スタートホールで大叩きをしても集中力を保つ3つコツ

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スタートホールで大叩きして、

「今日はもう終わったな」

と思ったことはありませんか?

この記事を読んでくれている向上心の強いあなたなら、
良いスコアでラウンドしたいという気持ちが強いでしょう。

だからこそ、大叩きをしてしまうと
気持ちが落ち込むこともあると思います。

しかし、せっかくのラウンドですから
大叩きをしても楽しいラウンドにしたいですよね?

スタートホールで大叩きをして、やる気を失うと
集中力が低下し、その後のプレーにも悪影響が出ます。

そして、やる気を失ったプレーをしていると
本人だけでなく、一緒にラウンドしている人も
ゴルフがつまらなくなります。

逆に、

スタートホールで大叩きをしても、集中力を保てば・・・

18ホールを終わってみると、いつもと同じか、
いつも以上に良いスコアを出せるものです。

一緒にラウンドしている人達も
「こいつは大叩きをしても集中力を保てる素晴らしいゴルファーだ」
と尊敬してくれます。

そんなゴルファーとのラウンドは楽しいものです。

ということで
「スタートホールで大叩きをしても集中力を保つ3つコツ」
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をご紹介します。

このコツを知れば、スコアはまとまりますし、
ラウンドが楽しくなります。
ゴルフ仲間に尊敬されるゴルファーになれます。

●ゴルフはミスが出るゲームと割り切る

100を切るには、27オーバーまで大丈夫です。
90を切るには、17オーバーまで大丈夫です。

そこを目標にしているということは、
いつものラウンドでも、これくらいのミスをしているということです。

きっと、いつものラウンドでもOBを打っているでしょうし、
3パットもあるでしょう。

つまり、今までのラウンドでも、18ホールのどこかで
ミスは沢山しているということです。

スタートホールで大叩きをすると、
1日中その調子が続くかもと、不安を感じるかもしれませんが、
スコアの上で、スタートホールが特別なわけではありません。


「いつものミスが今回は、たまたまスタートホールで出ただけ」

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「18ホール中の1ホールが終わっただけ」

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と割りきってしまいましょう。

むしろ、気持ちがふっ切れて、残りのホールは絶好調が続いて
ベストスコアが出るかもしれません。

●スコアを気にするより、ストレッチをしてリフレッシュ

スタートホールで大叩きをすると、
急いでスコアを取り戻したくなりますが、
慌てても良いことはありません。

まずは、カラダと気持ちのリフレッシュが必要です。

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そして、スタートホールでミスを連発したということは、
基本的なことを見逃しているかもしれません。

多くの場合はこれです。

・ストレッチが不足
・リズムが早い

スコアのことを気にしないで、

ストレッチや、ゆっくり素振りでリフレッシュをしましょう。
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特に、「左手の片手素振り」がオススメです。

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スイングのバランスを最適化する効果があります。

念の為に
「アドレスの重心や向き」をチェックしておきましょう。

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アドレスのちょっとした狂いが、
ミスショットの原因になる場合は多いです。

●ゴルフメモを確認

もしあなたが、「ゴルフメモ」を日常からつけているなら、
スランプ時にはスグにチェックしましょう。

※「ゴルフメモ」とは
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練習やラウンドで気づいたこと、練習テーマなどゴルフに関する日誌です。
私はゴルフバックに入る小さなメモ帳を使っています。
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そこには、あなたのミスショットの傾向と対策が書かれているはずです。

「あ!スライスするときは、
 ボールの位置を気をつけるんだった!」

「あ!右膝を動かさないように気をつけるんだった!」

という発見があるでしょう。

ゴルフメモには「あなた専用の最高のアドバイス」が
書かれている可能性が高いです。

ゴルフメモは、練習効果が高めると同時に
スランプ脱出の鍵になります。

ゴルフメモを作ることをオススメします。

以上、「スタートホールで大叩きをしても集中力を保つ3つコツ」
をご紹介しました。

参考になれば幸いです。