「スイングのリズムが早くなる」あなたへ

005300_li

「冬が明けた時期に見られる過ちは常に、
 スイングのタイミングが早過ぎることに
 あることを覚えておくべきだ」

と言ったのは、伝説のゴルファー、ボビー・ジョーンズ。

本当に深い言葉です。

この言葉を知ったことがきっかけで、

久しぶりのゴルフでは「リズム」を大切にしようと
強く感じたのを覚えています。

それまでは私は、飛ばそうとして、
無意識に「リズム」が早くなっていました。

特に、久しぶりのゴルフの時にこのクセが出ます。

そのために、
スイングのバランスを崩すことが多かったです。

きっと、あなたもスイングリズムが早くなり、
スイングが不安定になることもあるでしょう。

なので、今日は
私が今までやってきて効果があった
「スイングのリズムを良くする方法」についてご紹介します。

「それ、知ってるよ」

というものも多いと思いますが、ご参考に。

(1)いろいろなスイングスピードを試す

自分の体感で結構です。

スイングスピードを50%、70%、90%、120%・・・

というように、複数のリズムを試してみるのです。

その中で「一番気持ち良いリズム」を探します。

殆どの場合、「一番気持ち良いリズム」が
一番スイングが安定します。

芯で打てるようになり、
飛距離も伸びることが多いです。

(2)同じペースで歩く、ルーティーンを持つ

スイングリズムはスイングを始める前も大切です。

バタバタと走った後は
スイングリズムも早くなりますよね。

ラウンド中は、
背筋を伸ばして「同じペースで歩く」。

セットアップのルーティーンも同じ手順で、
同じリズムで行う。

完全に実行するのは難しいでしょうが、
意識するだけでも効果はあります。

出来るところから、取り入れて下さい。

(3)左腕だけの片手素振りでリズムをリセット

スイングのリズムは左腕が作り出します。

「左腕の片手素振り」には
早くなりがちなリズムをリセットして
スイングのバランスを最適化する効果があります。

この3つがオススメの方法です。

気に入ったものがあれば
使ってみて下さい。

「冬が明けた時期に見られる過ちは常に、
 スイングのタイミングが早過ぎることに
 あることを覚えておくべきだ」

by ボビー・ジョーンズ

久しぶりにゴルフをするなら
この言葉を思い出して下さいね。

ではお元気で。

アオイ