アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

タグ:ゴルフ


今回のテーマは、「アイアンの飛距離ロスを防止する」です。
それでは、今週も驚くほどゴルフ上達しましょー♪




■ アイアンの飛距離ロスを防止する


アイアンの飛距離不足に悩んでいる方で、共通するミスがあります。


×「アドレスで、グリップ位置が身体の中心にある」
○「アドレスで、グリップ位置は身体の中心より、すこし左側」




アイアンはグリップの位置が身体の左よりにくるように設計されています。



宮里藍プロのアイアンショットを正面から見ましょう。
宮里藍プロのアイアンショット



※正面よりも少し右側(宮里プロから見て)のアングルです。


グリップ位置が身体の中心より、左にあることがわかるでしょうか?



アイアンはグリップの位置が身体の左よりにくるように設計されています。
グリップの位置を身体の中心にすると、「ダフリ」、「飛距離ロス」の原因
になります。


アドレスをほんの少し直すだけで、アイアンショットが生まれ変わります。
スイング改造のまえにアドレスをチェックしてみましょう。



【今回のポイント】

「悩んだらスイングを直すまえに、アドレスをチェック」


アイアンのスイングについては、こちらも参考にしてください。
アイアンスイングの3大重要項目


アイアンの飛距離不足に悩んだら、飛距離アップの一番の近道は、最新のクラブを使うことです。
最新のアイアンはこちらから確認できます

パッティングが苦手というゴルファーに必ず共通する原因があります。


「必ず」です。


それはなんでしょうか?




10秒お考え下さい。








はい「正解」です。









それは、「練習不足」です。



あなた「なんだ、当たり前だよ」
アオイ「そうですよね。当たり前ですよね」


多くのゴルファーがパッティングの重要性に気づいているのに、練習不足が
原因でパッティングが苦手になっています。


それはなぜか?


「パッティングの練習が地味だから」
「練習場で練習できないから」


もし、あなたがパッティングでスコアを損しているというなら、提案させて
ください。


「次のラウンドでは、いつもより1時間早くゴルフ場に着いて、1時間パッ
ティング練習をしてみてください」


10分間:平らな練習グリーンで10mの距離感をつかむ練習
10分間:平らな練習グリーンで5mの距離感をつかむ練習
10分間:平らな練習グリーンで1.5mの距離感をつかむ練習
20分間:傾斜にあるカップに対して、1.5mの上り、フック、スライス、
下り をカップインする練習
10分間:上りの1mを確実にカップインする練習



1時間のパッティング練習くらい簡単ですよね?


騙されたと思って実行してみてください。
ベストスコアがでる可能性が十分にあります。


もし、ベストスコアが出たという方、いつもよりパッティング数が大幅に少
なくなったという方はこちらにご連絡下さい。


件名「パッティング1時間ドリルをやった成果報告」
アオイ宛 postmaster@secret-golf.com




【今回のポイント】
苦手なパッティングを克服するコツ
「ラウンド直前に一時間のパッティング練習」
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