冬に自宅で飛距離をアップするドリル

■  冬に自宅で飛距離をアップするドリル

冬にご自宅で飛距離をアップするドリルをご紹介します。

飛距離アップにはスイングの切り返しが重要です。

スイングの切り返しをマスターするには「シャドースイング」がお勧めです。

「シャドースイング」 =「シャフトをかついでボディーターン」

1「まず、アイアンを1本肩にかつぎます」
2「バックスイングをするように、肩を回転します」
3「ダウンスイングでは、重心を左に動かします」
4「フォローでは、しっかりと右肩を左にまわします」

何故、シャドースイングで切り返しをマスターするのか?

シャドースイングは、クラブを振らないし、ボールも打たないので、自分の体
の動きに意識を集中できるからです。

スイングのレベルアップには最適なドリルです。
寒い冬は、室内でシャドースイングをしてレベルアップしましょう。

バックスイングの時に大切なポイントが沢山あります。

「背中が目標方向に向くまで、肩を回転させる」
「右膝の角度をかえない」
「頭の位置は数cm、右に移動する」
 (無理に固定するとパワーロスになります)

右膝を右に動かさないことで、パワーをためます。
スムーズな体重移動は、大きな飛距離アップになります。

では、実際にシャドースイングで、バックスイングをしてみましょう。

トップ位置の体重移動について、チェックポイントが2つあります。

「右足に、体重の6~8割がかかっているか?」
「右足のつま先ではなく、センターに体重がかかっているか?」

体重が右に充分かかっていないと、パワーロスとなり、飛距離を損しています。
体重がつま先にかかっていると、スイングが不安定になります。

ここまでで、バックスイングはok!

で、今週のメインテーマの「切り替えし」です。

切り替えしのチェックポイントは、1つです。

「上半身の捻転が終わる前に、左への体重移動をはじめる」

とても大切なことなので、もう一度、

「上半身の捻転が終わる前に、左への体重移動をはじめる」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

下半身を左にスライドすることで、左に重心を移動しましょう。

これにより、切り替えしの一瞬、上半身と下半身が逆の方向に回転します。
体が大きく捻転するこで、スイングのスピードがアップします。

とても、短い時間ですが、とても大切な動きです。
是非マスターしてください。

【今回のポイント】

切り替えしのチェックポイント
「上半身の捻転が終わる前に、左への体重移動をはじめる」

■ 編集後記 

インフルエンザが流行っていますね。

うがい前に、手洗いをした方が良いそうです。

http://allabout.co.jp/contents/sp_influenza_c/mensexercise/CU20090126A/index2/

わたし、逆でした。
うがいをしてから、手を洗っていました。

手洗いをしないで、うがいをすると手についたウイルスを喉に入れてしまう可
能性があるそうです。

風邪やインフルエンザにならず、ゴルフを楽しんで頂ければ幸いです。

あなたが今以上にゴルフを楽しめますように。 アオイ