アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

タグ:スイング

■ スイングチェックでスコアアップ

先日、ラウンド中にデジタルカメラでスイングを撮影しました。


「百聞は一見にしかず」



自分のスイングをみて、自分の課題が見つかりました。


気付かないうちにオーバースイングになっていました。


肩を回すことを意識しすぎていたようです。


ゴルフは、「○○した方が良い」と自分の課題が見つかると、ついつい、知
らないうちにやりすぎになってしまいます。


課題をもって練習することは良いですが、それにより他の部分がおろそかに
なっていないか、チェックすることも重要です。



最近のデジタルカメラは高性能なので、スイング撮影も十分できます。


ラウンド中と練習中はスイングの意識している部分が違う場合があります。
たまにはラウンド中にスイングを撮影してみてください。


自分のスイングで意外な発見があるかもしれませんよ。


「ラウンドに1台デジカメを持っていって、お互いにスイングを撮影してス
イングチェックする。」


是非お試しください。




【ポイント】
ラウンド中と練習中は、スイングの意識をしている部分がことなるので、
「ラウンド中のスイングを撮影してチェックする」

■ スイング撮影のコツ


自分のスイングを見たことありますか?


数ヶ月に一度で結構です。
ビデオカメラで、自分のスイングを撮影しましょう。



ボールが右に飛ぶといって悩んで、ダウンスイングを直そうとしている人が、
実は、



「アドレスのアライメント(方向)が右を向いているだけ。」
「ボールはアドレスの向きに正しく飛んでいる。」



そんなこともあります。
せっかく、正しい方向に飛んでいるのに、スイングを変えてしまったら、改
善ではなく、改悪です。



ビデオカメラで撮影すると、自分のスイングが客観的に理解できます。
間違った課題を設定する危険を防止できます。



カメラで撮影する場合は、真後ろ、真正面の2方向から撮影しましょう。
斜めの方向からの撮影は、あまり役にたちません。



できれば、撮影したスイングを見る時は上級者に分析、解説してもらいまし
ょう。
効率的に課題を見つけることができます。


自分のスイングを自分でチェックしても、課題を見つけるのは意外と難しい
です。


撮影したビデオは、保存しましょう。
調子が悪くなった時に、調子が良かった時のスイング映像は、スランプ脱出
の助けになります


去年と、今年のスイングを見比べることで、自分の成長がわかります。



また、最近の携帯電話には動画を撮影する機能があります。
携帯電話で撮影する場合は、ゆっくりとしたスイングをして撮影しましょう。


バックスイングからフィニッシュまで10秒くらいかけてスイングします。
それを真正面と真後ろから撮影します。



携帯電話なら気軽に撮影できますし、アドレスやスイング軌道など大まかな
チェックをするには十分です。



携帯で撮影した動画をパソコンで見ることもできます。
撮影した動画ファイルをご自身のパソコンにメールするだけです。



パソコンで携帯の動画を見るために、次のソフトをインストールしてくださ
い。

QuickTime 7.1.6
 http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html





【今回のポイント】
賢いスイングチェックの方法
「携帯電話でゆっくりスイングを撮影してチェックする」

「スイングを変える時は誰でも違和感がある」


スイングを変える時は誰でも違和感があります。


ちょっと試して頂きたいことがあります。


目の前で手(指)を組んでみましょう。


どちらの親指が上にきましたか?


では、次に逆の親指が上にくるように手を組みなおしてください。


どうですか?
違和感がありませんか?


