アプローチでバックスピンをかける6つの方法

■ アプローチでバックスピンをかけるのは簡単

アプローチでバックスピンをかけてボールを止めている人がいますよね。
とてもかっこいいですね。

実は、バックスピンでボールを止めるのは簡単なんです。
6つの方法をご紹介します。

6つの方法を併用すると更に効果的です。(#^.^#)

■ ボールを左におくとバックスピンがかかる

アドレス時、通常のよりボールの位置を左(目標方向)においてください。
打球が高くなると同時にスピン量が増えので、止まるボールが打てます。

■ フェースを開くとバックスピンがかかる

アドレス時、通常のよりフェースを少し開いてみてください。
打球が高くなると同時にスピン量が増えので、止まるボールが打てます。

■ バックスピンが効くメーカーのウェッジを使う

フォーティーン社のウェッジはスピンが効くことで有名です。
むしろバックスピンが効きすぎて困るほどです。
あまりのスピン性能でボールにキズがつきやすいと言われています。

バックスピンで止まるアプローチを打ちたいなら、フォーティーン社のウェッジを使ってみてはどうでしょうか。
中上級者やプロに使用者が多いのが特徴ですが、初心者の方でも問題なく使うことができます。

■ ロブウェッジを使うとバックスピンがかかる

ロフトが60°のウェッジを通応、ロブウェッジと呼びます。
ロブウェッジを使うと驚くほどバックスピンが効いてボールがとまります。
通常のS/Wが56°なので、それよりもさらにボールを高く上げることができるクラブです。

ゴルフは14本までバックに入れることができるので、クラブの本数に余裕があるなら、ウェッジを増やすのもスコアアップにつながります。

多種類の打球を打てるとゴルフの楽しさが増します。

■ 新しいロブウェッジを使うとバックスピンがかかる

新しいウェッジは、溝がしっかりしているので、バックスピンが良くかかります。
長年使っていると、ウェッジの溝が磨り減りますので、同じ種類のウェッジでも新しいウェッジはバックスピンが驚くほど良く効きます。

今よりスピンをかかるクラブが欲しいけど、今のクラブが気に入っているなら、同じ種類の新品ウェッジを買うだけでも効果があります。

■ 表面が柔らかいボールを使うとバックスピンがかかる

表面が柔らかいボールは、ウェッジのフェース面でボールがスリップしないので、バックスピンが良くかかります。
飛ぶといわれるディスタンス系よりもコントロールがしやすいのが特徴です。

飛距離も大事ですが、ゴルフはアプローチの微妙なコントロールがスコアを左右しますので、試してみてはいかかでしょうか?

ボールによって打った感触、ボールの高さ、飛距離が変わってきます。
あなたにピッタリのボールを使えば更にゴルフがたのしくなりますよ。

あなたが今以上にゴルフをたのしめますように アオイ

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