ショートパットを確実に入れるコツと練習方法

FROM:アオイ

札幌の自宅より

今日は自宅でもできるパッティング練習ドリルをご紹介します。

早速ですが、想像して下さい・・・

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あなたはゴルフ場にいます。

ラウンド中で最終ホールのグリーン上にいます。

あなたは、これからパッティングをします。

あなた以外の3人は、あなたの様子を静かに見守っています。

1.2mの上り真っ直ぐのパッティングです。
きちんと打てればカップイン出来る距離です。

そして・・・

カップインすれば、
数年ぶりにベストスコアを更新します。

この瞬間のために練習をしてきました。

このチャンスを逃せば、次のチャンスはいつになるかわかりません。

あなたの心臓はバクバクと音を立て、
他の人に聞こえるか心配なほどです。

ラインは簡単、まっすぐに打つだけ。

いつもなら、簡単な「1.2m」が恐ろしく長い距離に感じます。

そして、あなたは覚悟を決めて、
アドレスに入り、ボールを打ちます。

そして、ボールはカップにまっすぐに転がり・・・

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はい、想像して頂けたでしょうか?

想像の中で、あなたのボールはカップインしたでしょうか?

あなたの「パッティングへの自信」が高ければ高いほど
想像の中でもカップイン出来たと思います。

ハンディキャップ15のアマチュアゴルファーが、
1.2mのパットを入れる確率は70%以下だそうです。

つまり、4回に1回は外します。

この短い距離をカップインするには、
「インパクトでフェース面がどれだけ安定しているか?」
がポイントです。

パットの重要ポイントをこちらでご紹介しています。

パターの打ち方、距離感の作り方

3パットを減らすテンポの整え方

参考になれば幸いです。