ロングパットの距離感をつかむ3つのコツ

勉強熱心なあなたなら、ロングパットの重要性をご存知でしょう。
特にロングパットは距離感が大切ですね。
ロングパットの距離感があわないと、
2打目で、3~4mのミドルパットを打つことになります。
ロングパットの距離感があえば、
2打目で、1mのショートパットを打つことになります。
18ホールも回ると、ロングパットの距離感の違いは
スコアに大きな差を生みますね。
ということで
「ロングパットの距離感をつかむ3つコツ」
をご紹介します。
このコツを知れば、3パットを減らせますよ。
●練習グリーンで距離の目安を確認する
練習グリーンで自分なりの距離感の目安を確認します。
つまり、
「このくらいのタッチで打てば、何メートル転がる」
という目安を持っておくということです。
スタート前に、2m、4m、6m、8mと
それぞれの距離感を確認しておきましょう。
ラウンド時は傾斜を考慮すればロングパットの距離感が
あってきます。
●傾斜をグリーンに上る前にざっと読んでおく
グリーンの傾斜はグリーンに上がってしまうと
読みにくいものです。
グリーンの外からなら、高低差がよくわかります。
グリーンに上がる前に、
グリーン全体の傾斜を読んでおきましょう。
●ロングパットは最後の2mを念入りにチェック
ロングパットはボールを強く打つので、
打った前半は傾斜の影響を受けにくいです。
ボールの勢いが弱くなった、1.5m~2m付近の傾斜を
読むようにしましょう。
そうすれば、よりカップの近くに寄せることが出来ます。
以上、「ロングパットの距離感をつかむ3つのコツ」
をご紹介しました。
ロングパットのコツはまだまだ沢山あるのですが、
「簡単に実践できて、効果は大きい」というものを選びました。
参考になれば幸いです。