なぜパッティングの練習をするのか?
なぜパッティングの練習をするのか?
「速効!パッティング上達術」でもご紹介している内容です。
パッティングは気をつけるべきことが沢山あります。
リズム、アドレス、グリップ、フェースの向き、グリーンの傾斜、ボールを
芯で打つ。。。
プロはこんなに沢山のことを気をつけながらパッティングをしているのでし
ょうか?
もちろん、違います。
パッティングをする時に、こんなに沢山のことを気をつけていると、スムー
ズなストロークができなくなります。
なぜパッティングの練習をするのか?
それは、「本番のラウンドで沢山のことを意識しなくてすむように、大切な
ことが無意識でできるようにするため」です。
練習の目的を明確にすることで、モチベーションが高まると同時に、練習効
果が高まります。
【今回のポイント】
「パッティング練習は、沢山の大切なことを無意識にできるようにするため
に行う」