スイングを直さず一瞬で飛距離を伸ばす方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より
こんにちは、アオイです。
今日は「スイングを直さず飛距離を伸ばす方法」
をご紹介します。
5分間で出来る簡単方法です。
是非、次の練習時に試して下さい。
その夢のような方法をご紹介するに
「リズムの重要性」についてお話しますね。
その方が理解が深まりますので。
あなたはこんな経験はありませんか?
「男子プロの試合を見てからゴルフをすると調子が悪くなる」
以前、私は何度も経験しました。
男子プロのスイングリズムはとても早いです。
真似するとフィニッシュでバランスが崩れてしまうほど
リズムが早いです。
しかし、試合を見ているうちに、
自分でも出来る気がしてくるのです。
そして、自分もそのリズムでスイングをしようとして
スイングが荒れてしまいます。
■「スイングを直さずに、飛距離を伸ばす方法」
石川遼選手やタイガー・ウッズ選手は
スイングのリズムがとても早いです。
速いスピードでスイングする=飛距離が出る
と思ってしまい多くの方が速いスピードでクラブを振ろう
としてしまいます。
この考えは危険です。
プロのスイングリズムが速いのは
スイングスピードに見合う筋力と、
合理的なスイングをしているからです。
自分のスイングや筋力の限界を超えた
早いリズムでスイングをすると、、、
・スイングが不安定になる
・むしろヘッドスピードが落ちる
となり、方向性も飛距離も落ちてしまいます。
今のあなたのスイングと筋力に最適なリズムでスイングをすれば、
スイングは安定し、芯を食う確率も高まります。
つまり、方向性が良くなり、平均飛距離も伸びます。
ではどうやって、
今のあなたに最適なリズムを見つけるのか?
■芯を食う確率が一番高いリズム
今のあなたに最適なスイングリズムは、
どうやって見つけるのか?
飛ばそうとするほどリズムが早くなりがちです。
飛ばしに必要なのは「クラブフェースの芯」でボールを打つこと。
芯でボールを打つには、飛ばしたいときこそ、ゆっくり振るべきです。
こちらで「ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法」をご紹介しています。
↓
ゆっくり振って飛距離を伸ばす方法
参考になれば幸いです。