バーディーが取れる、番手選びのコツ

FROM:アオイ
「バーディーが取れる、番手選びのコツ」をご紹介します。
想像してください。
あなたは、ゴルフ場でラウンドをしています。
これからセカンドショットを打ちます。
グリーンセンターまで、140ヤード。
8番アイアンだと届かないが、
7番アイアンだと大きい。
こんな中途半端な距離の時、
あなたはどうしますか?
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理解を深めるために、
実際に考えてみてくださいね。
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私は、大きめのクラブで
ラインを出すショットを打ちます。
長めのクラブで「方向性重視」のスイングをすると
飛距離が落ちて、方向性が安定するので、
狙った場所にボールを運べるようになります。
短めのクラブで「通常よりも強く振る」と
方向性が安定しません。
では、「自分の飛距離をよくわかっていない」場合は
どうすれば良いのでしょうか?
自分の飛距離を把握すると、
パーオンが増えて、バーディーチャンスが増えますよ。
ということで、
「自分の飛距離を把握する方法」をご紹介します。
■ 自分の飛距離を把握する方法
方法は簡単です。
ラウンド中に、簡単な「記録」をつけるだけです。
(1)ショットごとに使用クラブを記録する
ラウンド中の使用したクラブを記録します。
スコアカードを2枚使うか、余白部分に書き込みます。
あきらかなミスショットは、記録する必要はありません。
「まずますのショット」、「素晴らしいショット」を打った時に
使用したクラブを記録します。
(2)ショットの結果を書く
ショットの結果を記録します。
「実際の距離」
「使ったクラブの番手」
そして、打った結果どうなったのか、、、
ショートした時は「S」
オーバーした時は「L」
距離がピッタリか、ピンハイの時は「P」
ラウンドに余裕がある時は、
どのくらいオーバーしたか、
どのくらいショートしたか、
も記録しましょう。
(3)結果を確認し、次のラウンドに活かす
大抵の場合は「S(ショート)」が多くなるでしょう。
その場合は、
次のラウンドで、1番手大きめのクラブを選びます。
そして同じ方法でチェックします。
「S」が減り「P」が増えるでしょう。
つまり、前回のラウンドよりも
距離がピッタリになるということです。
ロングパットの回数が減るので、
スコアが安定しますよ。
逆に「L」が多い場合は、
自分が思っているよりも飛距離が出ています。
1番手短いクラブを使うようにしましょう。
なんどか、この方法を繰り返すと、
番手ごとの飛距離を正確に把握できるようになります。
「飛距離を把握」するという効果もありますし、
「自分の番手選びの癖」も客観的にわかります。
適正な番手選びが出来るようになると
ゴルフスコアが良くなりますよ。
是非、お試し下さい。