でも何度も繰り返していると、不思議と慣れてきます。


ゴルフのスイングを直すのも同じです。


繰り返しているとそれが当たり前になります。


ということで。
「スイングを直すときは、元にもどってもあきらめずに修正を繰り返す」
ですね。


あなたが今以上にゴルフを楽しめますように。 アオイ

前回のメルマガで、「ボールを打たない方がスイング改造がスムーズ」という内容をお届けしました。

それについて、メルマガ読者様からご質問を頂きました。


多くの方が、同じ疑問をお持ちだと思いますので、情報を共有させてください。


−− ご質問 ここから −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

> 「1分間ゴルフ上達術」を購読している●●と申します。
> いつもメールマガジンを作成、配信していただき、ありがとうございます。
>
>
>:(中略)
>
>スイングを変えて上を目指そうとする場合、 ボールを打ってみたくなると思います。
> なぜなら、「よいスイング」のアウトプットが「狙った方向に飛ぶ」だと認識しているからです。
> また、「ボールを打たない練習」=「素振り」だと思いますが、これだと、
> 「自分は正しいスイングをしているのだろうか?」と不安になったり、
> 「今のスイングがもし正しくなかったら、素振りは無駄ではないか?」とも思うのではないでしょうか?
>
> 私自身、現在「スイングに改造中ですが、「本当にこのスイングでいいのか?」と不安を感じ、ボールを打ちながら、模索しております。
>
> それでも、やはり「ボールを打たない練習」がよいのでしょうか?


−− ご質問 ここまで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




以下が、私の返信です。


− ここから −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご質問ありがとうございます。



> 本当にこのスイングでいいのか?」と不安を感じ、ボールを打ちながら、模索しております。

正直なご意見ありがとうございます。

実は、この「不安」がアマチュアゴルファーが上達するのを妨げる最大の原因なのです。

プロは練習時にそばにいてくれるコーチがいます。

しかしアマチュアはそんなコーチを雇うことができません。
私や●●様を含め、多くのアマチュアゴルファーの悩みだと思います。



スイングの改造には、次のステップがあります。


1.「自分のスイングが間違っていることに気づいていない状態」 

2.「レッスンやアドバイスで自分のスイングの改善点を明確にする」 

3.「意識しながら正しいスイングをする」 

4.「練習を繰り返すことで、無意識に正しいスイングができるようになる」




スイング改善は長い時間と、明確な意思が必要です。
「このスイング改造は正しいのか?」という不安があると、スイングを直すことはできません。


スイングを直す前に、レッスンプロや、上級者にスイングを見てもらい納得してからスイングを改造してください。


常時そばにいてくれるコーチを雇うのは難しいですが、一人で正しい練習ができるように、定期的にプロや上級者のアドバイスを受けることは、比較的可能と思われます。


「プロや上級者にスイングをみてもらい課題を確認」

「一人で練習」 (★ボールを打たない練習はスイングを直しやすい★)

「しばらくしたら、スイングの変化をプロや上級者に再確認してもらう」


こんなサイクルで練習してはどうでしょうか?

この一人で練習をする時に、ボールを打つと「良い打球を打ちたい」という欲求からスイングを改善できません。

もし、あなたが決心をしてスイングを改造するなら、おそらくは一定期間今よりもスコアが悪くなります。
そこを乗り越えることができれば、新しいレベルに勧むことが期待できます。


この一定期間、スコアが悪くなることを避けて、上達したいのならショートゲームの練習を増やすことをお勧めします。
ショートゲームの練習を増やすことは、スランプを迎えることなく、スコアを伸ばすことができます。


以上、長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。


今後も何卒宜しくお願致します。 蒼(アオイ)
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 蒼(アオイ) http://www.secret-golf.com/prof.htm
 ゴルフスイング上達の秘訣  : http://www.secret-golf.com/
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 メルマガ「1分間ゴルフ上達術」:http://blog.mag2.com/m/log/0000138114
 メール : postmaster@secret-golf.com
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− ここまで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


あなたが今以上にゴルフを楽しめますように。 アオイ




スイングを直しているときは、ボールの行方にあまりこだわる必要はありま
せん。


むしろ、ボールの行方にこだわるとスイングを直すことができません。



打球は「アドレス」、「スイング起動」、「リズム」など多くの影響を受け
ます。


スイングを変えれば、最初は狙った方向に飛ばなくなります。
それは当たり前のことです。



しかし、ボールを打つと狙った方向に飛ばしたくなります。
せっかくスイングの改善が進んでいても、「不安」という要素が、今までの
不満足のスイングに戻してしまいます。



「ほうき」や「バット」でスイング作りを勧めるティーチングプロが多いの
は、ボールを打たないことでボールの行方を気にしなくてすむからです。


ボールを打つことが唯一の練習方法ではないのです。





【今回のポイント】

スイングを改善したいときは
「ボールを打たない方が余計な不安が生まれないので、スムーズにスイング
を変えられる」
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