、距離と方向が安定する。」


こちらも参考にしてください。
http://www.secret-golf.com/esapproach.htm
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