パッティングラインを正確に読む4つのコツ

先日、参加したゴルフコンペでのお話。

ラウンドしたゴルフコースは
全体的に距離が短く、左右も広め。

良いスコアが続出しそうなコースでした。

しかし、ラウンドの結果は、、、

殆どの参加者がスコアをまとめるのに
苦労していました。

理由はグリーン。

その日はグリーンがとても速く、
パットに苦労した方が沢山いました。

パットはスコアの要です。
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パット数がスコアに大きく影響します。

ということで、

『パッティングラインを正確に読む4つのコツ』をご紹介します。
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■パットラインを読むコツ1


グリーンの傾斜はグリーンにあがる前に読む。

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グリーンにあがると傾斜が読み難くなります。

グリーンで一番高い所と、一番低いところがわかれば
自分がパットする傾斜も読みやすくなります。


■パットラインを読むコツ2


ラインを反対側からも読む。

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パッティングラインは、カップの後ろ側からも読むと
わかりやすいです。

スロープレーにならないように、自分の打つ番になる前に
カップの後ろ側からもラインを確認しましょう。


■パットラインを読むコツ3


芝目を読む。

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芝目を読む方法をいくつかあります。

芝の色で判断する。
カップのふちを見る。
川や海のある方向で判断する。

など、いろいろな方法があります。

簡単なのは、、、
カラーの芝目で判断する方法です。
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カラーの芝は、グリーンよりも長いので読みやすいです。

カラーの芝をパターヘッドでなでて、
抵抗が強ければ、逆目、
抵抗が弱ければ、順目です。

■パットラインを読むコツ4

ボールの曲がり幅には、こんな公式があります。


「グリーンが早いと、ボールが曲がりやすい」

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下りは曲がりやすい。
グリーンが硬いと曲がりやすい。
芝が短いと曲がりやすい。

「早いラインは、ボールが曲がりやすい」
と覚えておけばシンプルです。

以上です。
「正しい知識」を持つことで、
パット数を減らすことが出来ます。

参考になれば幸いです。

■本日のお勧め

ブログでパッティング数を減らすコツを
いくつかご紹介しています。

よかったら参考にしてください。

「パット上達」のブログ記事 (29記事)
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